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未分類
提案があります(ダメもとで、皆様のご意見を)

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
今更聞けないような事を、初心に帰り相談させていただきたいと思っています。
投稿日:1/9 , 閲覧 840

ヘギイタダニ、アカリンダニ共通している、していないなどあるとは思うのですが・・・

1.アカリンダニの繁殖しやすい条件とは何なのでしょうか?

アカリンダニ直接攻撃の考え方もい良いかもしれませんが、要因、誘因について話し合うことで、遠回りになるようですが、もしかしたら解決の糸口が見つかるかもしれません。

日本ミツバチやアカリンダニのことは知らない素人と言われた小生の提案です。

ニホンミツバチがいるお蕎麦屋さん【そばの花・京都府綾部】 > YouTubeで見る

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回答 8

ネコマル 活動場所:愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。待ち箱ルアーにより2016年にニホンミツバチが来てくれました。2018年5月からは西洋ミツバチが居ます。巣箱は…もっと読む
投稿日:1/9

こんにちは。

繁殖の要因。

繁殖し易いの逆はし難い。適度な温度と湿度で増え易い、逆は増えない。昨冬の重箱2群で軽寄生と重寄生の2形が見られ環境の違いで様子変わるかと暑いけれど暑過ぎない巣箱内温を試しました。来て欲しくは無かったのですが幸いにも当の2群共に寄生確認出来ました。と言うことで現在駆除処置し経過観察中です。未だ答え出すには至りませんが蔓延度低く感じられ良い感触得てます。大きく減らした一群は夏前からの寄生と思われます。

誘因については出房間もない若蜂の匂いと読みますがその通りと考えます。春と秋の増群にも符号します。

アカリンダニはとても小さく(0、1から0、16ミリ程度)とても肉眼では見えません。昨年2019年2月27日に撮影した徘徊蜂の左前脚で動くダニ動画です。未同定なので推定アカリンダニです。

[uploaded-video="69bd78c032d111ea9c6dd5b229ba79df"]

見えないものを見える化する事が大切ですが時間も要し大変です。自分も蜂に関わり未だ3年、アカリンダニは更に短く1年1ヶ月。最初は誰でも何も知らないはず。少し知ったからと言って知らない素人と言う人にはなりたく無いし恥ずかしいです。

幕僚長 活動場所:大阪府
投稿日:1/9

ネコマルさん

動画スクショからの拡大と引っ張った画像です。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/036/3651426042003608705.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/045/4539598350286576778.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/092/9288346900392305929.jpeg"]
ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/9

幕僚長さん、ありがとうございます。

電子顕微鏡写真は雌?でしょうか。この様に鮮明な画像得たいです。

良いタイミングで初心者ふさくんがイイねしてくれ過去日記掘り出せました。上記動画の件出てます。https://38qa.net/blog/47324

チグハグ露呈しなければ良いのですが。

幕僚長 活動場所:大阪府
投稿日:1/9

ネコマルさん

「アカリンダニ」でヒットした拾い物画像です。汗

でしゃばりスミマセン

先のブログ拝見して、あ~っ汗スクショ拡大してあったのねぇ~汗です。


ネコマルさまの探求心や研究成果、観察眼、洞察力に敬服しております。


今度、かの研究報告の方法で、アカリンダニを、「まつ毛ペン」の先に拾って顕微鏡観察されては如何ですか?

自分にはとても無理ですが、、、ネコマルさまなら出来そうに感じます。

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/9

幕僚長さん、自分も使用済みマークから何処かで使ったら動画とは分かりましたが拾えず重複しました。別動画にすれば良かったのは後の祭り。笑

記入に食い違いなければ良いのですが。

苦労したのは気管取り出し。自分は秘密兵器? 魚類や昆虫の標本作製用INSECT PIN極細 でします。プリズム入り実体顕微鏡と併用で前後左右が逆にならず頭が壊れずに居ます。まつ毛ペンなら個のダニ扱えそうですね。見たい物、したい事の為の試行錯誤で5台も顕微鏡入手し持て余してます。幕僚長さんダニの泥沼から拾ってください。

幕僚長 活動場所:大阪府
投稿日:1/9

ネコマルさん


Wild beeさまと、ネコマルさまが「ダニの泥沼」に沈む上を踏み台にさせて頂きます 笑笑

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/9

幕僚長さん

うわー、自分もそれが良いんだけれど。

どうせ沈むならボロ軽トラでなく夢のキャンピングカーで。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/9

すごい写真です、5台の顕微鏡さすがです。

ネットのダニの写真は、電子顕微鏡です、以前の仕事でごみを数えていました、0.03μ以下のゴミ、1個.2個.と・・・

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん

何処か壊れたジャンクを直してます。この様な絵が撮れるのは走査型電子顕微鏡。流石に手が出ません。

何ですかそれ。笑    μ    しかも0、03   とは。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

ネコマルさん

シリコンの拡散工程前工程の洗浄だったり、液晶のガラス封し前と封し後の洗浄、など電子部品のレチクル、マスク洗浄の機械や評価基準を作ったりしてました。

技術営業でした

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/12

ミツバチ研究所さん

hi8で録画し何度も見てたnhkスペシャル連想しました。ググると直ぐに   電子立国 日本の自叙伝   出ました。三宅さん若いのも1991年なら当然ですね。大変そうな仕事でしたね。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/12

ネコマルさん

電子立国 日本の自叙伝 に出てましたダン産業です、福岡で一人での営業、メンテ2名、事務1名の営業所でした、、、辞めたとたんに、タクマに吸収されました。

正確にはフィルターは忍足研究所が製造元、ダン産業は忍足の販売会社兼設計製作です。

ネコマル 活動場所:愛知県
投稿日:1/12

ミツバチ研究所さん

デッキ更新してもテープが生きてるか。DVDが売られてるので見るならコレですね。当時色々な意味で励みにしてました。輝く時代にその一面を歩かれたとは。品川の洗足かと思いましたが忍足なのですね。

今では見る影も無くなった半導体産業。日本も教えてもらった上で工夫を重ねるも装置を売りノウハウを教え、     暫くは良いのですが仕方ないとは言え当然の推移と思えてしまいます。

はにこ 活動場所:東京都
元少女のタイムトラベラー。◯十年の時を越え、鏡に違和感を覚えてます。去年初挑戦でニホンミツバチは入居叶わず撃沈しました。初心者なのに、12月から降っ…もっと読む
投稿日:1/9

アカリンダニ被害がどの季節に多発するのか知らないのですが、ヘギイタダニの繁殖は湿度が下がると繁殖が増すとネット上で読んだ事があります。

ダニ自体のDNAの変化もあるかもしれませんが、何年頃からダニ被害が上昇してきたのか、気候は問題がはっきりする前と後で変化があったか、また、ニホンミツバチはセイヨウミツバチと比べて巣箱も多様で自由であり、巣箱によっても巣箱内の温度、湿度に差異があるかもしれません。

また多くラングストロスという規格で飼養されるセイヨウミツバチでの被害発生状況とを、多方面から情報を集めて比較してみたら、何かが見えてくるかもしれないと思いました。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/9

アカリンの増殖による、気管支に支障が出るには、ミツバチが長生きしないと難しい事、冬場は120日(地域や寒さの長さにもよるかもしれません)

はにこ 活動場所:東京都
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん

そうなんですね。

あ、そうか、皆さんがやってきたメントールの蒸散も気温低下で鈍くなり、ミツバチも症状が出るほど長生きするから、冬場はそこだけ見てもダブルパンチになるのですね。

蜂の寿命が短い季節はサイクルが速いから顕著に見えないだけかも。

温暖な九州南部とかはアカリンダニの被害はどんな感じなのでしょうか? 寒い地方の方が症状は重いとすれば…

ヘギイタダニもゼロには出来ない訳で、どこでバランスを取れるかですね。多分…

一つ一つの原因の可能性が見えて来ると、やってみようと思える事が見えて来そうです。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

はにこさん

アカリンに対して直接は時期が重要な気がしています、

明るい話もあります、アリスタ製薬より、2020夏オイル系のものが販売されます、価格未定。食品、薬事認可済み。

はにこ 活動場所:東京都
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん

うわあ!それが効くと良いですね!皆さんずっと苦労されてますから。

それはそれで、時期というのは私の頭の中にはなかった要因でした。

多くの人のちょっとした気付きや経験した現象を集めれば、何かしらの傾向は見えてくるはずと思っています。

いつもありがとうございます。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

はにこさん

思い込みを変えていくのは難しいですよね。

特に、Kウイングの症状について、関係が認められない物を無理やり使って、誤解させいるみたいですね。

はにこ 活動場所:東京都
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん

思い込み…そうですね。伝わる人には言葉が少なくても伝わるし、伝わらない人には長い時間熱弁しても伝わらないです。最後は類は友を呼ぶで、伝わるもの同士で纏まりますね。

蜂だけではなく、何でもそうだと思いますが、ニュートラルを保つ努力は必要だと思います。感情論にならないよう、事実を判断するように努力はします。努力…ですが。^_^;

言われのない、事実に反する誹謗中傷は明確に跳ね返して良いと思います。印象操作は風評被害を招きます。

Kウィングで何かあったのですか? 2〜3日前に海外の記事でヘギイタダニでKウィングが出るというのを見ました。ヘギイタダニでも出るんだなと思いましたが、アカリンダニでKウィングの話をよく聞いていたので、気管が詰まるとKウィングになるんだな位に思ってました。でもヘギイタダニでは?と… Kウィングのメカニズムは実際解ってないです。Kウィングの理屈を機会があったら教えてください。

よろしくお願いいたします。

金剛杖 活動場所:大阪
投稿日:1/10

はにこさん

はにこさん、、凄腕気付き、、ダブルパンチ、

気温と、ハンシヨク地、、パンデミツク地

生物、生き物は、共生、どこかでバランス取れる

有り難うございます。。、、、勉強しました感謝

はにこ 活動場所:東京都
投稿日:1/10

金剛杖さん、おはようございます。

文殊の知恵ですよね。^_^

yamada kakasi 活動場所:愛知県
ご返信は「山田」の2文字でも、けっこうです。思い返せば恥ずかしいことの数々(*ノωノ) 数え上げればキリがありません。夢うつづで暮らしています。 …もっと読む
投稿日:1/9

このサイトでも何度も紹介されています。もうご存知かもしれませんが、以下の資料を参考にしています。

日本応用動物昆虫学会誌 「ミツバチに寄生するアカリンダニ—分類,生態から対策まで—」
前田 太郎, 坂本 佳子, 岡部 貴美子, 滝 久智, 芳山 三喜雄, 五箇 公一, 木村 澄

以下のサイトからPDFファイルでダウンロードご覧いただけます。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjaez/59/3/59_109/_article/-char/ja

ただ、素人と玄人を問わず、誰でも、どのような情報も、なんらかの確証バイアスからは、逃れられないのでは

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/9

yamada kakasiさん

PDF サイト確認させていただきました。

症状の確定的な物がない。

付属するウィルスがいないようだ。

温度により、増え方が違うみたい

とてもヒントになる文献ですね。

関係ないけれど、前田太郎氏、どこかで聞いた気がします。

もう一点、耐性ミツバチの記述は、ロシア大使館、アメリカでの論文原文、調査確認中

関係ないついで、

ブラジルには日本より拡散してしまっています。

金剛杖 活動場所:大阪
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さんl

温度似より、増え形異なる。。、、、私は20年ー30年前に山行き、苗木のクローン栽培してました

さて温度なのですが、18度ー22度位、の時、グラム陰性菌、グラム陽性菌の両者で苦労しました、菌も冷温度に元気、高温度に強いのがありました。。、、、或時その両者が出て、手に逐えなく、菌のパンデミツク、沢山、腐らし、枯れまヴぃた、、

蜜蜂も、菌、ウィルス、分かる人の、投稿者居ると良いですね。。、、、難し投稿で、、、、私、理解出来ないかも?

ハニービー2 活動場所:茨城県
飼育3年目です、やっと日本蜜蜂の事が判ってきました。2018年1群、19年3群、20年4群と飼育している週末農業&養蜂家です。
投稿日:1/9

感染要因は、1、軽い感染群からの分蜂によるもの。2、感染群との相互交流(盗蜜や迷い込み)3、感染群の働き蜂と同じ花への訪花。などの接触(に近い)行動が要因でしょうか。最初は西洋ミツバチからの感染であれば、その養蜂が盛んだった地域から感染が拡大して行った可能性が考えられますが、統計を取って見ないと断定は出来ません。

山奥の隔離?されたT蜂場の2群はメントール投入してないが感染してません。まだ1年にならないので長期確認しないと、断定は出来ませんが・・・

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

西洋ミツバチからの感染であれば・・記述より

DNAの解析次第ではないでしょうか、何故かしら西洋ミツバチでは拡散確認が出来ていないようです。

初期症状もないと思っていいみたいです。

Kウィングと行く言われますが、都市伝説でした、関連性は認められない、説明できないとの事です。

ただし、感染していても実害がなければ良いと思わないといけませんが、秋や冬の初めなどに、ギ酸パテは必要なのかもしれません。

夏にオイル系の薬剤が発売になりますので、期待できるかもしれません。

(アリスタ製薬より)価格未定

ハニービー2 活動場所:茨城県
投稿日:1/10

日本ミツバチのアカリンダニ感染は、2010年に最初に確認されたようで、それ以前は居なかったとすれば西洋ミツバチの移入(輸入)によってもたらされたと思いますので、このような記述になりました。

西洋ミツバチは耐性を獲得したようで、あまりアカリン感染は無いようですね。

日本ミツバチも、アカリン対策(メントールや蟻酸など)が確立できて、また、耐性を獲得して消滅群が出ないようになることを念願しております。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

ハニービー2さん

1. 西洋ミツバチと決まったわけでない。

亜種を誰かが持ってきたのかもしれない

2. 西洋ミツバチは耐性を持ったことはなく、たまたま確認が出来ていないだけかもしれない。

耐性を獲得した論文はあるのですか。

3. メントールやギ酸は、アカリンダニ駆除に直接使用できません、薬事法により、又食品衛生法にも関係してきます。

ハニービー2 活動場所:茨城県
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん

詳しくないのに回答記載してしまい申し訳ありませんでした。

1、アカリンダニのDNA検査は一部しか検査されてないようですので外来種か国内種かの断定は出来てないようです。申し訳ありません。

2、前田先生の”ミツバチに寄生するアカリンダニ”(論文?)の”5.3 抵抗性系統の育種”に”抵抗性を持つ系統がいくつか見つかっている”との記述がありましたので、日本で飼育されている西洋ミツバチの系統も判らずに記述してしまいました。申し訳ありません。

3、これも2、の”ミツバチに寄生するアカリンダニ”の”5 アカリンダニ対策”に出てくる対策であって、薬事法や食品衛生法の記述はありませんでした。申し訳有りませんでした。

ただし、3、メントールやギ酸は当サイトでも見かける対策なので、薬事法や食品衛生法に抵触するのであれば注意を喚起する必要がありそうですね。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

ハニービー2さん

訂正までしていただいて申し訳ありません。

メントール、ギ酸は薬事法により、使えません

ただし、獣医による処方箋があれば使用可能。

メントールの処方箋は小生の聞く範囲が狭いとは思いますが、聞いたことがないので・・・

もしかしたら前田氏が言ったのかもしれませんが、今後は言った覚えがないと言い出すかもしれません。

ただ観賞用であれば・・・でも・・厳密は獣医に聞くしかありません。

当該県の畜産課、保健所に聞くと良いとは思いますが、薬務課に問い合わせると、このサイトも監視下に置かれ法律に触れる発言は一切できなくなりる可能性があります。違法の交流の場と認知されることになるかもしれません、

西洋ミツバチの会議、などでも法に触れることは一切話がありませんし、もし、一部の人間が違法をしていて、報道でもされたら、全員outですから、はちみつの残留には特に気をつけています。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:1/10

ミツバチ研究所さん、こんばんは

>1.アカリンダニの繁殖しやすい条件とは何なのでしょうか?

すべての資料に眼を通している訳ではありませんが、知る限りでは、繁殖しやすい条件は特定されていないと思います。

>要因、誘因について話し合うことで、遠回りになるようですが、もしかしたら解決の糸口が見つかるかもしれません。

確かにそういう視点から議論された事はなかったかも知れません。その点から経験を議論してみるのも解決の糸口につながるかも知れませんね。とても良い提案をして戴いたと思います。

現在までに、私の経験とここでの資料から、秋口まではとても強勢群だと思っていた群れが、晩秋に急に減少し12月半ばまでに消滅した、とか元々弱群だった物が感染し、諸処の治療法で春まで生き延びた結果から、その後分蜂まで行った例とか、あるいは感染後、何とか越冬出来ても春になってから4月過ぎて消滅したなどと、感染後の経過も千差万別にあるのが現状だと思っています。

>日本ミツバチやアカリンダニのことは知らない素人と言われた小生の提案です。

ミツバチ研究所さんのような、セイヨウミツバチで大規模な経営をされている方に、大変失礼な書き込みがあったようですが、そういう無礼な書き込みは、今後シカトして戴き、今後とも御指導を頂きますようにお願いします。

金剛杖 活動場所:大阪
投稿日:1/10

nakayan@静岡さん

私は、死亡、しよう滅、空に成つた月、別に、写真、状態記録書き直そうと思います。

アカリンダニ、ダニはいつも蜜蜂と共生している。。、、、

長生き、働き蜂の時に2倍、3倍に感染して、問題発成冬死亡発成する。。、、、仮定して再記録書き直そうと思てます

自分自身の、感覚で、対策、しかない。。、、、完治したはずの群又罹患??の連続

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

nakayan@静岡さん

1名の勝手な行動や発言で、日本ミツバチ飼育者がみんな法律遵守していないと思われ、自然な形でハチミツを採り、時期や地域より味が違うことを喜びとして、このサイトに相談し解決できないことを相談したのに、残念だ、だまされたと思われないように方向性が少しでも良い方向に向かうことを願います。

金剛杖 活動場所:大阪
よちよち歩きの老人
投稿日:1/9

要因。。、、、此が有るからアカリンダニが日本蜜蜂に付く

誘因。。、、、此が有るとアカリンダニ日本蜜蜂に、付くことがある

必須科目。。、、、必要事項。。、、、考えてみます。。、、、思案投げ首。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

今後ともよろしくお願いします。

ふさくん 活動場所:岡山県
令和元年、自宅に知人が巣箱を置くと直ぐ入居。それを知人が持ち帰り、代わりの巣箱を置くと1週間後位に入居。 これにより自分で飼育する事を決意。 ↓日誌…もっと読む
投稿日:1/10

今晩わ❣️

経験の無い私はコメント出来なくて申し訳ありません⤵︎

でも、ミツバチ研究所さんの素晴らしい提案によって、このスレッドに皆さんの豊富な経験と知見が集まり、本来のQ&Aの姿のような気がしますし、初心者にとっては、纏めて読めることから、とても有り難いものです。

これからもよろしくお願いします❣️

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/10

初心者ふさくんさん

とんでもありません、経験など問題ではありませんし、長くしているが為固定概念、親からの言い伝えが弊害で、とても困っています、貴殿の新鮮な目で感じたことをコメントすればいいと思います、絶対と言うことは少ないと思いますよ。

1.煙をかけると、何故蜂はおとなしくなるか・

誰も説明できません、不思議なことと思っています。

ただ解っているのはおとなしくなる現象が実在する。

長くなりました。

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
初めまして。名前の最後に「さん」はいりません。打つのが大変だから「はっちゃんさっちゃん」でお願いします。4年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日:1/11

ミツバチ研究所さま、こんにちは。

たくさんのコメントが寄せられ、多くの尊敬すべき研究者の方々の情報が共有される機会を作っていただき、感謝しております。

12月から1月にかけて群が危機的状態になり易いことは、まさに今毎日のように、日誌や質問で多く見られることからも明らかですね。アカリンダニは孵化するまでが2〜3週間と言われていますから、(計算方法として正しいかわかりませんが)1匹のアカリンダニは1匹の蜂の気管の中で10個程度を産卵し、3週間で10匹に増える。6週間で100匹、9週間で1000匹、12週間で1万匹に増えるとしますと、末期症状の蜂に100匹のアカリンダニが寄生しているとしたら、100匹の蜂が徘徊して巣箱から遠ざかって行くことになりますね。(かなり大雑把な計算ですね)

逆算すると8月〜9月にかけて一匹目のアカリンダニが侵入する頻度が高くなるのだと思います。強勢群ほど感染しやすいとも言われます。それはやはり侵入する方もされる方もがどさくさに紛れやすい、群が大きくなってきた時期に感染し、3ヶ月かけて増えて行き、12〜1月にすっかり手遅れになる。

つまり群が小さなうちは確率の問題として、広まりにくいのかもしれません。盗蜜が盛んに行われるのはやはり貯蜜が多くなってからだと思うので、8〜9月というのが多いのかもしれません。

何匹のアカリンダニが寄生すると飛べないレベルになるのかわかりませんが、末期症状の蜂の気管が真っ黒に変色していることから、例えば50匹以上で具合が悪くなるとします。それまでは外勤に出れてしまうし、症状が現れないので、巣箱の様子を見回ってもそれだけでは見つけられないというのが厄介です。

防ぐには異常な蜂が見られなくても、例えば11月とかに検査に出して確認してもらう、もしくは自分で調べる。感染が一匹でも確認できたらすぐに蟻酸がシュウ酸で対応する。それしかないのかなと思いますね。例えば11月、その頃なら体内でアカリンダニが増えて具合が悪い蜂も少しはいるでしょうから、よく観察していれば見つけられるかもしれません。いかに早く見つけるかが鍵ですね。

こうして考えてみると、季節、気温、湿度などの気象、気候条件はあまり関係ないのではないかと思います。育っている最中のアカリンダニは蜂の体内にいるから問題なしで、乗り移る場面でも蜂球の中で行うわけですから、30度〜35度の恵まれた環境の中で活動しやすいはずです。つまり巣箱の中にいれば周年アカリンダニは元気ということですね。

ちなみに私が経験した時は8月下旬に女王様が感染して死亡(そう思い込んでいます)9月頃から働き蜂産卵が始まり、11月中旬から大規模な徘徊が見られ、12月初旬に消滅しました。もう1つの体験は昨年の5月中旬にKウィングを発見、すぐに蟻酸で対処してことなきを得ました。

繁殖しやすい条件のお話からは外れてしまいますが、侵入「される」側だけの対策として、4面巣門、底板金網からも出入り自由、、、ということは、暑さ巣落ち対策として重要ですが、誰でもいつでも楽に侵入できてしまうというシステムはいかがなものかなぁと思ったりします。かと言って巣落ちは嫌ですが。。。

暑さ対策のキーワードでちょっと思ったのですが、アカリンダニの耐熱限界温度ってご存知ですか?何か情報はございませんでしょうか?

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:1/11

先ほど金剛杖さまから直接メールをいただきまして、「女王蜂はアカリンダニに感染する可能性は低い」とのご指摘をいただきました。アカリンダニに感染する蜂は生後2週間までとされていますので、分蜂期以外では考えにくいとのことです。私の管理していた群で女王が死んだのは寿命であり、時を同じくして働き蜂に感染したのかもしれません。大事なことなのでこの情報を公開いたします。

(ただし、寿命で亡くなったとすると王台が作られるはずで、アカリンダニのせいで産卵がしにくくなっていき、亡くなった時はすでに新たに女王を生産できる卵が無かったとも考えられるのですが、女王の亡骸は夜間に侵入していたアリに持ち去られたので検証のしようがありませんでした)

間違った意見などを発言した時に私に恥をかかせまいと直接メールくださった金剛杖さんの優しさに感謝いたします。

金剛杖 活動場所:大阪
投稿日:1/11

はっちゃんさっちゃんさん、すいません。女王は、、羽化期の幼令期に感染します、又感染していない女王は、アカリンダニイ、シヨウジョウで、死亡しにくです。又育児活動期にアカリンダニイ感染が増える、と、私見持てます、

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/12

はっちゃんさっちゃんさん

答えにならないかもしれませんが。

アカリンダニが100%出て行かないの条件での計算では間違えないとします。

残念なことですが、生まれたら一部は拡散の為出ていきます、どれぐらいどの時点で、出ていくかは承知していません。

1.寿命について、

季節によりミツバチの寿命は変化します。

例えば春40日、夏場55日、秋70日冬120日最大数値、年や地域差があり正確ではないですが、考える基準になるとは思います。

よく理解できていないこと

Kウイングとアカリンの関係

1.アカリン感染群の10パーセントで確認できる

2.Kウイングがあっても40%セントがアカリンの確認が出来ない

3.アカリンは現在ウィルスの確認が出来ていない。

直接の関係性と、症状の判断と断定するには弱い気がします、間違えや勘違いがあるかもしれません農研?前田氏のレポートより

はっちゃんさっちゃん 活動場所:千葉県
投稿日:1/12

ミツバチ研究所 さま、ミツバチの数が増える夏の終わり頃に感染、無症候性キャリアのまま秋に水面下で拡散、症状が出始めて冬になり、年越しの前後くらいで壊滅的な被害が表面化することが多いということですね。私は仕事柄、都会に出る機会が少ないのですが、満員電車に乗らなければならないような時に、インフルエンザを移されたらどうしようと上着の襟の中に口の部分を入れて、出来るだけ息をしないようにするのですが、隣の人の肩と触れ合っているとアカリンダニがモゾモゾ乗り移ってくるのではないかというような恐怖を感じます。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/12

はっちゃんさっちゃんさん


そのように考えた方が自然な感じがします、

さまは必要ないと思います、よろしくお願いします。

ミツバチ研究所 活動場所:熊本県
投稿日:1/13

色々なご意見あり、とても参考になりました。

とても考え深い意見があったので、当方の勝手な見方で、見苦しいところもありますが、笑って見逃してください。

近年、気候の変化で、様々な自然変化がありながら、飼育箱そのものを大幅に変えないと、巣落ちや、ダニ対策(管理、観察、目視検査)が必要不可欠な時代に、箱の作りを根本から変わらなければ、いけない時期なのかなと感じました。

西洋ミツバチでは、人工的な餌を与えます、が、流蜜前に掃除蜜をして、混ざらないように気を使います。

日本ミツバチでは多くの方が、自然巣の為、砂糖など与えた場合、気を付けて、管理されていると思っています。

日本ミツバチハチミツの普及と考えるなら、特殊な管理でなく、だれもが管理できる、箱が必要ではないでしょうか。

ダニと箱の関係

推測の範囲での話として

ダニの繁殖は、暗くて温度が高く、湿度が高い方が繁殖が盛んになると考えることはできないでしょうか。

疑問は解決しましたか?

困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

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