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ニホンミツバチ
重箱式巣箱の天井部分、基台、底板の作製方法や材質について

義平福 活動場所:秋田県
よろしくお願いします!
投稿日:2017 2/13 , 閲覧 758

重箱式巣箱の天井部分の作製方法、基台、底板の作製方法や材質についてオススメがあったら教えて下さいm(__)m

材質の厚さなどもアドバイスして頂けたらありがたいです!

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回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 2/13

私は、シンプル・イズ・the ベストな重箱式巣箱になりました!

重箱本体は杉、天井と底板はコンパネです。画像巣箱前方下に見えてる板が底板で掃除の都度使用中の底板と交換します。

なお、夏場は金網に変更しています。

色々な回答が寄せられるでしょうから、その一つとして参考にしてください。

+3
義平福 活動場所:秋田県
投稿日:2017 2/13

ハッチさんいつもありがとうございます!

参考にさせていただきます!

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2017 2/14

いいですね。重箱式の基本見たいです、まさにシンプル

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 2/14

ポチさん、こんばんは!

アカリンダニ侵入に備えて最上部改変を考えないといけないんですが・・・

kuni 活動場所:三重県鈴鹿市
投稿日:2017 2/14

ハッチさん おはようございます。

台を水平に置いて、底板の後ろに棒を入れ前に傾かせてあるのは、なるほどと思いました。

夏場は金網に変更とありますが、底の部分を全面金網にするのですか?


ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 2/14

kuniさん、

3mmメッシュの金網に底板全面換えてます。

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2017 2/14

はっち@宮崎さん、そうなんですよね、アカリンダニが来る前はこれで良かったので箱作りも簡単で済んだんですよね。箱のサイズと巣の大きさしだいではこのままでもいけますよ、ようは天井板を切り離したときに巣が落ちなければいいんです。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 2/14

ポチさん、こんばんは!

最上部にもう一つ重箱部を載せて、天井板中央に穴+金網を新たに挿入設置する方法かなぁと思案中ですf(^_^;

小山 活動場所:京都府
野生の二ホンミツバチが好んで営巣する、樹洞や民家の床下の環境に出来るだけ近い巣箱の製作を心がけ、二ホンミツバチに快適に営巣してもらえるように日々努力…もっと読む
投稿日:2017 2/14

>重箱式巣箱の天井部分の作製方法、

近年全国に広まったアカリンダニ感染の予防のため、メントールを使用することが求められています。

メントールの設置場所は、巣箱の上部に入れる方法が簡単で有効のようです。

しかし、スノコ(内蓋)を制作するときの、厚さ5㎜の杉板の入手が難しいとされていましたが、ソーメンやシラスを入れる木箱の底板が、厚さ5㎜で再利用できると教わりました。

薄い合板(ベニヤ板)は使用したことがありますが、巣箱の上部は湿度が高く、薄い合板はすぐにダメになりました。

>基台、

雨の時の泥跳ねや巣門が草に覆われないために、高さ30cmぐらいの台があればよいと思います。

重箱式の巣箱は重心が高いので、できるだけ重く倒れにくくする事も必要だと思います。

また、底板を取り出せるように、底板を取り出して巣箱の下側から、デジカメや鏡で内検できるのもよいと思います。

暑さ対策や、スズメバチ対策として、巣門を巣箱の4方向にするのも良い方法です。

底板はコンパネ(12mm)が安価で実用的です、HCに行くと切断のサービスも受けられる所が多く便利です。

+2
義平福 活動場所:秋田県
投稿日:2017 2/15

小山さんありがとうございます!動画もつけていただきとても参考になります!今後もよろしくお願いします!

河鹿蛙 活動場所
投稿日:2017 2/14

keta さん、こんにちは。理想を求めればきりがありませんので、ハッチ宮崎さんのようにシンプルから始められる方も私も含めてたくさんいらっしゃいます。こちらも底板、天蓋などはコンパネを使用しており、飼育には何ら問題はありませんが雨に濡れるとはがれてくるという難点があります。もちろん木工ボンドを塗ってタッカー(ホッチキス)で補修しています。できれば防水処理のカラーコンパネであれ長持ちしてくれます。重箱の材料はそちらの本場の秋田杉、冬の越冬に耐えられるできるだけ厚い36mm位が良いですが、最低でも24mm以上が必要です。基台についても、とりあえずビール箱、収穫用コンテナ等を使い、まずは捕獲するか、知人に譲っていただくなりして、飼育しながら徐々に改良を進められるのがよろしいと思います。


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義平福 活動場所:秋田県
投稿日:2017 2/15

河鹿蛙さんありがとうございます!

酒屋さんに行って箱見に行こうとおもいます!

河鹿蛙 活動場所
投稿日:2017 2/15

昨年の夏に2段の巣箱が風も地震も無いのに横倒しになった苦い経験がありました。幸い逃亡と巣落ちだけは免れましたが原因は台に使っていた収穫用コンテナがつぶれました。わずか2段ですが蜂蜜でかなりの重さになったのとコンテナが古くて弱っていたようです。なるべく新しいしっかりしたものであれば重箱5~6段でも耐えられますので 、勿体ないので古いものを、とは思わずにしっかりとした新しいものが後々安心できます。

義平福 活動場所:秋田県
投稿日:2017 2/15

河鹿蛙さんありがとうございます!アドバイス通りケチらず新しいの購入します!

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