投稿日:2024/8/21 09:49
重箱巣箱で7~8年前に外来種のハチノスツヅリカ被害に遭遇し又れりっしゅさんの「蜜切ならぬスムシ切」でも証明されている通りにツヅリカは巣箱の上段や中段から侵入する事は証明されているので鹿児島県のfushiさん(退会済みユーザー)の「巣板式巣箱」のアドバイスを頂いてから何時かは実行したいと思いながら現在に至っておりましたが私共のミツバチの会の会員の要望もあるのとcmdiverさんの「各段スノコ付き」の実績投稿で増々これを実施すべきかと決断しました、私自身の巣箱が枠式だったので我々蜜蜂の会の会員各位に提案して2名の賛同を得ましたので継ぎ箱時に各段にスノコを付ける要領を其の人達にアドバイスしています。
現状の取り組み事項は 1、最上段用スノコ 2、中段用スノコ の工夫と制作でしょうか。
おっとりさん
この巣板方式を教えて頂いた頃が当地方にも外来ツヅリカが入って来た頃でして私の飼育群巣箱から2群の分蜂群を出した直後に雄蜂発生の投稿を見られて直ちにツヅリカの侵入で女王蜂の異常だろうと連絡をくれたのがハッチ宮崎さんとこの方でした、その当時のこの方の持論が「このツヅリカが増えたら重箱式巣箱では日本ミツバチは飼えない」でした。
2024/8/22 07:34
おっとりさん
巣板式巣箱の命名に付いては何も聞いておりませんが各段毎にスノコを付けたと言う事ではないでしょうか? この方は鹿児島の「蜂研友の会」の研究員として活動されて居られましたし現役時代の仕事が愛知県内からトヨタ自動車の各国の工場へ出向かれて生産設備に関した技術者で35年以上居られました(私は逆にトヨタの産業車両を40年扱いましたが)と言う事も有って意気投合して教えて貰いましたが自身は蜂研友の会で巣枠式で飼育しながら この方式を研究しておられた様で写真にも見える様に各段に点検窓を設けてあったようです。
尚拝見した写真は間違いなく外来種?ハチノスツヅリカの幼虫でしょうね私が被害を受けた時はこの幼虫が200匹以上巣箱一段に居ましたから、綿を引いた様な巣造り(写真の様に)がウスグロツヅリガとは違う様ですね?
巣枠式巣箱でも必ず何匹かは産み付けられますが、巣枠式の様に確認出来なくても各段が点検出来ると言う事がこの方式でしょうか(^_-)-☆
巣枠式でもこの様にツヅリカは侵入します。 私自身も元は魚釣り愛好家でしたが? こいつらを養殖してイワナ釣りの餌(ブトウ虫)と称して金儲けしている者がツヅリカの繁殖を広めた(・・?
2024/8/22 10:37
おっとりさん
私もそれ程の知識が有る訳ではありませんツヅリカに付いては貼り付けられた写真の右下に見える「はい、やっこです」のグロブのスムシ(その1)(その2)を参照してください、
尚ハチノスツヅリカの事に付いて千葉県の れりっしゅさんと投稿でやり取りしました事を追記します、 ⑴ 幼虫の「ハニーワーム」が蜜蜂の巣碑の中に侵入する理由が幼虫の唾液にプラスチックを溶解する成分がある事(廃プラスチック処理の件で世界的な話題に成った) ⑵ 私が表現する外来種ツヅリカの事で「上荘養蜂場のブログ」で江戸時代の国内にハチノスツヅリカがいた?
2024/8/23 00:53
おっとりさん こんにちは
ハチノスツヅリカの幼虫に逃げるミツバチの行動は当然で蜂の巣碑を溶かす唾液の溶解力は勿論ですが木に穴を開ける顎の力と能力と逃げ足の速さ(足も無いのに!(^^)!)には人間も脅威です、私が此奴の被害に遭った時の私の巣箱1段が内径25cm×25cmで高さ15cmでしたがこの箱の中に200匹以上の幼虫が居た訳ですから(>_<)
私の相棒が体験した時は火の付いた焼却炉の中に巣箱ごと入れましたよ。
2024/8/23 05:01
ハチノスツヅリカが何時の時代から日本に分布していたか否かは別にして当地方の様な寒冷地では私がミツバチの飼育を始めた10年前にはウスグロツヅリガ以外のツヅリカには遭遇しなかったが7~8年位前釣りの餌屋さんが中国でこれの養殖を始めて国内でもその養殖が始まった頃イワナ釣りが盛んに行われる川の近くの飼育巣箱からハチノスツヅリカ被害が発生しだした事から私が言い出した「外来種ハチノスツヅリカ」と成った訳です。
其の事よりも こ奴は巣箱の板の上下の合わせ目から侵入して来る事が分かっていても未だに産み付けられた卵が見つけられない事と巣箱一群当り何匹かの幼虫は必ず生息していますのでその数が多いか少ないかと飼育蜂に勢いがあるか否かを観測出来る「巣板方式巣箱」や「巣枠方式巣箱」等巣箱の方式が望ましいかでしょうか(・・?
先の投稿に書いた様に巣箱内に100も200匹以上も侵入された時は飼育蜂は愚か巣箱迄火を付けた焼却炉行きが手っ取り早く成りますよへへへ!(^^)!
2024/8/23 07:18
重箱巣箱でニホンミツバチの天敵ツヅリカを克服できるか(・・?
飛騨高山の春遅く始まった異常分蜂の第二報
飼育届も出さない飼育者への県農林課の対応は?
飛騨の暇人さん こんにちわ!
「継ぎ箱時に各段にスノコを付け」
楽しみにしています。
私もcmdiverさんの簀の子方式を実践中です。
始めたばかりなのでまだ成功例はありません。
2024/8/22 00:39
飛騨の暇人さん
fishernlさんには退会前に色々教えて頂いた記憶があります。
添付の画像は私も2か月位前に拝見しております。
自然巣の勾配にならって簀の子に勾配を入れてありますね。
すばらしい方です。
2024/8/22 03:10
飛騨の暇人さん こんにちわ!
ハチノスツヅリガですね。 でかい奴。
これは私の丸洞でも隙間に潜り込んで綿の固いようなもので身を包んでいるので日本みつばちではとても勝てないですね。
最初に言葉の定義をしてみたいのですが、巣板方式の巣板とはどうしてこの名前になったのか、ピンときません。
fishernlさんは巣板方式の呼び方に何か説明がありましたか?
名前は深い意味はないのですが、分かりやすい方が良いです。
いっそのことfishernl方式の方が浸透しそうですが、、
ハチノスツヅリガを見つけるのに巣板方式が発見しやすいと言う事でしょうか?
*****
これは既にスムシが1匹写っていますがデカいのでハチノスツヅリガのようですね。
育児部分から離れすぎていたので管理が行き届かなかったのか、分かっていないです。
ご興味があれば詳細をご案内できます。
2024/8/22 08:05
飛騨の暇人さん
ハチノスツヅリガは外来種でいつ頃日本に来たかはそれなりに面白いトピックスですが、下の養蜂なんとかを調べた時に1寸の虫がいると書かれているような?
古語は知らんけど、1寸は3cmなのでこれが書かれた時代にはデカいスムシが居た(笑い)。
今はハチノスツツリガをどうやって防御するかが議題なので、、、
江戸期最高峰の養蜂書と讃えられながら、その全体像がほとんど知られてこなかった『家蜂蓄養記』。漢文で書かれたその全文を在野の養蜂家が現代語訳し、養蜂家の視点からミツバチの生態や養蜂技術に即した詳細な解説を付し、現代の養蜂へのヒントを探究する。あわせて、古今の文献や歴史史料を丹念に読み解いて日本の養蜂史を再検討。文禄・慶長の役(秀吉の朝鮮出兵)を契機に養蜂技術が朝鮮半島から伝来し、その後に日本各地に伝播した史実も明らかにするなど、これまで謎が多かった「ニホンミツバチ」の起源について新たな歴史像を提示する1冊。
2024/8/23 01:15
飛騨の暇人さん こんにちわ!
今朝はオオスズメバチが来ているので、焦っています(笑い)。
もう大丈夫です。ペッタンコで応戦!
やっこさんは養蜂を始めた頃にご指導を受けています。
スムシの記述もありましたが4年位前だったのでもう一度確認します。
レリッシュさんの日誌で、プラスティックを溶解の話は拝読しました。
スムシ対策はじっくり考えます。
色々ありがとうございます。
2024/8/23 03:15
飛騨の暇人さん こんにちわ!
これは重箱式なら観察窓、巣枠式なら適切なタイミングでの観察をしていないとそうなりますね。
過干渉はしてはいけないとは言われますが、適度な観察はやむを得ないですね。
今朝は近くの蜂場にオオスズメバチが来て、ぺったんこで応戦しています。
今はスムシではなくてオオスズメバチで大わらわです!
2024/8/23 05:16
1791年 (寛政3年) ■江戸市中銭湯の男女混浴を禁止
江戸時代ですね。
caiさん 本種ってウスグロなのかハチノスツツリガなのかどちらですか?
****************
調べましたよ。ハチノスツヅリガでした。
2024/8/23 05:26
caiさん
確かに、ウスグロツヅリガについてはウィキペディアに在りませんね。
びっくりです(笑い)
↓にはウスグロは日本みつばちに多く、セイヨウミツバチにはハチノスツヅリガが多いと説明していますね。
日本みつばちには両方入り込み、セイヨウ蜜蜂にはウスグロが入り込まないと言うのも考えにくいですね。
https://www.beekeeping.or.jp/health/natural-enemy
混浴については詳しくはありませんが、温泉など湯に入る場合にはドイツでも躊躇があるようです(ネット情報)
サウナや海辺ではトップレスが普通で、ある海岸で警備員が女性の注意したところ、男性は乳房を普通に露出しているのに女性はなぜ駄目なのだと騒動になったとか、議会でも取り上げられてその後は快晴されたとか(笑い)
文化の違いはあるのですね。以上全てネット情報なので、、さて?!
2024/8/23 07:09
飛騨の暇人さん
ハチノスツヅリガは普通には外来種ってあちこちで認識されているでしょ!
ハチノスツヅリガの卵は私も見た事ないですが、先ほど検索していましたら、
はっちゃんさっちゃんの回答ではこの様に産卵されているとか?
M.A12さん、こんにちは。この写真からですとスムシ蛾2種の判別は難しいです。幼虫での判別は難しく、成虫がわかりやすいですね。あと、卵の産み方で判別できます。ウスグロは1カ所に固まって産みつけるのに対し、ハチノス(ツヅリガ)は列をなして巣箱の隙間や入隅、逆に出隅のカドなどに産みます。1カ所に100個以上を、合計10カ所以上産み付けますので、難敵です。西洋さんについて入ってきた外来種と言われています。
卵を見つけて卵と処分するのは有効だと思います。
巣箱内部に卵を産み付けられたら、観察窓がある巣箱に軍配があがるでしょ!
もっともっと勉強しなくちゃねと私自身に言い聞かせていますが、記憶力が悪くなったのですぐには覚えられません。
2024/8/23 07:39
Wikiには↓こう纏められて居ます。
日本では本州、四国、九州、対馬、琉球列島の沖縄島、小笠原諸島の父島から知られ、国外では台湾、朝鮮半島南部、中国、ロシア東南部からヨーロッパ、東南アジア、インド、オーストラリア、北アメリカ、アフリカに知られる。ただし、例えばアメリカ合衆国でもロッキー山脈地域のような荒地には分布しない他、イギリスでは極端な高湿のために発生が抑制されているとも言われている。
本種がミツバチの巣に寄生する習性は人類が養蜂を始めるより遙か前であったと考えられ、養蜂の発達や伝搬と共に世界に広がったものと思われる。明確ではないが、その起源は東洋だと推定されている。古くはアリストテレスもこの蛾のことを記録している。世界各地、多くはその侵入時期は不明であるが、以下の地域では侵入の時期が記録されている。
・スウェーデン: 1750年にドイツより
・南アフリカ: 1888年に初記録
・日本: 1791年
・オーストラリア: ニューサウスウェールズ州に1872年、南部へは1891年
・ニュージーランド: 1900年
・アメリカ合衆国: 一説には1805年
2024/8/23 05:21
おっとりさん,
ウスグロさんの記事はWikiに無いんですよねぇ、執筆に人生をかけてる様な人も居るのに不思議です。金に関わる西洋養蜂にも関連あると思うんですがねぇ
ドイツは今でも混浴です、日本は、、、大変残念でなりませんね w
2024/8/23 06:01
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
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おっとり
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
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ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
cai
神奈川県
ニホンミツバチの観察が目的の飼育で野生蜂への巣箱提供と云うスタンスです。分蜂(繁殖)を優先し、採蜜や管理は極力行わず、代わりに手間要らずの巣箱を日々考えてます。...
cai
神奈川県
ニホンミツバチの観察が目的の飼育で野生蜂への巣箱提供と云うスタンスです。分蜂(繁殖)を優先し、採蜜や管理は極力行わず、代わりに手間要らずの巣箱を日々考えてます。...