投稿日:2022/7/24 09:05
暇さえあれば巣箱の前でスズメバチからの防衛とまったりの早朝。
今日は忙しい >それなら日誌書かなくてもいいのに><
成虫は蜂蜜泥棒として広く知られており、養蜂農家から非常に嫌われている。スズメガは、口吻が発達するものが多く、メンガタスズメの属するメンガタスズメ亜科でも、エビガラスズメやシモフリスズメのように口吻が非常に体長よりも長くなる種が含まれる。口吻が発達したスズメガは、夕刻から真夜中にかけてマツヨイグサ類やハマユウのような花筒の長い花を訪ねてホバリングしながら口吻を伸ばし、その奥に溜まった蜜を吸うものが多いのだが、本種の口吻は機能的ではあるもののかなり短いためこのような食性を採ることができない。しかし、本種の口吻の先端は強靭で、かなり固いものにも穴を穿つことができる。これらを用いてミツバチの巣を襲って蜜蝋でつくられた巣盤に穴をあけ、そこから蜂蜜を盗み飲むのである。さらに本種は無傷でミツバチの巣に近づけるよう、ミツバチのフェロモンを真似た物質を分泌する特技も有しているのだが、一方で巣内に深入りし過ぎて働きバチの逆襲にあい、体に無数の刺し傷をこしらえ、そのままそこで息絶え亡骸を蜂蜜漬にされることがままある。養蜂家は巣箱の掃除をしていてたびたび本種の蜂蜜漬を目にする。 ※蜂蜜漬とあるが、「巣の衛生処理を施すために、プロポリス漬けにして処理する」という養蜂家の記事がネット上に散見される、またアケビコノハのように、この口吻を用いて果実の表面に穴を開け、果汁を吸うので、韓国ではとくにユズ農家から非常に嫌われている。 全文Wikipedia 引用(丸写し ^^;)
一瞬で草に隠れ、A10 では像修正する気もおきないが、人生で初めてお目にかかった感動とその巨大な存在感、ハチミツ泥棒だの嫌われ者との表現は全く違うと感じる。
侠客岛のボーダー
滋賀県
書籍しか無かった時代とネット情報・動画などが豊富な今、趣味のミツバチ飼育がとっても身近なのでしょうね、飼育放棄や無責任な気まぐれ飼育にならない様に、楽しませても...