投稿日:2021/8/31 10:55
今朝ヒマワリの周りを飛ぶお客様、いよいよオオスズメバチ様の雄姿を拝みました。
このオオスズメバチ様は、ヒマワリにたかっている昆虫(害虫)を探しています。 この時 合計5~6匹のちびっ娘が来ていましたが、そちらには関心無し。 … 恐らくちびっ娘よりも栄養価の高い獲物を探しているのでしょう。 … だとすれば 殺虫剤散布で害虫が減れば、ちびっ娘が捕食される可能性が高くなりますね。
また 興味深い行動も観ました。 ヒマワリの周囲を各花ごとにチェックして回り、3~5周すると気配が消えます。 30秒ほど待っていると、戻ってきてそのルーティーンを繰り返します。 移動している先は、ヒマワリから7m程離れた道端で花が咲いているところでした。 この2ヶ所を往復することで、それぞれの場所で 巧みな連続インターバル探索をして、発見率を高めているようです。 オオスズメバチが害虫駆除のために 頑張ってくれている姿を観ることができました。
さらに別のお客さんが夕べヒマワリに来ていました。 コガネムシ類ですが、これは額や葉を齧ってしまうので、見つけたら駆除します。 (爪先で頭部を落とす方が 踏み潰すよりベター)
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...