投稿日:2023/4/25 14:47
和歌山県古座川伝統養蜂の動画から採蜜風景の所をスマホで撮影した。
最初に丸洞から全ての蜂を別の四角い箱に移し替えておいて、採蜜する。
移し替えの動画は無い。
丸洞を横に倒して巣板を全部採って、育児部分を丸洞の中に収容して育児を継続させるという手法。
荒っぽい作業だけれど、理には敵っているようだ。
上の動画の全体を見る場合には「古座川伝統養蜂」で検索の事。
サイトをここに書き込むといきなり長い動画が始まってしまうので割愛した。
古座川のこの方法のテクニックを真似るとすると、縦型の角洞の前面扉を開けて、立てたままで、育児部だけを先に切り離し、空の丸洞に針金で留めれば、群は自発的にそちらへ移動するように感じる。
貯蜜部を採蜜すれば蜂はびっくりして逃げ出す事から隣の空の丸洞に移動する事は意外に容易に行われるとも感じる。
*******************************************
角洞の前開き扉、横へ蜂誘導追い立て方式は、蜂の自発性・行動パターンを理解すればストレスは小さいように思う。
*******************************************
しかし現在使用している巣箱は丸洞なのでこれから育児部を切り取って、群を移動させるには、手順がまだ見つからない。
この群は2022年春に収容した群が1年経過してこの春に分蜂が終わった、所謂跡取り娘群なので、巣板全取りになるかもしれない。
ハニービー2さん
おはようございます。
私も5回位は見たのですが、見た事は覚えていますが内容を忘れています(笑い)
日本みつばちは暗い上の方へ登る習性がありますが、もう一つ
いつも出入りしている巣門(通常は底に近い所)へ逃げる習性があるように感じています。
丸洞を上から採蜜すれば下の巣門へ逃げるのは理解できるのですが、
立てたままの丸洞を中間にいる塊の蜂を上へ追いやろうとして、下の方で
コツコツと7回叩いたら、なんと?!下へ降りだしてきました。
慌てて止めましたけど(笑い)
***************
ストレスを少なく、移動して貰うのは難しいです。
しかし丸洞養蜂を初めてしまったので、なんとか打開策を見つけます。
当面の打開策は丸い形の角洞だと思っています。
何か工夫が見つかりましたら教えてください。
コメントをありがとうございます。
2023/4/26 06:21
清爺 入居2023.5さん こんにちわ!
刺されない秘訣?! それは質問コーナーでお願いいたします。
まづは瞼に刺されたのに5日間ほどでなんとか無事に元通りになったのですね。
大事にならなくて良かったです。
私の感触では、私は蜂に刺されると3日程で腫れは収まります。
しかし、刺されたくないので防具ネット(安物ですが上半身完璧)を付けます。
もっとも何をするかで、素手お無防備でやる事もあります。
今日の仕事はヤバいかもと感じた時は暑くてもそれなりに防備します(笑い)。
特に目をやられるのは最悪ですから完全武装ではなくても眼鏡だけは付けるようにはしています。
気を付けましょう!
2024/7/12 16:47
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとりさん
この動画(古座川~)は私も何回もみました。巣箱が違うので参考にはできませんが、蜜蜂の習性などは勉強になります。
2023/4/25 17:14
この動画(古座川~)は蜂さんが自然入居して呉れる前に拝見し、今日たまたま偶然に又、遭遇して見直しました(';')
10日程前に、老体の腕2本で3段重箱型の巣箱の継箱の作業中に面布の裾から入り込んだ蜂が瞼にチックンと一撃を呉れました(-"-) 蜂毒抗体4ランクでアナフラキシーショック怖さで昨年末に《エピペン》を処方して貰っていましたが使わずに済みました(';') お岩さん状態の腫れは5日程で収まりました。
この動画(古座川~)では面布だけで手袋もせず素手で可成り手荒い作業をしていた記憶だったので、良く見直してもやはり素手だったのです。
素手で蜂の世話をして刺されない秘訣を古座川の養蜂家は昔から受け継いでいるのでしょうか?刺されるなんて考えもしていない感じで、38Q&Aの方々で秘訣をご存じの方はお教えいただけませんか?
養蜂は2期目で初越冬、初分蜂を今年経験しました。 分蜂の取り込みは分蜂板の蜂球を完全装備で行いましたが、全て逃去された新米の76歳の爺です。
刺されても平気な体質の方達なのですかね?
羨ましいです(';')
2024/7/12 16:15
ハニービー2
茨城県
養蜂7年目になりますが、まだ新人です。
清爺 入居2023.5
群馬県
定年後、標高1000mの草津CCの脇の楢林内の小屋で《晴耕雨読》の詫び暮らし、野菜作り、薪作り、小屋作りなど少年時代の追体験を楽しんでいます。雪が融けたら山に、...