投稿日:2024/9/18 12:51
2023年度の人口動態統計調査結果が2024年9月17日に厚生労働省から公表されました.毎年9月中旬に前年分が公表 されます.
ハチ刺傷による死亡者は21人で,前年の20人から1人増加しました.男女別の内訳は男性18人,女性3人となっています.他の項目では,W55の件数の増加が目立ちます.これは熊による被害が増加したためと思われます.
統計にハチ刺傷の項目が追加されてから今年で45年になります.参考までに全データを載せておきます.
年齢別では相変わらず高齢の方が多い傾向にあります.
不慮の事故44,440件の内の21件ですから,ハチに刺されて亡くなる人は極めて少数と言えます.必要以上に怖がる必要はありませんが,”今まで無事だったから次も大丈夫”という保証はどこにもありません.刺されないように注意してください.くれぐれも油断は禁物です.
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
ハッチ@宮崎さん こんにちは.
※ 項目のスズメバチとミツバチは良いのですが,”ジガバチ”というのが理解不能です.
以前はジガバチではなく”キバチ”と記載されていました.これはアメリカでの呼び方である”yellowjackets”を黄色いハチ=”キバチ”と訳したのではないかと考えられます.
途中で項目名がキバチからジガバチに変更になりましたが,理由は全く分かりません.おそらくは担当者が全くハチのことを知らずに項目名を付けたと想像しています.本来ならアシナガバチとでもするべきでしょう・・・.
21年の夏、日本ミツバチのニュースをたまたま目にし、以前より興味を持っていたので、検索したところ、週末養蜂のYouTubeを発見。早速電気丸鋸、インパクトドライ...
都市のスズメバチさん、詳細な資料ありがとうございます。私も去年2回、今年も一昨日同時に2箇所、上腕と足首近くをオオスズメバチに刺されました。去年は2回とも慌てて救急外来に飛び込みましたが、結局何もされなかったので、今年は医者に行くのをやめました。どうせ行っても何もされないだろうと。刺されたところは一日中ズキン、ズキンと痛み、多少腫れましたが、今日はなんともありません。油断は禁物と肝に銘じています。
ミツバチに刺されると針が残りますが、オオスズメバチは針が残らないようですね。
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
shuさん こんにちは.
針の形が違いますので,スズメバチの場合は針が引っかかって残ることは普通はありません.そのため,何度でも刺すことができます,
ただし頭部を刺されたり,川手袋などを刺した場合は針が残ることがあります.
21年の夏、日本ミツバチのニュースをたまたま目にし、以前より興味を持っていたので、検索したところ、週末養蜂のYouTubeを発見。早速電気丸鋸、インパクトドライ...
都市のスズメバチさん、図解を送っていただきありがとうございます。よく分かりました。
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
都市のスズメバチさん、おはようございます!
刺し害項目に「ジガバチ」が入っているのは、実際この蜂種に刺される人の割合がアシナガバチを超えてスズメバチや蜜蜂と同じ程度以上にあるということなのでしょうか。