投稿日:2024/5/13 13:36
5月11日の撮影時の気温は22℃くらいでしたが,女王バチが翅を振るわせて風を送り,巣内を冷やしている様子が観察できました.
育房内の適温は適温は30℃前後ですが,直射日光が当たるため巣内はかなり温度が上昇しているのでしょうか?
過去の画像を捜してみたら,5月13日に撮影したのが見つかりました.やはりこの時期には既に巣を冷やす必要があるようです.
今年は,この巣を併せて3個の巣が作られていましたが,1個は女王バチの姿が全く見られず,廃巣になったようです.
下の画像は,もう一つの巣に止まる女王バチ.くわえているように見えるのは餌でしょうか,巣材でしょうか?.蜜のようにも見えますが・・・?.
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
ハッチ@宮崎さん こんばんは.
動画ありがとうございます.やはり直射日光の当たる場所では,巣内の温度がかなり高くなるようですネ.
こちらで観察中の巣より一回り大きくなっている感じがします.
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
都市のスズメバチさん、
この後には巣の上に留まって
保温する仕草も観られました。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
都市のスズメバチさん、こんばんは!!
セグロアシナガバチの巣で
繭で封蓋された上に卵が産み付けられていました。この後どうなるのか不思議です。
他のユーザーさんからは、キアシナガバチで同じ産卵があった旨の日誌投稿がありました。
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
都市のスズメバチさん、こんばんは!!
巣房利用法の種毎の体系ありがとうございます。
益々観察が楽しみになります。
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
ハッチ@宮崎さん こんばんは.
アシナガバチの育房の再利用方法については3つのグループに分けられます.
1 再利用しない:コアシナガバチ
2.1 幼虫が羽化した後再利用する:フタモンアシナガバチ,キボシアシナガバチ,ヤマトアシナガバチ
2.2 幼虫が繭の段階で再利用(2回目の産卵)する:キアシナガバチ,セグロアシナガバチ
ですから,この2種に関して間特別な状況ではありません.,最初に羽化した成虫がどの様に育房から出て行くのか見てみたいものです.
2回目の産卵後,幼虫の発育につれて育房が増築されるため,縦長になっているのが分かります.
繭のキャップの上に産卵された2回目の卵が既に幼虫になっています.
ハチ大好き人間です.ハチなら何でも興味がありますが,主にスズメバチの調査をしています.
都市のスズメバチさん、こんにちは!
こちらではGW 5/3 に
幼虫に餌を与えた後に扇風する様子を観察しました。