投稿日:2024/3/24 13:20
3月22日
朝から垂れ蜜後のミツロウ精製作業。巣箱5つ分、巣枠と外箱のミツロウ塗りを平行して行う。昨日同様に悪天候で室内で作業。
巣箱2つ分塗れるごとに巣箱架台に設置しにいき、徐々に室内の巣箱が減りすっきりして来る。比較的早くに、畑まわりの待ち箱5つの設置が完了。
改めて水準器で傾きを確認しながら、架台アングル部分にインスタントセメントを少しづつ充填していく。ぐらつき防止のためだが、初めて使うインスタントセメントは、規定通りの水を加えたのになんだかパサパサ感があり、これで固まるのか不安のまま作業を終える。
巣箱は台座にppバンドで固定した後、屋根板と重しをのせて全ての待ち箱設置が完了した。
待ち箱は庭ぐるりに合計8個。越冬群がいないのでやたら巣箱が多く、設置完了まで2日がかりとなってしまった。
明日は雨予報でルアーは全てに取り付けて置いた。
昼から少し風がおさまり日も照ってきたが、気温は低くミツバチ見たのは1匹だけ。暖かくなれば分蜂が始まるはずなので、なんとか分蜂に間に合うだろう。
ホオジロハニー
兵庫県
最初は六甲山ではじめ、アカリンダニで全滅。その後千葉外房の親族の別荘で入居し、通い養蜂をしています。 ニホンミツバチは毎年新しい発見があり、面白いです。