おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
投稿日:2023/5/26 12:46
二つに仕切られた空間を片方が満杯になった時に仕切りを取り外せば、空いている方の空間に造巣を拡大延長して行くとの考えは捨てきれない。
セイヨウミツバチの養蜂はした事がないが、リンゴ箱みたいな箱を仕切って、途中から仕切りを取れば全体に造巣が広がるのと同じように感じている。
******************
漫画のような試みを最初に始めたのは2021年7月16日だった。
巣箱の一番下を繋げた。
暑い時期、画像は8月30日、いっぱい渡ってきた。
秋になったら、連絡通路を渡ってくるものはさっぱり居なくなった。
失敗!
*****************************
同様の連絡通路実験は別の丸洞でも試みた。
こちらは2021年8月7日が連絡通路開通日。
2021年8月31日 5時41分
暑い時期なので移動する心算では無くて夕涼みに隣の丸洞へ出てきたようだ。
2021年の12月25日 クリスマスになってしまった。
もう、夕涼みする必要がないので連絡通路から渡ってくるものは誰もいない。
ゴキブリの巣になってしまった。
***************
年が新しくなり2022年に入った。そして6月、、暑い梅雨。この年は例年より早く熱くなった。
2022年6月13日
この日の最高気温25℃ 最低気温18℃
かなり暑い日が続いていた。 数日後の6月26日に採蜜をする事になっている????
ついに、丸洞養蜂初めての上から採蜜を決行する事になった。
上蓋を切り取った所。
この後、蓋を閉じて1年待つ心算でいたが、、、当日遅くか翌日に巣落ちする事になる。
2022年6月27日 採蜜の翌日、
この時点で採蜜した事を忘れていたわけではないだろうが、連絡通路を渡ってくるものがおおくなったので、むしろその方を喜んでいたんだと思う。
これは全部の巣板が落下する又は落下し始めていて、大移動が始まっていたのだろう(既報)。
2022年6月29日 民族の大移動が始まった。多分大喜びをしていなかったと思う。
営巣中の丸洞の巣門前も溢れていて、さすがのぼんやりおっとりも気がついだであろう!
このように第一回目の連絡通路は失敗に終わった。
凝りもせず今回第二回目に挑戦している。
今回は連絡通路が一番下ではなくて天井に近い方での高架連絡通路であり、また長さも壁厚だけにした。
●白樫群(乱暴に放りこんだ群)
こんどはどうなるか?!????????_!
ちなみに、角洞の天井には誰も来ていない。
れりっしゅ
千葉県
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く3年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...
おっとりさん こんばんは。
オモシロいですね。アイディアは。
でも、何故隣へ行かないのかなあ。。。と、チョッと考えてみました。
ミツバチは、上から巣を作りますし、増設も隣の上から作りますよね。
だったら、上に通路が在ればイイのでは?
私の家と母屋は、即行けるように、連絡通路を作ってありますが、2階と2階を結んで、「夢の懸け橋」と称して連絡通路を作りました。下は、外の作業で通り抜けに使うので、通路が在ったら邪魔だったのです。
失敗を恐れないおっとりさんだから、夢の懸け橋もその内試して頂けたら、私も楽しいですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
2023/5/26 18:01