変性王台:西洋ミツバチでは簡単に造るのに日本みつばちでは1種の賭け!

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 投稿日:2018/4/30 18:16

    西洋ミツバチ巣箱では隔王板を挟んで上に継箱を載せます。継箱には女王蜂が上がってこれないのでここに働き蜂卵や若齢蛆があると簡単に変性王台を造ります。

    これは今日の内検で取り除いた変性王台です。左から3番目の変性王台は形もよく大きな王台なのでこんな王台を利用すると優秀な女王蜂を誕生させることが出来ます。

    一方日本みつばちでは、無王群に卵枠を与えたりして変性王台を造らせようとしても花の時期が過ぎていたりすると受け入れられずに働き蜂産卵に移行してしまったりとなかなかうまくいかないことが多く、変性王台造成は一種の賭けみたいな感があります。

    コメント

  • H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。  H28年は6月末に一群を頂...

  • ハッチ@宮崎さん、こんばんは、私の巣底に落ちていたものと同じです。


    2018/4/30 18:36

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • カッツアイさん、今からローヤルゼリーをいただきます

    2018/4/30 19:16

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