投稿日:2025/12/16 14:19
キンリョウヘンを置く場所に悩んでいます。
去年の冬は家の中に入れたらどの鉢からも花芽が出なかったです。
シンピジウムの冬の育て方を調べたところ冬は5〜18℃で管理、夜2℃以下になると蕾が落ちる、好みの夜温は10〜13℃だそう。
我が家には以下の3カ所しかないのですが
①室内南がわ窓際日当たりあり一日中26℃
②室内玄関日当たりなし一日中22℃
③屋外軒下霜なし冬の気温2〜15℃ぐらい
通常③の屋外で、最低気温が2℃以下になる時の夜だけ②の場所に置くようにしようかと思っています。
いつも綺麗に開花させておられる方、ウチが今年咲かせるためのアドバイスを下さい。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
時々話題になるダムの近くです。
花芽が付かなかったのは冬の管理が悪かったからではありません、花芽は7~8月には出来てゆっくりと育ち、10月頃にはバルブの両脇に見えるようになります。そのあとは多分5~6℃以下くらいの温度で1ヶ月くらい過ごせば休眠が終わり、その後は冬の温度が高ければ早く咲くし、低ければ遅く咲くのです。暖地では木の枝に自生している株もあって、これらは冬は寒いので5月上中旬に咲くのです。
お手持ちの株に今の時点で花芽と思われるのが無ければ来春は花が咲きません、花芽と葉芽の区別はつかない場合もあって正確には伸び出さないと分かりませんが
またご貴兄が調べたシンビジュームの冬越しの温度は花を見る大型シンビジュームの育て方なので、この温度の場所にキンリョウヘンを置けば2月か3月には花が咲いてしまうのです。
それでは花芽を付けるにはどうすればいいかですが、春に新芽が伸びてきたら肥料をやって大きな新芽を伸ばし、7月には葉が伸び切ってバルブが大きくなっていれば花芽が付きます。
その後秋になって温度が下がっても霜の心配が無ければ外に置き、やや乾かし気味にして、真冬でもいくらか霜が降りるくらいの地方なら外に置いて構いません、2℃くらいでは蕾も落ちなければ枯れもしません、ただ安全を見て霜には当てない方がいいです。もっと寒く毎日くらい霜が降りて氷が張るような地方では室内に入れないと枯れてしまうのですが、この場合でも夜間5℃、昼でも20℃以下くらいの所に置かないと3月頃には花が咲いてしまうのです。
寒い場所で花が遅くなるようなら分蜂する2ヶ月前くらいから開花調整を始めて少し暖かい場所に置いて育ち方を見ながら調節するのです。ただ暖かい所に置いて伸び過ぎても寒い所に戻すのは危険で、極端に下げてしまうと蕾が枯れるか落ちてしまうのです。ただ冬の温度によっては同じ場所で分蜂の始まる時期にちょうど咲く事もあるのですが、その温度は何℃で置けばいいかは分かりません
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蜜蜂も金稜辺も2年目の初心者です。できれば写真をアップして頂けると、経験豊かな先輩方からアドバイスが貰えると思います。
まず現在花芽があるのでしょうか?一般的には花芽は秋に形成されてるそうなので、12月だったら花芽は多少なりとも確認出来ると思います。
「去年家の中に入れたから花芽が出なかった」のではなく、バルブが充実してなくて花芽が付かなかった可能性もあります。
置き場所も私だったら③の場所で1月いっぱいまで置いて、2月から暖房の入ってない場所→2週間後に暖房の入った場所に移動。
今年はこのやり方で45日後に開花でした。
また家の中等に取り込んだ場合、水のやり過ぎと急激な温度差(加温や減温)には注意した方がいいと思います。
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蘭の栽培は下手なので、
適当に読まれてください
基本的に植物は、自身のストレスがないと、生殖成長より栄養成長に重点を置きます
寒さに合わない、乾燥に合わない、窒素成分の過多、根域の過多(鉢が大きく、根がゆったりめ)
など、影響し、
自分が元気だと葉っぱが繁ります
また夏に元気過ぎて何度も葉っぱが出てしまうと、
花芽が出る前に、葉っぱが伸び、花芽を作るための栄養を消費してしまいます、40鉢の中から6割から8割し私は放任でか花が咲きません
毎年、霜を当ててなかったので、今年は少し我慢して外に置いてます
今まで、年末までに花芽を見たのは、数えるくらいしかありませんでした
12月下旬に、全く花芽が見えない鉢を、加温してるハウスの一番外に置く(最低6度日中20度オーバー)
2月上旬に、全く花芽が見えない鉢を、加温ハウスの中心に置く(夜22度日中30度)
これは、いきなり温度が上がることにより、芽を無理やりひきづりだす方法です(ハウスみかんの栽培方法です花芽だとは限りません)
芽が見えたら、ハウスの2番目の部分(最低15度ほど)に
一週間ほど置き
それから、またハウスの一番外に置いて開花を待ちます
これで、3月半ばから開花が始まります
今、全くバルブに花芽が見えてなくても、
花芽が出る確率は6割ほどあります
寒波に当てたり、少し乾燥気味にすると、その確率があがります
もちろん、夏秋にリン酸やカリ成分が多い肥料をやることでも、その確率があがります
日記を見ていただければわかりますが、私の蘭は、かなりボロボロですので、参考にはなりません(笑)
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bee mybabyさん
寒さを覚えさせないと花芽は来ません キンリョウヘンは寒さに強いです
12月いっぱいは直接霜が当らない軒下で 小屋の中でも良いのですので寒さを覚えさせ 1月から玄関に置きます
分蜂が早い年は12月初めに花芽が出ます
今年は花芽が出ないと思ってましたら1月終わりから2月初旬に花芽が出ました
分蜂は4月より始まり5月にピークになりました
2月に分蜂が始まった年は12月入った時には全てに花芽が有りました
室温25度に入れて花芽から開花まで1ヶ月かかります
飼育群を狙うか 自然群を狙うかで分蜂が1ヶ月ほど変わります
余生をできうる限り人間らしく。今日が、生まれた最初の日、今日が、この世で最後の日。
乾燥と寒さが彼らの生存本能を呼び起こし花芽を出します。快適な環境では花芽を出しません。私は霜による葉焼けだけに用心をして1月初旬まで外(屋根の上)に出しっぱなしです。花芽が出たら分蜂と開花時期を合わせられるように、順次屋内(日の差す窓際、夜はカーテンなどで寒気を遮断できる)に取り込んでいます。
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時々話題になるダムの近くです。
bee mybabyさん 花芽が途中で枯れるのは多分どこかの時期で乾かし過ぎたのと思います。キンリョウヘンはひどく乾いても葉もしおれなくて見たところでは分かりません、2~3ヶ月してから現れるのです。
いったんひどく乾かしてしまうとその後水をやっても生き返る事はなくて枯れてしまうのです。もっと乾かせば葉も枯れてしまう事もあります。
これを防ぐには夏のうちはほぼ毎日水をやるので乾く事はないですが、冬になって雨の当たらない所に置く場合は日当たりの良い場所には置かない事と定期的に鉢の重量を量っておくと分かります。プラ4号鉢では500~600gなので大体10~15パーセント、60~80gくらい減ったら水を充分やるのがいいです。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
😅やばいです、水与えないと。難しいですよね、管理って。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...

去年は花は全く咲かず、花芽か何かわからない枯れた小さいものが何個か付いてました。
画像は現在の状態です。細くて小さい葉芽っぽい、花芽かわからないものが1〜2個あります。
参考になりました。おっしゃるように、置いてみようと思います、しばらく外に置いておきます
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bee mybabyさん
見るからに管理が良すぎる様ですね
葉焼けも無く 肥料状態も水管理も最高の状態ですね
余りも良すぎる環境でキンリョウヘンには危機感も無く
花を付けて子孫を残す必要なく葉が茂るだけですね
鉢もぎゅうぎゅうでは無くストレスが無い状態の様です
ストレスを与えないと花芽は出ませんので過保護は駄目ですね
全ての農作物も同じ事です
僕が住む九州の内陸部よりそちらの方が分蜂は早いです
九州で有っても海沿いと内陸では分蜂は1ヶ月違います
こちらの分蜂は関東と同じ時期に始まります
まだ全然花芽も 芽も出てないです
来月末には出るかと思います
もう少し待っては出ると思います
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
葉焼けしているんですが、写真映りが良かったようで、青々と見えます。手前のかすかすに植ってる小さい鉢は最近買ったんです。
奥にある大きいのは、ぎゅうぎゅうに生えていて、花芽の出る場所がないほどです。
植え替えたら花芽が出ないよとプレゼントしてくれた蜂友に言われ、放置していたのですが、去年部屋が暑すぎたのか小さい芽が全部枯れてしまいました。蜂友は霜が降りる前に家の中に入れると教えてくれたんだけれど、ウチの中が暑いので、寒い方がまだマシなのかな?って思っています。
今回皆さんのアドバイスを読んで、外に出したままストレスを与える作戦に切り替えてみようと思います。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
日記拝見しました。
蜂もキンリョウヘン類もすごい量ですね。ほとんど捕獲したことないので、羨ましい限りです。
危機感を持たせて、花を咲かせたいと思います。
おかげさまで飴と鞭が大事だという事がわかりました。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
今は外に置くように、4月に開花させるには3月に屋内へということでしょうか。ありがとうございます
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
最初のひと鉢のミスマフェットを放置気味で育ててすぐ枯らしたので。どうやら、甘やかして育ててしまったようです🤭
今からは虐待レベルで攻めてみようと思います。枯らしたら笑って下さい。
余生をできうる限り人間らしく。今日が、生まれた最初の日、今日が、この世で最後の日。
私は、原初のキンリョウヘンの生態に合わせて栽培しています。大木に着生していた植物ですので、雨に含まれる微量の栄養素と光合成で生き抜いてきました。よって、夏はイチジクの葉で遮光し、単管パイプで組んだものに吊って風通しを良くし、用土は菌付きバークのみ。秋の彼岸を過ぎ10月の声が聞こえたら屋根の上に並べます。肥料らしい肥料はあまりやりませんが、少しだけバットグアノをやります。30鉢ほど吊ったキンリョウヘンの森を、下に置いた巣箱から飛び立った蜂さんたちが、すり抜けて各々の蜜源に向かって行きます。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
素敵すぎる😆憧れます。
ちょうどキンリョウヘンを、イチジク(今年植えたばかり)か、ローゼルで遮光してその根元で夏を越させようと思っていました。今年ローゼルの根元に植えた紫根が初めて枯れずに冬をむかえたんです。
ニホンムラサキの根は、紫雲膏風のミツロウクリームを作るために育てています。
頑張ります。
余生をできうる限り人間らしく。今日が、生まれた最初の日、今日が、この世で最後の日。
bee mybabyさん
バナナイチジクもいいですよ〜
夏果と秋果と2回楽しめます。それと、なんてったって果実自体がデカいです。
でも、ニホンミツバチに適した環境はカミキリムシにも良いらしく、最近はテッポウムシ対策で大わらわです。
be mybabyさんの健闘を祈ります。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
晴耕雨飲な毎日さん😆
バナナイチジクって、まさかのバナーネですかね?バナーネとビオレソリエスを植えたばかりです。ちなみに今室内にはモンキードワーフバナナも植えています。夏は外に出してこれらの陰で放置ですね。1人で考えてるだけでは色々と思い付きませんでした。
余生をできうる限り人間らしく。今日が、生まれた最初の日、今日が、この世で最後の日。
bee mybabyさん
バナーネを地上170cmくらいまでは枝打ちし(巣箱を置くためと風通しを良くするため)それ以上はあまりせん定せずに横に広げ、夏場は大きな葉で遮光します。単管ジャングルジムの上に差し掛かるようにしています。夏場は毎夕そこに吊ったスリット鉢の底から流れ出るくらい水やりをします。塩素やカルキを含まない冷たい井戸水なので、キンリョウヘンも喜びます。
ほとんど初心者です。 今まで師匠にいただいた3群は半年以内に滅亡。セイヨウミツバチを初入居させたが、すぐ滅亡。 周囲からは、「養蜂家」と呼ばれず、「蜂殺し」や...
晴耕雨飲な毎日さん
隣に家もあり広い場所ではないので、一文字仕立てにしようかと思っています😂ちょっと高めのところで一文字にしてビカクシダやキンリョウヘンをぶら下げるつもりです。
夏にもう、決まっているのですね。
毎年咲かせている近所の蜂友のキンリョウヘンも、去年は、いつもと違うレベルだったらしいんです。花がかなり遅くなり、あまり咲かなかったとか。枯れてしまったとか。ちなみに去年は柿もみかんもほとんどできませんでした。
暑すぎた夏のせいで、花芽に問題があったのかと思えます。
去年、私はその少なく弱ってる花芽を高温すぎる場所に置いて枯らしてしまった、そんな風に思っています。
今年は柿もみかんも豊作です、夏のダメージは受けてなさそうなので、アドバイスを参考にさせていただき、花を咲かせようとおもいます。