投稿日:2023/4/22 13:38
新規分蜂組は零からの出発であるのに対して跡取り群は空き部屋になった巣板を引き継ぐことになる。
空き部屋になった古い巣房はスムシの恰好の餌になってスムシ幽霊屋敷になり、スムシが丸洞を最終的には掃除して、再び日本みつばちが営巣するのだろう!
そうはなって欲しくないので、手を加えることにする。
一方、沢山の雄蜂を扶養する事になり巣立って行った姉達と比べたら大変なんだろうと、勝手に思っている。
ウワミズザクラ群(元三女群)この群は2021年4月から丸二年経過した。
他の2群に出遅れて分蜂を2回した。
4月19日が2日目で最後の分蜂だったと思っている。
4月20日と21日は分蜂が無かった。 そして今日は4月22日、内検をして場合により全部の巣板を解体する事もありうるとして、内検から始めた。
監視窓からよくよく見ると、右側はまったく蜂が居ない。
カラカラ巣板だ。
跡取り娘群はどれもこのようになっているのだろう!
このカラカラの巣板を利用して貯蜜・育児と繋げていけないのだろうか?
丸洞は人間が何かしないとダメなのだろうか?
この群も2021年春に収容させてから、眺めていただけで採蜜していない。
全体的に私の養蜂は丸洞に住まわせているだけで、何もしていない。
何も分かっていない。
たまに採蜜を去年の6月に丸洞で初めて行ったら、巣落ち事故!。
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今回の分蜂を終えて全部で8群に増えてきた。
(みつばちレストランで4群、生き物たちの森で4群)
蜜源植物との関係で群が多すぎると感じる。
少ないと感じる方が日本みつばちにとっては良い環境だろう。
今年はどんどん採蜜をしてみよう。
今日は内検をして、場合によってはこの巣箱を解体・整理しよう。
朝から初めて11時を回ってしまった。
移動する事を強制しないで、暗く高い所へ行きたがる習性を見届けたい。
女王蜂を発見するかも知れない。
雄蜂がどれくらいいるのかも知りたい。
巣板を少しづつ切りとって行くと、蜂は下に降りて行くものが多い。
最初は丸洞を立てたままで、その上に重箱を置いて、登って貰う作戦だった。
なかなか登らない。
この重箱をここから6km離れた生き物たちの森へ運ぶことも考えていたが、雄蜂が余りにも多そうなので生き物たちの森へ連れて行くことに疑問を感じた。
それで、大きな重箱内径267mm正方形 板厚24mm 高さ180mm に収容した。
丸洞の底に黒い塊がまだいる。入りたくない日本みつばち。
巣門枠を付けて3段で養蜂を開始する。
当面は同じ場所で、丸洞から重箱に変わる事になるが上手くいくだろうか?
そろそろ、落ち着いてきたか、確認に見回ってみよう。
14時5分 ほとんどが重箱に入った。
雄蜂がやたら多い。
外に放置してあった育児部、蓋掛けがされているので、重箱の近くに立て掛けた。
上手くいくだろうか?
羽化しても巣箱の中で羽化して、役目があるのに、外で生まれて、中へ行けないだろうな?
気休めだな!
この当たりが重箱式の優れている所。丸洞の泣き所。
14時7分 、雄蜂が多い。 他の群は雄蜂が消えてしまった。
丸洞がほぼ空になったので、どけた。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
papycomさん おはようございます。
丸洞養蜂の終末には下の写真のようにしていたようです。
この画像からでは正確な事が伝わってきません。
時代背景において、にほんみつばちが沢山居て(人口は今ほど多くなく)、たとえ採蜜した群が消滅したとしても当時に人達の生活になんらダメージを与えない時代だったかも知れません。
やがて重箱式が発案されて、採蜜にも便利で群を消滅に導かない事で、全国的に広がったのではないでしょうか?
今回の私の狙いは、末娘も分蜂して行った姉たちと同じ条件にする選択肢もあるのではないかと思ったからです。
しかしながら、末娘特有の雄蜂扶養義務の事に考えが及んでいませんでした。
丸洞の良い点は板厚が厚い事にあると思っています。
なので、重箱式でも板厚が厚ければ日本みつばちの為には問題がないと思います。
分かり切った話ですが、重箱は継箱をする事に意義があり、その作業からみると、重箱は軽いか、或いは重くても持ち上げるリフトなどの採用にせざるを得ないと思います。
どちらかというと日本みつばちに好まれる養蜂スタイルを模索しています。
これからもご指導をお願いいたします。
2023/4/23 04:16
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとりさん すごいことをされましたね。すべての蜂を重箱に移動させ、更に巣板はすべて撤去ですか❓ 巣板に残された働き蜂巣房を外に立てかけても育児はせず、すべて死んでしまうように思いますが・・・
跡取り女王の試練ですね。私ではできない所作です。
今後の進行状況を教えてくださいませ。
2023/4/22 21:19
おっとりさん こんにちは
私のようなずぶの素人がおっとりさんの信念を持った養蜂をされる方にご指導なんてとんでもありません。
ことらこそ、いろいろな情報を提供して頂けるおっとりさんを参考にさせて頂いております。
今後とも情報の共有をお願いします。
2023/4/23 16:48
papycom
栃木県
会社を退職し、自由気ままな生活ですが、巣箱からの蜂の出入りに 癒される毎日です。2019年から養蜂スタート。 2024春 ダニや女王蜂不良で飼育群全滅 0~のス...
papycom
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