投稿日:2022/5/31 21:55
私のミツバチとの出会いは45年前に日本ミツバチの自然分蜂群を捕獲した事が出会の始まりでしたが、何の知識も無く今日のように愛好家のウェブサイトも無く、全くの手探りで。蜂箱はリンゴ箱に手を加えた程度のものでした。当然ながら秋には逃避されてしまいましたが、当時は何故か分かりませんでした。その後も何度かそのリンゴ巣箱に春になると自然に分蜂群がやってきては逃避の繰り返しでした。やがてミツバチも来なくなったのでプロの養蜂家に頼み込んで西洋ミツバチを譲っていただき、それからは西洋ミツバチ3群を維持しています。
今春分蜂3群の日本ミツバチを購入しました。3群とも順調に増え始めました。西洋ミツバチとは違うのでウェブサイトを参考に勉強しながら楽しんでいます。最初の1群は重箱3段目の中程まで造巣してきました。2群目は巣枠式巣箱で購入当初は5枚まででしたが昨日の内検では10枚目に造巣しています。3群目も重箱式です。最初の孵化がまだなので蜂勢はやや減り気味ですが元気に採蜜、花粉を運んでます。今後が楽しみです。
心配なのは西洋ミツバチの方にアカリンダニの症状が出ており、日本ミツバチに移らないかです。
今日はここまでにさせていただきます。
ブンブン
三重県
小さい時から帰巣する昆虫が好きでした。小学生の時はアリの巣を掘り起こし水槽で飼っていました。ミツバチは高校3年の時から関わるようになり以来虜です。採蜜にはあまり...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
こんばんは、ブンブンさん!
西洋ミツバチにアカリンダニ害が疑われる症状ありなのですか!?
2022/5/31 22:38
ブンブン
三重県
小さい時から帰巣する昆虫が好きでした。小学生の時はアリの巣を掘り起こし水槽で飼っていました。ミツバチは高校3年の時から関わるようになり以来虜です。採蜜にはあまり...
はい、4月も終わり頃から徘徊蜂が多くみられる、中にはk羽の個体もありました。私はアカリンダニについて無知で、今春日本ミツバチを飼育することでウェブ上の日本ミツバチに関する情報で初めて知りました。西洋ミツバチではヘギイタダニに気をつけて雄房の状態でヘギイタダニの状況を把握していたつもりでしたので正直なぜ徘徊蜂が多くいるのか分からなかったです。昨日も巣門の所で体を足で一生懸命に擦っている蜂がいました。西洋ミツバチはアカリンダニに感染するとそ言う仕草をするとありましたのでやはりアカリンダニではないかと思います。先週末から蟻酸を巣箱の2段目に置いて様子を見ています。
2022/5/31 23:27
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ブンブンさん、
日本に於いては西洋ミツバチのアカリンダニ害は極めて稀とされています。懸垂駆除に用いるアピバールか貢献しているのか、蜂たちが察知して自ら気門に入る日齢の若い時期をやり過ごすのかはわからないのですが、
Kウィングが必ずアカリンダニ症を意味する訳でもないので、
やはりヘギイタダニやほかの病気(あってはならないことですがヨーロッパ腐蛆病など)を疑い担当する家畜保健所防疫担当部署への相談がいいのではと考えます。
2022/5/31 23:37
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ブンブンさん、おはようございます!
その後西洋ミツバチの方の調子はどうですか?
私は今季、西洋ミツバチのヘギイタダニ対策は「時差式ダニトラップ法」を試そうと考えています。
日本産業養蜂振興会ほかで干場先生が講演や研修されたもので、大規模養蜂家さんがよい成績をおさめている実績報告もありました。
昭和の頃と比べて何かと不健康に陥る近年の西洋ミツバチですが、ストレスかけずに最低限の薬剤使用でダニ害防げればと期待している防除法です。
2023/4/22 08:14
ブンブン
三重県
小さい時から帰巣する昆虫が好きでした。小学生の時はアリの巣を掘り起こし水槽で飼っていました。ミツバチは高校3年の時から関わるようになり以来虜です。採蜜にはあまり...
ハッチ@宮崎さん
西洋ミツバチは昨年秋3群中2群が全滅してしまいました。
全滅した群はそれぞれ10km離れた場所に置いてありました。越冬できた残りの1群はその1群の分蜂群です。全滅の原因は不明です。長年養蜂やっていてこんなのは初めてです。農薬被害でもないと思います。夏になると避暑のために巣門付近に蜂が群がるものですが、昨夏はその群がりが異常でしたので、内見すると巣脾にはほとんど蜂はいなくて巣箱の内側に密にへばりついていました。(2群とも)意味が分からずそのまま放置して秋を迎えましたが結局蜂数は減る一方でついに群れは消滅の憂き目となりました。何らかの病気かとも思いましたが見当たる症状もなく???です。分蜂は元気で3月末に分蜂して今は2群となっています。先月日本ミツバチの西洋の巣箱に盗蜜があったと日記しましたが、あれは盗蜜ではなく分蜂のための偵察隊と思われます。日本ミツバチの巣箱を夕方に閉じたところ、車に乗せていた空箱に西洋が寄ってきたので、そこに空箱を置いたところ直ぐに出入りし始め翌々日に入居してしまいました。
この分蜂群を育成して10枚枠の群れに育てたいと思っています。
2023/4/22 16:07