まだまだ暑い。
これからの最大の課題は巣落ちしない蜂場造りだ。
丸洞で内径が大きすぎると巣落ちしやすいと思っているが、消滅群の内壁を調べたら
しっかり内壁に巣板が固着されているではないか?
丸洞を半割したもの。白い所が巣板固着跡
こちらの半分もこんな感じ。
同じものを拡大すると、地面から20cmの所まで固着されている。
半割する前、営巣中の画像。
内径は天井付近で30cm。 底あたりでは50cm位あった。
必ずしも丸洞の内径が大きいと巣落ちしやすいと言えない事例。
設置場所は北西の冬の風は好ましくないが、夏は常緑樹(ヒサカキ)落葉樹(ウワミズザクラ)と申し分ない涼しい所。