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会.西さんの初めての質問です。ぜひ温かく迎えてあげてください。

セイヨウミツバチ
硫黄燻蒸する際の頻度(定期的に行った方がいいのか)

会.西 活動場所:大阪府
投稿日:2017 10/25 , 閲覧 241

冬に向けて群を圧縮したので、余った継箱や巣板を殺虫・消毒の為に硫黄燻蒸しようと思っています。

燻蒸は、1ヶ月に1回など定期的にした方が良いものでしょうか?

それとも1回すれば大丈夫でしょうか?


どうぞよろしくお願いいたします。


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回答 1

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 10/25

二硫化炭素や硫黄燻蒸は、卵には効かないので燻蒸後3週間を経て再度燻蒸すればほぼ間違いないとされていますが、現在は病原菌蔓延防止の観点から冷凍庫で氷結させた後保存したり、スムシ初令幼虫の成育を阻害するセルタンB401の噴霧が行われています。

11月に空巣脾枠を引き上げて~保管~翌年3月までに与えてしまう保管方法なら暖かい宮崎でも何とかスムシが蔓延るのは防げています。

巣箱類はトーチバーナーを当てると炎には腐蛆病菌を含めた殆どの病原菌が死滅しますので有効で、器具類は消毒用エタノールや塩素液に浸すといいと思います。

+2
会.西 活動場所:大阪府
投稿日:2017 10/26

ハッチ@宮崎 様

ご教示ありがとうございました。

スムシ被害に困り調べていたところ硫黄燻蒸を知りました。冷凍保存は費用などの問題でできないのでB401と硫黄燻蒸で対策いたします。

ありがとうございました。

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