おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
投稿日:2024/1/24 18:19
ニュージランドの話。
アメリカ腐蛆病 をワンちゃんが発見するように調教している。
利口なワンちゃんはこの子。
この子、家のハウザーは何してるか分からない。
病気を発見するのは無理です。
犬は蜂場には連れて来ないを今までは原則にしていた。
最近は私の蜂場にハウザーを連れてきている。
巣カスゴミを美味しそうに食べる。
ニュージランドでは犬を蜂場に入れて病気発見をさせている。
犬と蜂は共存できるのかな?! 面白い。
以下はBEEワールドから抜粋
ニュージーランドでは、ボールとともに伝染病にかかったミツバチの幼虫を箱に仕込み、それをかぎ分ける犬の訓練を行っています。ボール遊びを繰り返すことで、徐々に嗅ぎ分けるようになりますが、実際にできるまでに1年以上かかります。
その伝染病とはアメリカ腐蛆病といい、ニュージーランドでは感染した群と巣箱は焼却処分しなければなりません。そこで、リシェルさんは犬を訓練し早期発見することで、養蜂家を助けています。
感染した幼虫を探す訓練巣箱をチェックする時間は日が暮れた後に行われ、巣箱を閉めた状態で見つけてもらいます。犬の活躍によって、以前は年間50箱以上を焼却処分していましたが今は5箱程度で済むようになりました。
ミツバチの健康を守る、犬の活躍。
それは、はちみつの生産力向上にも、貢献しているのです。
この腐蛆探知犬で検査出来れば、手間が省けると同時に罹病しているにも関わらず免れてしまう処分対象巣箱が無くなり、引いては感染してしまう蜂群がなくなるのではと期待しているのですが▪︎▪︎▪︎
2024/1/24 19:05
ハッチ@宮崎さん おはようございます。
日本でのセイヨウミツバチの養蜂家さんで、犬を使っている事例はありますか?
私の関心は、、、蜂場に犬を入れる事の是非です。
なるべくなら犬を蜂場に近づけない方が良いと思っています。
2024/1/25 05:08
おっとりさん、おはようございます!!
事例を持ち合わせていないです。
2024/1/25 06:55
ハッチ@宮崎さん
分かりました。 ありがとうございます。
2024/1/25 07:39
おっとりさん 日本でもふそ病検査は義務付けられているのですが、犬を使う方が日本で今やっている方法よりも正確と思います。
ただ盲導犬や介護犬、麻薬犬などと同じで若い犬のうちに長期間の訓練が必要で、しかもどの犬でも出来るとは限らないようなので、育成には大変な時間と労力がかかるでしょう、ハウザーは今から訓練しても無理と思います。またニホンミツバチにはアメリカふそ病は発生したという事はないのでほとんど心配ないです。
またこの動画では日が暮れてハチが巣に入った後に巣門は閉めて行うとの事でハチ刺されは防いでいるのです。以前に見たフランスの養蜂番組では飼い犬が採蜜時に近くに来てハチに刺されてひどい目にあったら、採蜜道具を出しただけで大騒ぎになって家の奥に逃げ込んでしまうとの事でした。
また犬ではないですが、むかし近所の家で巣箱の近くにヤギをつないで置いたらハチに刺されまくって死んでしまった事があったそうで、ヤギは啼くと舌を出すので、舌が刺されて丸くなっていたとかという事を聞いています。
2024/1/25 11:54
T.Y13 群馬の山さん こんにちわ!
やはり犬は蜂場へは入れないのが正解なんですね。
今までは気を付けてそうしていたのですが、この動画を見たりして、そんなに深く考えなくて良いのかなと思いましたが、
やはりハウザーを蜂場には入れない事にします。
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動画はセイヨウミツバチなのでふそ病対策でいるのでしょうね。
私は日本みつばちしか養蜂しません。
日本みつばちではアカリンダニ対策が必要ですが、犬が早期発見してくれれば、良いのですが、これも訓練が掛かり過ぎるし、訓練してもアカリンダニには難し過ぎるかも。
何かのヒントになれば良いなと思いUPしました。
コメントをありがとうございます。
2024/1/25 12:00
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
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ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ハッチ@宮崎
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昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
T.Y13 群馬の山さん
群馬県
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