投稿日:2021/9/11 11:02
一般的に土壌改良に使われる 『籾殻燻炭』 は、買うと高いので、自家製造します。 道具は 『ドラム缶炉』 と 『燻炭器』 です。
昨年はドラム缶炉は焼却炉に切り換えてしまったため、横着して新調せずに 暫定的に焼却炉下部の開口部を塞いで作ったのですが、やはり灰になってしまうロスや炭化しないもみ殻が多くなってしまうので、今年は手持ちのドラム缶を燻炭炉にあつらえようと考えていました。
具体的に何をするかというと、ドラム缶の底板をくり抜くだけです。
くり抜いた底板(平板)は、逆さにしたドラム缶の中に落として、底部の補強と密閉に使います。
道具の準備はできたので、あとは涼しくなるのを待って、ボチボチ秋の作業を始めたいと思います。
◆製造量を増やし 掛かる手間を省く〔生産効率を上げる〕には、2基、3基同時稼働がいいのですが、そのためには燻炭器を追加購入しなければならず、今のところは踏み止まっています。 ⇒ これから まだ手をつけていないドラム缶(x2)をくり抜く欲望との闘いが始まる予感がします (''_'')
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...