ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
投稿日:2022/5/10 19:31
うちのあちこちでは ジャーマンカモミールとホルトソウが自生していて、ホルトソウに“自分たちの蜜源”と言わんばかりに訪花していることもあってか、カモミールへの訪花は これまで確認出来ていません (*_*) 今日カモミールへの訪花として確認できたのは、「ハナアブ(大小)」と「小型のハナバチ」でした。 … ニホンミツバチの訪花でなくても、他の虫さんが来てくれるのはいいことです。
上の写真では、ナミハナアブ(x2)が写っていますが、他にも小型のハナアブ類が来ていました。
一方 隣に群生させた「美女なでしこ」ですが、こちらは閑散としていて、ニホンミツバチが来た!と思ったら、「ヒゲナガさん」でしたが、そそくさと居なくなりました。
恐らくですが、「美女なでしこ」は観賞用に交配されたものですから、「ギョリュウバイの八重」同様 流蜜が無いのかと思いました。 とすれば、ニホンミツバチの蜜源にはなりませんが、花は多彩で切り花になりますから、人間用にまた咲かせようと思います。
人間が開発した観賞用の品種の多くは、ミツバチにとっても観賞用なんですね!
今回100株超花を咲かせることができましたが、種類は約10種、皆キレイです。 そのうち1株だけMIX花の株がありました。 写真の左上です。
基本的に『人工交配種の植物は、蜜源には適さない』と考えた方がいいと思いました。
また、品種改良とは無関係で 花蜜を出さないものに 「福寿草」がありますが、それでは植栽する意味がないのかな? と思いきや。 多種の虫さんの訪花はあり、皆じっとしています。 これは寒い時期にパラボラ花弁で太陽光を中央に集めるので、そこに虫が緊急避難で養生しているのだと思います。… 訪花した虫さんは 皆じ~っとしています。
そのため「福寿草」は うちでは1株だけですが、もう少し増やしたいと思います。
「福寿草」の生存戦略 = 甘~い花蜜(砂糖水)で虫を誘うのではなく、寒い時期に咲いて 凍えそうな虫さんの体を温める場所を提供する〔温もりで誘う〕ことで 進化してきたのだと思います。『植物すごいぜ!』ですし、虫さんたちにとって貴重な植物ですね。
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
美女なでしこの写真を貼り忘れてしまいましたので、日誌の方に貼りました。 m(*_ _)m
2022/5/11 05:17