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ニホンミツバチ
和蜂蜜の糖度を上げるために真空脱水を試みましたが、蜜は冷温のまま沸騰して大量の泡が発生しました

葉隠 活動場所:佐賀県
ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下…もっと読む
投稿日:2017 6/16 , 閲覧 735

常温で短時間に和蜂蜜の糖度を上げるために、真空容器に蜜を入れ真空ポンプで真空状態にしてみました。結果は、蜜は冷温のまま沸騰して大量の泡が発生し実験を中止せざるをえませんでした。

課題①消泡の必要がある。 ②真空ポンプ内を加温しないと効率が上がらない。

隣国中国のサイトを見ると、蜜を真空脱水により処理しているようです。同様のことを試した方いらっしゃいませんか。

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回答 3

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 6/17
+2
葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2017 6/17

山田さん おはようございます。ご回答有難うございました。真空脱水を試みた方はないだろうと思っていました。が、なんとここのサイトで写真付きで詳しく説明があるとは想像しませんでした。同じことをした方があったとは! 感動しました。

しょうじきG 活動場所:千葉県・佐倉市、岩手県・一関市、茨城県・北茨城市
 2016年8月23日に初めて採蜜ができ、自然流下で分離し、糖度が78度だったので真空除湿し最高82度までにし瓶詰しました。3.5Kg採れました。こ…もっと読む
投稿日:2017 6/17

葉隠さん。kodamaです(又はしょうじきG)。山田 案山子さんに紹介されている真空脱水です。これを行う注意を述べます。①準備 デシケーターの中に乾燥したシリカゲルを250g入れます。除水する蜂蜜は泡が上昇しても噴出さないようできるだけ高い容器に、半分以下入れます。②始めに真空にすると泡が上がります。噴出さない位置で真空ポンプを止めます。逆止弁付きのポンプならコックを閉めるだけで良いです。③真空を下げます。泡が戻ります。再度真空を上げます。②→③→②→③を2,3回繰り返すと、不思議なことに吹き上がらなくなります。④真空度を最大に上げコックを閉め、保持します。盛んに蜂蜜中で泡が上がってきますが吹き上がりません。約12時間そのままにしておくと、糖度78度が82度まで上がります。試してみてください。

+1
葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2017 6/17

 kodama さん 貴重な情報をありがとうございます。ゆっくり熟読したいと思います。3年前に何とかして常温で短時間に糖度を上げたいと思案を重ね、真空脱水を考えました。今後ともご指導・情報交換をよろしくお願い申し上げます。

葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2017 6/17

kodama さん ご教示をお願い致します。お手数をおかけします。

当初の質問では、実験の詳細を省略しました。すみません。

詳細は、

①デシケーターは写真と同様のものを使用、シリカゲルは使用せず。

② ②→③を1~2回繰り返し、泡が吹き上がらないことに気づく。

③真空度を最大に上げ、約1時間真空ポンプを稼働し最大限の真空度を保ったが、糖度はほとんど変わらず。

自分なりの評価は、「ポンプ稼働中に加温しなければ効率が極めて悪いが、加温が難しい」でした。消泡は超音波で、加温は赤外線等の電磁波で可能とまでは調べてわかったのですが、未実施です。

「真空度を最大に上げコックを閉め、保持します。盛んに蜂蜜中で泡が上がってきますが吹き上がりません。約12時間そのままにしておく」は、ポンプを約12時間稼働させるのでしょうか?

しょうじきG 活動場所:千葉県・佐倉市、岩手県・一関市、茨城県・北茨城市
投稿日:2017 6/18

葉隠さんへ。しょうじきGです。泡が吹き上がらなくことが再現され良かったです。これがどなたにも出来なければ、真空ポンプの使用は難しいでしょう。

「真空ポンプの1時間稼働で糖度が変わらない」問題ですが、真空ポンプの原理になります。真空ポンプにはオイルが入っていますが、除湿するとその水分がオイルに混ざります。するとオイルの水分の蒸気圧以上の真空度が得られなくなります。ですからオイルを常に新しいものに変えなくてはなりません。新しいオイルを使っていますか。

これでは大変なので、シリカゲルを入れるのです。真空ポンプで最大の真空度にあげ、ポンプを止めてから、蒸発してくる水分をシリカゲルで吸い取ってやるのです。使用して水分が多い(シリカゲルの色が変わる)シリカゲルは電子レンジで十分加熱して水分を飛ばすと、再使用できます。シリカゲルの使用前と使用後の重さを測ると脱水した量が分かり、どのくらい糖度が上昇したか分かります。糖度計の値と比べてみてください。

上記のように、真空ポンプは真空度を上げ、蒸発しやすくするためですので、真空度が上がったら止めます。12時間はシリカゲルだけの脱水です。

 加温はしていません。温度が高いほど脱水量は多くなるでしょう。温度を上げるに、エアコンの使用も考えてはいます。日当たりの良い広縁で行いましたが、天気の日の車の中等の手もあるでしょう。

葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2017 6/18

Kodama さん ご教示ありがとうございました。大変勉強になりました。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
平成27年に蜂友の方に重箱式巣箱で二ホンミツバチを譲って頂きの3群の世話をしました、 H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全…もっと読む
投稿日:2017 6/17

葉隠さんおはよう御座います、私はやったことは有りませんが、
以前真空パックで糖度を上げるとの話は聞きました。大量の泡が出たとの事ですが真空圧が高すぎたのではないですか?
それと脱水した水分を吸い取る除湿剤が必要と覚えがあります。
折角の装置再度トライしてください。


0
葉隠 活動場所:佐賀県
投稿日:2017 6/17

カッツアイ さん おはようございます。 ご回答有難うございました。あきらめずに勉強・試行錯誤を続け、成功すればご披露します。

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