おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
投稿日:2023/4/22 12:51
クヌギ群(秋入居群の跡取り群)
2021年の秋に駆け込んで来た。
今シーズンの分蜂は3回した。三女がこの丸洞を相続している。
この群はクヌギの傍なので苦労が多い。
この群も採蜜を一度もしていない。
今までは採蜜は苦手で、巣落ちするリスクが高いと思って避けてきた。
分蜂が終わったのでそろそろ採蜜する心算でいる。
巣箱の中がどのようになっているか?スムシが発生していないか?
丸洞ではどんなリズムで養蜂して行ったら良いのか、まだ、肝が据わった養蜂をしていない。
下の写真の右端に引っ越し先の整地をした。
恐らくこのままの丸洞を移動させるだけだろう。
まづは採蜜して、軽くして、移動をしたい。
勝手口から内検してみると、巣落ち? いや、巣落ちと云っても日本みつばちが切り落としたと思う。
運悪く巣門の前に縦に落ちて先端が折れて、出入りを妨害している形になってしまった。
このような事態になっていたら、教えてくれないと分からない。
残念ながら訴えていてもアンテナが悪いので今日まで分からずじまいだった。
上を撮影すると、落とされた所が空間になっており、小さな巣板が作られており、それにも王台がある。
切り落とし作業はにほんみつばち自らするのだろう。
しかし、巣箱の構造上、切り落とされたものが上手く搬出できるようになっていないと、スムシが発生してしまうだろう。
すなわち、底にはゴミを搬出できる大きさの開口部が要る。
するとそこからオオスズメバチが入ってくる。
そのオオスズメバチとは戦わざるを得ない宿命にあるのだろう。
今日は、内検をしたので次の作戦を考える。