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2017年12月10日(日)開催

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ニホンミツバチ
寒冷地における防寒の準備と、採蜜や給餌などの越冬対策

HoneyBee 活動場所:長野県東部
去年巣箱を買い、2年目にして待ち箱ルアー設置したところ入居してくれてました。 初心者ですのでわからないことだらけです。これから勉強が必要です。ニホン…もっと読む
投稿日:10/25 , 閲覧 316

■ 巣箱の防寒対策

真冬は最高気温も0℃を超えない日もあるかもしれません。

2月あたりはマイナス10℃、寒ければマイナス15℃以下の日も出る可能性があります。

巣箱の周りに防寒となるものを巻きたいと考えてます。

近くで面倒が見れない環境にあるため、雨や雪のことも考えて、ひと冬、そのままで乗り越えられるような防寒対策を探しております。

段ボールや藁を巻くなど人それぞれ工夫があるようですが、藁などは売ってなさそうなので、できたら経費を抑えて、買ったり、そのあたりで確実に手に入るものを用意できたらと考えてます。

なにかよい案があれば、よろしくお願いします。


■採蜜なしで越冬準備

結論から言いますと、何もせずに行こうと考えてます。

巣箱の移動もしなくてはならないため、リスク回避も考慮し、今年は採蜜を見送ることにしました。

巣箱の移動時にしか、冬支度をすませる時間が取る余裕もなく、採蜜も中止にしたので、そのまま越冬できるかなと、考えてます。

全てが初めてなので心配ではありますが、給餌をしに行くのも難しい状況なので、貯蜜が足りることを願って、このまま何もせずに越冬を考えてます。

とはいえ、やはり不安です。

蜂たちが無事に越冬できるために、どこかで誰かに見に行ってもらえないか、協力をお願いするという試みならできるかもしれません。

自力でできず、無念でなりませんが、こちらもご意見ありましたら、お願いします。

+1

回答 2

ちょび 活動場所:東京都
東京の多摩でニホンミツバチを飼っています。 本業は果樹園の人。ニホンミツバチの受粉成績は洋蜂より優秀ですね
投稿日:10/25

軽井沢の方から聞いたことがある手法です。

越冬には古布団(毛布)を巻くとよいと。ただし、一応防水を考えて布団の上に断熱材としてプチプチの緩衝材を巻くといっていました。緩衝材をがっちり巻くと通気性が損なわれ、加湿になるのであくまで布団の大部分をぬらさないためのプチプチ緩衝材だそうです。

ただし、布団が濡れて凍結しても雪が降った方が暖かいという例の理論で箱の中まで外気と同じぐらい冷えることはないと言ってました。

冬季は巣箱内の温度はできるだけ変動がない方がいいので、一定の寒さに当てる方がいいと思います。

採蜜も見送る判断をされたどうですから餌も十分と考えます。木材の厚みが30mm以上になりますと寒冷地でも防寒対策はそこまで必要としないそうです。

色々意見もあると思いますが参考になればと思います。

+2
HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:10/25

ちょび様

助言、ありがとうございます。

濡れてしまえば日光で溶かされるまで凍るということを忘れていました。

私も普段は関東にいるので、すぐに確認できないのが残念ですが、現在巣箱が上三段は通常の重箱式で、厚みは25ミリ〜30ミリあるかと思いますが、定かではありません。

問題なのが、別で質問させて頂きましたが、上三段重箱式の下に、臨時で継ぎ足した巣箱が縦60センチ、厚みがおよそ1.5センチと薄いものになっており、水が染み込んだ跡が見えてしまうほどなので、なにかと懸念が大きいです。

こちらの縦長の巣箱をどのタイミングで普通の重箱式に交換するかということも問題となっていますが、春前までに箱の交換をしないとなると、下の60センチの巣箱の部分は防寒必須ですね。

蒸れの問題も9月あたりから出てきています。

もうすこし調べてみて、現在抱えてる問題にとって、最善と思える手段を考えたいと思います。

助言、感謝です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/140/14023256267456479075.jpeg"]
オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
日本ミツバチの飼育を初めて、3年目の素人です。わからない事ばかりで、このサイトにたどり着き心強いです。和歌山の北部の紀美野町と言う田舎でトライしてい…もっと読む
投稿日:10/25

今晩わです。私は和歌山なので、参考までに書かせて頂きます。和歌山でも山間部なので冬は氷点下7度から、最高気温が0度の日もありますが、重箱は板の厚みが3センチなので、何もしませんが、角洞は1,2センチなので、プチプチで巻いた事もありますが、何もしなくてもちゃんと越冬しましたので、寒さで死ぬと言うよりも蜂蜜(餌)切れで亡くなるのかと思います。ただ長野県と言う事なので、何らかの防寒対策はした方が良いのかとも思いますね。プチプチは凸凹を巣箱に着けます。何も無い方を外にします。凸凹を内側にする事によって、空気が流れますので巣箱内は余り湿度が上がらないと思います。

+2
HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:10/25

何重かにしたほうがよいかわからないですが、湿度を上げずに防寒できて、簡単そうで良さそうです。ありがとうございます。

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:10/25

難しい所ですね。和歌山とは寒さが違いますからね…。 頑張ってくださいね。

オッサンハッチー 活動場所:和歌山県の北部
投稿日:10/25

それと、何重にもすると空気の流れが悪くなるかもですね!

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:10/25

了解しました。プチプチやるなら、一重ですね?

段ボールなんて話も聞きましたが、寒冷地での対策、もうすこし調べてみます。簡単にどこでも現地調達できるもの、となると、プチプチに段ボールもありかもしれません。

猫の尻尾 活動場所:秋田県県南の豪雪地帯
投稿日:10/27

HoneyBeeさんこんにちは。うちは秋田県の豪雪地帯で、今年4回目の越冬ですが、毎年思考錯誤です。ここは、冬は何度かはマイナス10度以下になりますが、雪の中は暖かいので、むしろ春先3月頃に毎日マイナス温度の日が続くので、寒さ対策は必要です。うちの巣箱は厚さ3.5センチなので寒さ対策より雪で巣箱がバラバラにならないように、今年は、杉板を3面に貼ります。onigawaraさんの飼育日誌の日よけ板の要領です。そちらは雪がどの程度降るのかわかりませんが、巣門を塞がないように前部はすこし空間を空けて囲うか、長期間雪が積もっていない地域では、巣門の上部を板や、他の素材で囲えばいいのではないでしょうか。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:11/1

猫の尻尾さん

アドバイスありがとうございます。onigawaraさんの飼育日記、見てみました。

https://38qa.net/blog/3057

真冬の寒さ、同じくらいですね。

こちらはそれほど雪は積もらないですが、万が一の大雪や転倒時に備えて、板を貼るのよいですね。

臨時で継ぎ足した巣箱が厚みが1.5cmくらいで、上段にある重箱の半分かそれ以下なので、できれば自然物を使いたいと思いましたが、発泡スチロールの板か、プチプチをまいて、その上からベニヤなどの板を貼ろうかと思います。

万が一のためにお聞きしたいですが、雪が降ったときの巣門の対策は、まず巣箱のまわりに板を取りつけるとします。巣箱との間に空間があるので、囲んだ板で巣門が隠れても、出入りできる隙間があれば問題なしで、降雪時の対策になるというふうに思ってよいでしょうか?

たとえば、巣門の位置より高く雪が積もったとき、埋まってしまうと思うのですが、そんな時はどこから出入りをするのかと、うまくイメージができず、、本当に試行錯誤ですね。

巣門を狭めて寒さ対策というのもどなたかに教わったように思います。

初めての入居なので、無事に越冬して、増えてくれるといいなと思います。

お返事遅くなりましたが、ありがとうございます。

猫の尻尾 活動場所:秋田県県南の豪雪地帯
投稿日:11/2

HoneyBeeさん、こちらは12月から3月まで雪にうもれてしまうので、巣門の上に板をはるとしても巣門は覆わない様にして、その外側に空間を作って別の箱で覆います。雪が少ないのであれば別の箱で覆わなくても、巣門を塞がない様にして上部に板を貼るだけでもいいと思います。冬の間に寿命がきた働き蜂は巣門から外に出て死んでいくので、巣門を塞がない様に工夫が必要ですね。

HoneyBee 活動場所:長野県東部
投稿日:11/2

猫の尻尾さん

わかりやすくありがとうございます。

蜂たちがそうやって死んでいくことを知りませんでした。

勉強になります。

猫の尻尾さんのところの蜂さんも、今年もまた無事に越冬できますように。

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