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ニホンミツバチ
飼育群(ニホンミツバチ)の分蜂時期の目安、期間について教えてください

windy172002 活動場所:山梨県
2016/6/15に待望の1群を捕獲できました。翌年には分蜂群の捕獲にも成功したり2017年も最初に捕獲した場所での自然入居もありましたけど、まだ分…もっと読む
投稿日:2017 4/8 , 閲覧 1,582

昨日、午後に巣門の真下(地上)に5,6個の雄蜂蓋を確認しました。

まだ巣門からは雄蜂は確認できていません。

どこかで見たのですが、雄蜂蓋を確認してから凡そ19日目位で分蜂が起きるとありました。

あくまでも19日目は目安です。

雄蜂蓋を確認してから12日~26日目位を気を付けていれば分蜂時に立ち会うことができますか?

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回答 2

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:2017 4/8

可能性はあると思いますがいろなケースがありますから気を付けた下さい。

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windy172002 活動場所:山梨県
投稿日:2017 4/9

まだ初めての経験ですので毎日気を付けて観察しています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
ご返信は「山田」の2文字でも、けっこうです。昨日聞いたことも、今日は忘却の彼方に、永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 4/9

私はこのように考えています。

予測のための初分蜂の目安「KY式19日ルール」について
(KYとはK空気をY読めない山田 案山子の略と言われています)

これは、以下の2つのことから分蜂する日を推定したものです。

❶一定数の雄バチが発生しないと、分蜂しません。またその後の、分蜂をリードするのは、働きバチです。その出房までの日数は19日です。

❷近年の私たちの飼育場での雄バチの発生(雄バチの巣蓋が初めて発見された日)の翌日からカウントして初分蜂に至るまでの日数

2017年は少雨と少雨の間に行われたもので、別の場所で各1 計2群分蜂しました。
これで、この「KY式19日ルール」が、少しだけ信頼性が上昇しました。

免責事項並びに、この「KY式19日ルール」の欠陥と、外れた場合の「いいわけ」です。

①2016年のように、高温の日が続き、分蜂のための「積算温度」が、早期に達成された場合は適用されません。
②これは、雄バチの巣蓋が初めて視認された日の翌日からカウントを開始します。そのため、巣蓋が落下していても、風で流される、ハチがよそへ運ぶ等の、それを視認できない場合は、誤った判断となります。
③これは、3月月~5月にかけて、重箱式巣箱で飼育する場合のみ、適用します。その他の条件で飼育して場合や、飼育場以外の飼育については、サンプル数が少ないため確認できていません。
④メントール等の薬剤投与や、病害虫の発生、女王の死亡による雄バチの異常発生の場合は適用されません。健全な群れのみに適用されます。
⑤以上の免責条件にも関わらず分蜂予定の日が雨や強風等の天候不順となった場合は、分蜂は順延されます。なお、少雨や降雨の合間で天気回復の途上にある場合はママ適用されます。



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windy172002 活動場所:山梨県
投稿日:2017 4/9

「オスバチの巣蓋が初めて発見された日」とありますが、

これは底板にですか?それとも巣門外ですか?

底板にですと、3/31ですが巣門外ですと、昨日オスバチ巣蓋を発見しました。

本日午後には、オスバチが数匹出入りをするのを確認しました。

私の予想では山田 案山子さんの表を参考にして4/12に分蜂するのではないかと思っています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2017 4/9

どちらでも早い方です。たいていは巣箱の底板の方が早いはずですが

windy172002 活動場所:山梨県
投稿日:2017 4/11

「KY式19日ルール」からですと、3/31巣蓋発見とすると4/12ではなく4/19になりますね。

しかし、3/31に巣蓋を発見する10日前に底板を掃除した時には巣蓋はなくたまたま3/31に底板を掃除した時に発見したもので実際には、3/31が初めての巣蓋を発見した日とは限らず2,3日前には落ちていたのかもしれません。

でも、19日までには分蜂になると思います。

それよりも一昨日は午後2時頃、昨日は午前11時頃に雄蜂も参加して時騒ぎが起きています。

今日は、3月上旬の気候で非常に寒くて雨も降っていますし明日は晴れで20℃近くまで上がると言うので、もしかすると明日にでも分蜂が起きるのではないかとはと思っています。

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2017 4/11

2月中旬に健全群かつ強勢群を選び、モニタリングを開始します。

視認漏れがないように、雄バチの蓋が落ち始める1週前から、毎日巣箱の扉を開けて中を見る必要があります。

慣れると桜開花予報でおおよその、雄バチの蓋が落ちる日を予測できます。その1週間前から目視観察を始めます。

いまはあるか、どうかわかりせんが、日本養蜂協会のダウンロードサイト養蜂早見表というものがあり、西洋ハチの管理に使用していたようです。


windy172002 活動場所:山梨県
投稿日:2017 4/11

山田 案山子さん詳細な回答ありがとうございます。

養蜂早見表を早速拝見しましたし、ダウンロードサイトも存在しています。

ただ、この表を当てはめるのに卵がいつ生まれたとか幼虫、蛹になる時期をどうやって特定するのでしょうか?

雄蜂の蓋が落ちるのにヒントがあるのでしょうか?特定する方法を教えてください。

この表からですと、女王蜂の方が雄蜂より先に誕生するのですか?

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2017 4/11

女王バチも雄バチも、一定の期間を除いて常に誕生と死亡を繰り返しているので、どちらは先というのは、期間を限定した中での、さらに限定された固体の間だけ有効な比較たと思われます。

女王バチの卵から成虫になる期間は雄バチより短く、健全な群の、春の初分蜂の期間に限ると、雄バチの誕生の後に新女王バチが誕生します。


早見表については、西洋ミツバチについてのものです。月齢が異なるのでそのまま使用はできません。これは、西洋ミツバチの巣枠式巣箱を前提としてものです。


一番外周の月には小の月と大の月があるので、各々の月末の日数を確認に上で当該の月に当てはめてください。次の移虫、王台を回収するために、それそれの作業を忘れないよう、現在の巣枠の状況からメモリをあわせうことになると思います。

巣枠式や洋バチは一瞬だけしか、飼育の経験はないので、全て想像です。

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