投稿日:2023/8/26 11:11
今年の正月前後に杉を6本位伐倒した跡地。
生き物たちの森の最南端。
冬はその南のお隣の100本以上の杉林が高く聳えるので日当たりが悪い。
夏は太陽高度が高いので直射が入る。
伐倒した時には裸地が見えていたが、今は雑草が1m近くになった。
この草むらでも森の微気候に影響している筈だ。
良く見るとこの草むらの中にヌルデ・アカメガシワの若木が出てきている。
涼しくなるまでは絶対に草刈りしない。
秋になったらなったら、コオロギやら秋の虫が恋の歌を歌っているから草を切ってはならぬというかもしれない。
●ラッキーセブン群、キイロスズメバチがこの群を含めて15匹位来ている。
1週間ぶりなのでキイロスズメバチも刈場を覚えて毎日来ているんだろう。
毎日キイロスズメバチをやっつける為に来るわけにはまいらぬ。
来た時は全部の群は部分巣落ち(全部巣落ち)経験群だからちょっとは手助けでキイロスズメバチをやってけている。
巣落ちしていないかを確認するにしても、キイロスズメバチがウロチョロしていてはこちらも内検できない。
5時49分、早すぎる時間帯、ちかよると熊!
●逃げナイン群
5時51分
上の逃げナイン群の裏側にも網の押し殺し窓がある。
ところが部分的に蝋で塞ぎかけている。
これは??????
結局3群とも、蜂が沢山出て来ているので、近づきにくい。
巣落ちしていないだろう。
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時間は遡って5時33分 みつばちレストランの丸洞・角洞連結群
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。