投稿日:2021/10/16 09:46
今年の群は4月1日に分蜂捕獲して以来、終始今までに無く順調に育っており、6月以降蜂の数も非常に増えて巣箱の点検蓋の周りにも常にたくさんの蜂が群がっており、またそれと併せて内検を必要と感じる状況もまったく無かったので気が付くと4ヶ月ほど内検をしていなかった。
今シーズンから試しに「スムシっ子カード」の使用も始めてみているので、春に1枚目のスムシっ子カードを入れて、本来なら夏頃に2枚目のカードを入れるべきだったのですが、その必要性もまったく感じる事もなく最終的に2枚目を入れる事もなかったので、内検もしていなかった。
そうこうしているうちに、秋の採蜜の時期になってきて、1年目の群なのでいつもなら採蜜できるだけの群に育っているかをじっくりと見極めてから採蜜するんだけど、この今年の群だけは内検するまでも無く採蜜できる、いや、採蜜できるというよりも採蜜して継箱してやってスペースを確保してやらないといけないという状況が中を見なくても判断できる群だったので、蜜切りの前に継箱をする事に。
巣箱にウインチを掛けて持ち上げてみると
予想通り巣門段まで巣板がいっぱいになってる。
このまま普通に巣落ち防止が入った継箱を入れると巣板が当たって潰れてしまうので、急遽、巣落ち防止棒を入れる位置を巣板が当たらない低い位置に下げた継箱を作って入れた。
ここまでいっぱいになっても、巣門段には巣がくっ付いていなくて、そのまま持ち上げても巣板を痛める事が無いのが面白い。
そして一段継箱を入れて終了。
継箱を足して5段。これが一段切り取るので4段になる。
巣箱の底面積は「週末養蜂」の巣箱のおよそ1.5倍の大きさなので、1段切り落として「週末養蜂」の巣箱だと6段分の容積になる。
少し落ち着かせてから採蜜をする事に
ウインチで持ち上げるのが非常に重く(過去最高)感じたので、おそらくたっぷりの蜜が入ってるはず。
masaX
京都府
おそらく2度目の分蜂に遭遇
城南宮の枝垂れ梅 .
蜜蜂にとっては春が来た ・
そろそろ秋になるかと思ってたら
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
こんにちは、masaX さん!
凄く順調で勢いのある日本みつばち群ですね(^^)/
2021/10/16 16:47
masaX
京都府
ハッチ@宮崎さん
コメントありがとうございます。
今年の群はなぜだか非常に調子が良いです。
アカリンダニの影響で周辺地域の他の日本蜜蜂群が少なくなったので、本当ならそんなに多くない地域(住宅地)の蜜源を独り占めにできてるのかな?、とも思ってるんですが、1年目でここまでパワーのある群に育ったのは初めてです。
2021/10/16 17:17
onigawara
福岡県
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていました。宜しくお...
masaXさん ( ゜▽゜)/コンバンハ 凄い強群ですね。内寸が自分達とは違うのですね。自分は22cm×22cm高さは15cmですね。高さが少なく見えるので、良い感じですね。
2021/10/16 17:46
masaX
京都府
onigawaraさん
コメントありがとうございます
巣箱のサイズは2階の窓の外に置く関係で、あまり高くできないので、内法でおよそ31センチ×21センチくらいにする事で全体の高さを低く抑える様にしてます。
ただ、そのせいで、「週末養蜂」サイズなら2段分の採蜜ができるところが、私の巣箱だと2段切ると、取り過ぎになってしまいますので、使い難い部分もあります。
2021/10/16 18:13