投稿日:14時間前
ジャカランダが霜焼けになってきました。ロウバイ群は、今、蜂数的には「底」だろうと思います。菜の花満開・梅も咲いてきたし、もう少しすると、産卵も始まり、蜂数は増加に転じる?!だろうと思っては居ます。
蜂場の立地からも、蜂箱の冬囲いはしないで冬越し!と思って居ましたが、思う処あって、チョコッと保温と湿気対策をする事にしました。

西風が吹くようになってきた事と、西の出口からの出入りは殆ど無い事から、西口を閉じる事にしたのです。どうせ塞ぐなら、スタイロフォームで底板の下も吹き渡らないようにしようと思ったのが始めです。
でも、「どうせなら、蜂球が固まっている部分だけでも、寒さが沁み通らないようにしてあげたらどうかしら??」と、閃いてしまったのです。昨年のトネリコ群のように、全てを囲んで防風効果も上げる必要は無いと思ってますので、箱型を被せるのではなく、保温すべき場所だけ、スタイロフォーム板で囲ってあげるならば、囲わない部分から湿気は逃げるはず。。。(^.^)/~~~
そこで、サーモカメラを当てて、蜂球の位置となる場所だけスタイロフォームで囲う事にしました。大体3段目と4段目ですね。
ただ、北側は、日光が一切当たらないので、多めに囲み、東は、3・4段。南は、日が当たるので、3段めのみ。と考えました。
西は、西日が当たるので、南と同じ考え方で、日の当たらない巣門の延長の5段目だけ囲もうと思ったのですが、サーモでチェックすると、北側と同じくらい蜂球が板に接近して固まって居るのがわかります。

悩みましたが、取り合えず、1段分のスタイロフォームを付け足して保温しました。気温が暖かくなってきたり、結露が流れてきたりしたら、直ぐに取り外しできるように、固定している紐は、ゴム紐です。板外しが簡単です(^^♪
これで、巣門は3面、蜂球は補助的保温完了!という方向で、様子を見たいと思います!(^^)!
天蓋を開ける内検は、ずっとしてないので、スムシの痕跡がないかどうか、チェックしました。

結露対策で入れてあるドンゴロス片は、秋に蜂娘達が蝋で固めちゃいましたが、その後もスムシの痕跡は一切見られず、今回もスムシは台頭していないようで、ホッとしました。
下からの内検もしましたが、10日前からすると、ホンの少し、メンバーが少なくなったかな~(@_@) くらいの状態です。

これくらいなら、大丈夫じゃないかな~と楽観視してますが、一昨年昨年と、2年続きでアカリンダニ寄生にやられていますので、引き続き、気を付けて行こうと思います。
一般的には、日本ミツバチは寒さに強く、保温などはしなくても、野生では生き延びているはず。と言われています。雪の中でも、逞しく越冬できると。。。
確かにそうかも知れません。ただ、自然界の順応という観点で見ると、暖かい地方の生き物は、暖かい地方に順応する。とも思うのです。
前職の元同僚で、山形から御嫁に来た方は、真冬でも薄いブラウス1枚で、私達がセーターにオーバーコートを着ている時でも、ブラウスにカーディガンを羽織るくらいでした。真冬は、彼女から湯気が出ている事も珍しくありませんでしたΣ(ಠิωಠิ|||) 山形の実家から比べたら、全然寒く無いと仰って。。。
それじゃあ、私達が彼女の実家に行ったら、これ以上、何を着込めば良いんだろう??と思ったものです。
多分、うちの蜂娘達を、今、雪国へ転飼させたら、生き延びられないかも。。。( ̄▽ ̄;) そう思ったら、やはり、常春の鴨川の中で一番寒くなったら、蜂娘にとっても、可なり寒いんだろうと思い直したのです。羽を震わせて熱を出すエネルギーを、少し軽減してあげようと、過保護に挑戦してみます(≧▽≦)
ハッチ@宮崎さん 有難うございます。そちらも氷点下になったのですか(@ ̄□ ̄@;)!!
なんかねー、急に寒くなったんですよ。ジャカランダが師走に霜焼けにならなかったので、これは、工夫と順応が実を結んだか!と喜んだのも束の間。やっぱり、霜が降り出したらダメですね。。。 ただ、葉っぱが全滅ではなく、半分は未だ生き残ってますし、もう一本の母屋の南側の路地栽培は、ハウスの囲いなしでも、同じくらいのダメージで頑張ってます。何が違う?やっぱ南の陽当りの違いでしょうね。後は、地熱の違い。路地の方は、大きな鉢の下の穴から地面に根付いちゃったんですが、全部セメンとのたたきになって居て、その隙間の地面に大きく根を張っちゃったんで、霜には当たらないんです。やっぱり霜焼けがネックです(-_-;)
私のサーモカメラは、比較的安価な簡易カメラの中古品です。高級サーモカメラの半額以下ですね~(≧▽≦) 渋沢栄一さん1枚ポッキリでした。高い事は高いけど、毎日雨戸を開けた先の蜂箱をサーモでチェックしてるので、利用率を上げれば、全く有効です(●^o^●) 安くても中古でも、これだけ蜂球が判れば、御の字と思いますね~(^^♪
6時間前
cmdiverさん 有難うございます。 高級?サーモカメラの中では、安価ですよ~(^^♪ しかも中古なので、皆さんの半額以下です。。。これが精一杯! でも、毎日サーモも覗いて居れば、活用率からしても、お買い得になりますね。
今の処、スムシも見当たらず、アカリンダニも大丈夫そう?!(これは油断大敵)で、ホッとしてます。
でも、「この蜂場なら、冬の厳しさにも堪えるようなスパルタにしよう!」と、12月中盤までは意気込んでいたのですが、やっぱり、自分が寒くて寒くて、堪え性が無いので、きっと蜂娘達も寒いだろうと、、、甘々になっちゃいますね。要は、寒過ぎて、押し競まんじゅうがギュッとしてたら、ダニが広がる率も上がっちゃうかもしれないし、羽を震わせての体温キープのエネルギーが増大すれば、体力を消耗すると思ったので、それを少しでも軽減した方が、ダニ寄生を防げるかも。。。と思い始めたんです。素人考えですが(;^_^A
5時間前
れりっしゅ
千葉県
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く4年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
cmdiver
岡山県
年寄りのボケ防止で色んな事に失敗しても挑戦しています。
れりっしゅ
千葉県
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く4年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...
れりっしゅ
千葉県
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く4年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...