2023年、全群内見初め。

  • おがおが

    愛知県

    2019の秋に待ち箱開始し、 2020年4月にミツバチ達がやってきてくれ養蜂生活がスタートしました。 2021年9月までは横浜から実家の愛知へ往復していました...

  • 投稿日:2023/1/6 16:44

    新年あけましておめでとうございます。

    連日寒い日が続いていましたが久々に最高気温が10℃ありましたので新年の内見初めをおこないました。

    ◇第一群

    ※第一群は自宅敷地内ということもありたまにライブ配信できるようにしました。

    内部の状態ですが、寒くなってきてからは内見していなかった「か式」巣箱の巣枠式群。
    巣枠を引き抜く際に露出していまい寒いと思いなかなか内見していませんでしたが開けてびっくりほぼ全巣枠半分以上の蓋掛け状態。しかも奥の3枚目くらいまでは8割以上の貯蜜具合でした。
    働蜂の状態もすこぶるよく、徘徊・巣門前の死蜂全くありません。予想最高気温が8℃あれば日の差す時間帯は活発に花粉集めに出かけています。
    日頃の活動状況・季節毎の巣箱内の様子はこの第一群が全ての群れのベンチマークで概ね全群似たようなイメージができているように思います。


    ◇第二群
    ドーナツ蜂球が相変わらずです。12月初旬にあった大量の雄蜂蓋の散乱から大量の雄蜂口減らし、晴れた日は盗蜂と思わしき戦争後の巣周りの死蜂。この死蜂はおそらく盗蜂群を返り討ちにしていると予想。結構心配していましたが蜂数は維持されているようです。ただ要注意。


    ◇第三群
    少し怒りっぽく、偏って巣板が伸びている第三群。
    こちらは雄蜂蓋ほとんど無し。12月中は死蜂ほとんどありませんでしたが最近少し巣周りに死蜂。大量という訳ではないので寒冷麻痺が多少出たか?


    ◇第四群
    入居から今まで最も安定して何事も無く過ごしている第四群。
    蜂球の形も真ん丸で張りがあり、働蜂自身の色艶、縞々具合もくっきりとした個体が多くとても立派です。寒冷麻痺とみられる死蜂が少し見られるものの徘徊もなし。


    ◇第七群
    第一群と共に自宅の敷地内で飼育しているこちらの群れもほとんど死蜂なく徘徊もなし。
    玄関を出れば飛んでいるかどうかすぐわかるので全群見なくともこちらの群れで全群の様子が予想できます。


    ◇第八群
    第二群の隣の末っ子第八群。
    12月は雄蜂蓋がパラパラと。口減らしの雄蜂死骸と隣の第一群にやってきた盗蜂がこちらにも飛び火して第一群の戦争が収まった後にこちらが戦争しているときがあり、死蜂散乱が見られる。ただ、返り討ちにしているようでこの群れは特に蜂が減っている様子は無し。第一群もそうですが死蜂散乱している割に徘徊蜂っぽいのは居ないようです。

    全6群、徘徊蜂らしい徘徊もなく蜂数も維持。10℃前後あれば昼前後に時騒ぎ・花粉搬入・集蜜いずれも活発です。少なくとも雲が無く晴れて日差しがあり8℃程度あれば頻繁に出かけて帰ってきます。最高気温が8℃下回ることはあまりありませんが曇りの日は静かにしているようです。
    ここから激減する可能性は低いと思いますが春まで全群越冬してもらえると嬉しい限りです。

    コメント

  • yamada kakasi

    愛知県

    いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...

  • おがおがさん 
    すこぶる健全で、順調な生育状況、おめでとうございます!

    別件ですが、私の群れも逆火口のようなものが見つかりました。その後元にもどったので、一時的なもののようです。今のところ異常は確認できませんでした。


    2023/1/6 17:19

  • おがおが

    愛知県

    2019の秋に待ち箱開始し、 2020年4月にミツバチ達がやってきてくれ養蜂生活がスタートしました。 2021年9月までは横浜から実家の愛知へ往復していました...

  • yamada kakasiさん

    逆火口型の蜂球は何なんでしょうね。
    蜂数が多すぎると内部の酸素供給のために真ん中を空ける?とかでしょうか。
    情報集まればまた分かってくるかもしれませんね。

    2023/1/6 19:42

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • おがおがさん、こんばんは!

    か式飼育群各巣脾枠の様子とても参考になります。

    この時期育児継続、更にはその範囲が中心部から徐々に拡がる感じなのですね。

    2023/1/6 19:46

  • Michael

    大阪府

    Michael(ミカエル) スタートは養蜂をしたくて始めた訳ではありません。 どちらかと言うと自宅へ毎年何回も分蜂して来るので仕方が無く養蜂を始めました。 敷地...

  • おがおがさん

    遅くなりましたが…

    明けましておめでとう御座いますm(_ _)m

    昨年は大変お世話になりました!

    今年も引き続き宜しくお願い致します^^

    こんばんは(^^)

    お疲れ様です^^

    どの群も良い感じですね♪

    羨ましいですね〜

    逆火口型の蜂球…私の群にもみられます。

    これって?何が原因なのかとても気になっております(ーー;)

    2023/1/6 20:18

  • おがおが

    愛知県

    2019の秋に待ち箱開始し、 2020年4月にミツバチ達がやってきてくれ養蜂生活がスタートしました。 2021年9月までは横浜から実家の愛知へ往復していました...

  • ハッチ@宮崎さん

    いつも詳しく見て頂きありがとうございます。
    育児継続巣枠では上半分が貯蜜、下半分の中心から育児が行われていました。

    ・奥は育児が無く全貯蜜
    ・4枚目から有蓋蜂児があり
    ・5,6,7枚目は蛹化直前とみられる蛆
    ・中央部(8~10枠目)は蛆ナシ
    ・11枚目は有蓋蜂児多数で蛹化直前の蛆が多数
    ・12枚目は有蓋蜂児が少なく孵化後の若齢幼虫が多数

    でした。

    つまり11枚目は蛹化前後が多く12枚目は出房後に新たな産卵が行われたようです。
    12枚目の若齢幼虫の状況からすると年末年始以降の産卵と推察できます。


    この群は最近ライブ配信しているのでタイミングが合えば昼前後の活発な様子をご確認いただけるかもしれませんね。

    2023/1/6 21:15

  • おがおが

    愛知県

    2019の秋に待ち箱開始し、 2020年4月にミツバチ達がやってきてくれ養蜂生活がスタートしました。 2021年9月までは横浜から実家の愛知へ往復していました...

  • Michaelさん

    こちらこそよろしくお願いいたします。
    蜂球はどの群れもなかなか状態良さそうですが、第2、第8は結構死蜂が散乱していて心配になります。。
    特に第2は逆火口型がずっと続いていてなんでかなーと。。
    この群れはずーっとこれまで好調&巣板成長も早く蜂数も抜群に多いのでそれが他の群れとの違いです。

    何か手掛かりがあるといいですが・・・

    2023/1/6 21:18

  • 定年後、農薬を使わない露地作物を栽培を行っております。幸運にも2022年9月27日にニホンミツバチの初入居頂きました。2023年春3群分蜂し、蜂友Mさんから2群...

  • おがおがさん、明けましておめでとうございます。貴重な動画・写真情報ありがとうございます。私も年末にライブカメラ(商品名ATOM CAM2)を設置して観察を始めました。しかし、今後どのように外部発信すれば良いのか、目下模索している途上です。そこで、おがおがさんのyoutube配信はアングル、配信時間、コメント全てがとても勉強になりました。ありがとうございます。

    2023/1/7 09:06

  • おがおが

    愛知県

    2019の秋に待ち箱開始し、 2020年4月にミツバチ達がやってきてくれ養蜂生活がスタートしました。 2021年9月までは横浜から実家の愛知へ往復していました...

  • 光合成のチカラさん

    参考いただけたようで良かったです。試しに Atom Cam swingで配信していますが、画質が配信するには悪すぎるので手持ちの別カメラで今度また試してみようと思います。

    2023/1/7 14:08

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    2023年、全群内見初め。