か式巣箱とAY式巣箱の底板清掃交換!

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 投稿日:2017/12/23 18:19

    交換時に持ち上げた際の巣箱の重さと、巣脾がどのくらい噛み落とされているかで蜂群の状態を推測します。

    まず「か式巣箱」


    巣屑位置から矢印の巣門からみると、やや後方に蜂球が位置してると判ります。また働き蜂の巣蓋も沢山落下してことから育児も多い様です。

    次にAY式巣箱。


    こちらも後方に蜂球か形成されている様です。

    天気は良く気温も昨日までに比べたら随分暖かでしたが、底板交換清掃後は巣門に警戒蜂が多く出て来ました‼



    か式巣箱の巣門はカムテープで制限してありますが、狭めなのか少し破られている様です。

    コメント

  • H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。  H28年は6月末に一群を頂...

  • こんばんは、まだ良く判っていませんが、か式とAY

    式の違いは深さが違うだけでしょうか?
    どちらが、世話をしやすいのでしょうか。質問で申し訳ありませんが教えてください。


    2017/12/23 19:16

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • か式巣箱は横型巣箱で、AY式巣箱は縦長の巣枠を使う縦型巣箱です。

    自然に近いのはAY式ですが採蜜には不向きな感じです。

    2017/12/23 19:21

  • 葉隠

    佐賀県

    ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下できつい姿勢...

  • 巣枠式で巣礎張りなし、上桟は5角形で下辺の桟は、なし。つまりコの字の巣枠のみを箱に入れて待ち箱、又は捕獲群を導入する。来春から試そうかと思っているのですが、成否の見通しはありません。試行錯誤が続きます。

    2017/12/23 19:54

  • H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。  H28年は6月末に一群を頂...

  • ハッチ@宮崎さん、こんばんは、ありがとうございます。
    いま検討中で2種類2箱の巣枠式を作ってみました。いずれも巣枠式巣箱で待ち受けを可能にするため天板は5角形トップバーを並べただけのものにしています。入居後の状況で巣枠と入れ替えていく予定です。

    2017/12/23 20:03

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 葉隠さんもカッツアイさんも来期が楽しみですね(^^)v

    2017/12/23 20:21

  • H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。  H28年は6月末に一群を頂...

  • ハッチ@宮崎さん、ありがとうございます。

    2017/12/23 20:31

  • 初めまして。名前の最後に「さん」はいりません。打つのが大変だから「はっちゃんさっちゃん」でお願いします。6年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

  • こんばんは!

    「働き蜂の巣蓋も沢山落下」良いですねー雄蜂の巣蓋が沢山落下じゃなくて!落下したクズでハチたちの健康状態が判るのですね。

    AY式巣箱は底板の最低部からフラットでそのまま出入りできますが、か式巣箱は壁の途中に巣門があるように見えますが、ハチたちが自分たちでのゴミの搬出はしずらいのでしょうか?

    あと、AY式巣箱の底板の三隅が黒く変色しているのと、か式巣箱の奥の部分が変色しているのは、結露による水分が原因ですかね?

    AY式巣箱の前方の立ち上がりのカドが面取りしてありますが、箱を落とし込む時に呼び込みやすいとの配慮でしょうか?細かいところに理にかなった工夫があるものですね。

    2017/12/24 05:46

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • はっちゃんさっちゃんさん、おはようございます(⌒‐⌒)

    AY式巣箱底には5匹働き蜂の死骸がありますが、か式巣箱底には無いこと、それに巣屑の状態もあまり変りないことから巣門位置はごみ搬出には差ほど影響なしと判断できます。

    黒変色については水分によるカビの影響です。越冬期は今回の画像の様に乾燥してますが、夏~秋は雨や搬入花蜜によって湿っているどころか巣屑がドロドロになりミズアブの幼虫ウジが沢山繁殖して巣屑処理してます。

    AY式巣箱の面取り・・・箱を持ち上げる際に湿度で木質が膨脹したりして、無い方が有り難いですf(^_^)

    2017/12/24 07:27

  • なっかん

    福岡県

    週末にお掃除をするだけです。

  • 巣くずからいろいろなことがわかるんですね。勉強になります。昨日の23日に天気が良かったので、3週間ぶりに見に行きました。標高が200mくらいの竹林に置いています(重箱式)。巣くずがいっぱいたまっていて、蜂が出入り口に5匹、中の巣くずと一緒に5匹ぐらい死んでいました。凍え死んだのかな?

    2017/12/24 22:49

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • なっかんさん、こんばんは!

    私の画像にも五匹の死骸があります。


    寿命を迎えた蜂が力尽きたと思います。暖かい時期なら自ら巣から離れた場所に出て行くのでしょうが寒いとそれが出来なかったのでしょう。

    数が多い場合はアカリンダニなど考えなければなりませんが・・・

    2017/12/24 23:04

  • なっかん

    福岡県

    週末にお掃除をするだけです。

  • ハッチ@宮崎さん ありがとうございます。そういうことなんですね。また、天気がいい時に見に行ってみたいと思います。

    2017/12/25 06:42

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 年明けて1/17の底板の状況です。



    約一ケ月でこのくらい巣屑が出たのがわかります。

    上「か式巣箱」(横型)と下「AY式巣箱」(縦型)を比較すると、後者が巣屑が多く落ちてます~∴縦長の方がより自然なのかもしれないですね!

    2018/1/21 03:26

  • H27年に蜂友の方から二ホンミツバチを3群譲っていただいた、  H27年は採蜜後の巣落ちで逃亡1群、とアカリンダ二症で2群が全滅。  H28年は6月末に一群を頂...

  • ハッチ@宮崎さん、お早うございます、今の時期、巣屑ってたくさん落ちたほうがいいのですか?、
    私の重箱はいつもきれいで1週間でスプーン1杯くらいです。
    大丈夫でしょうか。

    2018/1/21 06:43

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 越冬明け頃になると巣中心部巣脾を咬み落として新巣を造りそこに育児していくことが多いので私はこの時期巣屑量が増えていくのを増殖の目安にしています。

    早くに観られれば貯蜜不足を疑いますが、本格的に育児が伸びていくと巣屑は増えるのでそうなったら底板掃除を週1の割合に増やします(^^)

    2018/1/21 06:54

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    か式巣箱とAY式巣箱の底板清掃交換!