ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
投稿日:2024/7/22 12:51
昨日の15:30頃、巡回中に【ポポー群】からのちびっ娘達の発出を確認、蜂雲を形成しました。 ここの近くには分蜂集合板は無いので、慌てて垣根に取り付けましたが、残念ながら垣根の枝下に集結してしまいました。 以下は退出してしまった巣箱と垣根にできた蜂塊です。
この蜂塊ができた上部は枝が混んでいて、巣箱枠を載せられないので、とりあえず横に入れ込みました。
この状態は 現在も続いています。
今回の逃去(但し蜂場内に留まる)原因について考察すると、
❶今の時期起こりやすい巣箱内の高温? ⇒ ✖
この群の巣箱は直射日光がほとんど当たらず、暑過ぎることはありません。
➋昨日の朝実施された「無人ヘリによる農薬散布」のせい? ⇒ ✖
今年はこの群の巣箱から10mの田んぼにも散布があり、薬害以外にも 騒音や空気振動が影響したか?と思いましたが、まず薬害でのたうち回るちびっ娘は見受けられませんでした。 さらに 巣箱内の巣板をチェックすると、
まあ綺麗な状態です。 貯蜜も無いようです。 ⇒ これは計画的な退去で、➋ではないと確信しました。
また、最後のタイミングで出房したと思われる翅が白い(思うように翔べない)個体が複数見られました。 ⇒ この娘達はすくい上げて 蜂塊に合流させました。 巣板間にいる残り蜂は 翔べるがために集められないので、巣箱を台座ごと蜂塊の近くへ移動しました。
❸この群は分蜂時に自主入居間もなく巣を放棄して、結果元の巣箱に戻った経緯があります。 その時に推定した原因は、『小アリ』。 これまで小アリを見ることはさほど多くなかったのですが、巣箱の移動跡を観ると、地面に“大規模な小アリの巣”!!! 巣箱内で中の地面に落ちてしまった新蜂が小アリまみれでもがいていました。
アリ対策が必要だったと反省しましたが、この場所一帯は巣箱を置かない方が良さそうな気がしています。
ちょっと忘れていましたが、以前スイカの主枝を摘芯した先を挿し穂してみましたが、かろうじて生き延び、着果を確認しました (*^^)v … 今夏 最後に味わえるとラッキーです (*^_^*)
ハニーエイトマンさん こんにちわ!
子蟻が原因、ですか!?
貯蜜が無い事から計画引っ越しは納得できます。
蟻の量も程度問題ですが、
私は蟻は掃除屋さんとの認識しかなかったのですが、軍隊蟻なども地球にいますから同じ社会性生き物でも死に物狂いで戦っているのでしょうか!
分からない事がおいですね。
地域の蜜源植物の量も推測の域をでませんし、、、
2024/7/22 13:17
おっとりさん、こんにちは!
小アリは少数なら全く問題はなく、大人しくしていますが、数が多くなるととても厄介です。 今回の事例では、地面に落下した仲間(ちびっ娘)が小アリに囲まれて もがき苦しむ地獄絵を上から眺めさせられたため、堪えきれなくなったように思います。
私も アリは巣箱周りの掃除屋さんとして役立っていると思っていて、夏場に採用しているコンテナボックスによるアオヤギ式台座では、アリさんに上部のスリットまで上り下りさせるのが可哀想なので、コンテナの縁の下側にアリさん用の通路を設けているくらいなんですけどね~。
小アリの多いこの近辺に巣箱を置く場合、台座を大幅に改造する必要があります。
2024/7/22 13:53
ハニーエイトマンさん,
お互い巣の近くは特別で、フェロモンみたいなものがあるのかも知れませんね。おっと、ここいらはありさん一家のシマでしたかぁ、、みたいな。
2024/7/22 14:15
caiさん、こんにちは!
確かに ここいらはアリさん多家のシマになっています (-_-メ)
最初の写真に写っているコンクリートの壁で囲まれた高くなっている部分では、コンクリート近くに大アリさんのcolonyがあり、コンクリートの壁の下には小アリのcolonyがあります。 ここいらに巣箱を置くと、最初は巣は無くても、やがて今回のように台座下に巣をつくられてしまうような気がします。
2024/7/22 14:56
≪追加情報≫
本日15:30(巣箱発出から24H後)にチェックしたところ、彼女達の姿は消え、どの待ち箱にも入居していませんでした。➡ 自然回帰してくれたようです。 … 正直 少しホッとしました。 これで残った営巣群は、少しだけ楽になります。
ただ、回帰してくれたことは拍手喝采ですが、転居先の環境は恵まれてはいないはずで、何とか野生本能を発揮して 苦境を乗り切って自然界で輝いてほしいです。(それが私の目標なので…。)
これからスズメバチシーズンが待っていますし、転居先で営巣維持できなくなった時は、一時的でも凌げるように、シェルター待ち箱を3~4基用意しておきます。
彼女達が残していった巣は、新規群の巣なので、明日解体して切り取った巣板は冷蔵保存するつもりです。 ➡ 蜜蝋抽出や蜜蝋給餌、巣板提供に使います (^^♪
2024/7/22 17:41
ハニーエイトマンさん おはようございます。
蜂場に駆け込み寺兼永住巣箱を沢山用意しましょう!
自然と云う概念はどんどんすくなくなっています。
人間さんが地球を壊してしまったので自然の洞はどれくらいるのでしょう?
日本みつばちが逃げ込んだ場所が、確率的にどれくらいなのか分かりませんが民家の縁の下などだと、、最悪です。
そこに待ち受けている情況は人間ファーストで日本みつばちがおもてなしを受ける事はほとんど無いでしょう!
****************
先日、キイロスズメバチが来たら営巣開始して2か月しかたっていない若い群もアブドメで防戦していました。
いつもならハエたたきでキイロスズメバチをやっつけてしまうのですが、
ハニーエイトマンさんのお言葉を思い出して、戦う稽古も必要だから、両者に声援を送ってきました。
オオスズメバチの場合にはこうも行かないと思いますが、、、
お元気で!
2024/7/23 02:12
おっとりさん、おはようございます!
> 両者に声援を送ってきました。 ➡ 素晴らしいご対応! (拍手)
次は 単発のオオスズメバチへの声援ですね。 但し集団のオオスズメバチは、即撃墜やむなしですね。 その場合 私は1匹は見逃す(起草させる)ようにしています。
また、外敵による被害としては、今の時期の「シオヤアブ」による捕食も 「スズメバチ」による捕食同様に大きいように感じています。 「シオヤアブ」に対しては ニホンミツバチは成す術無しのようで、戦う稽古にはなりません。 なので じっとしてニホンミツバチの体液をチューチューしている時なら、撃墜を試みます。 でもすばしっこくて難度が高い (-_-メ) チャンスなのは、交尾中の個体を見つけた時!です。
2024/7/23 06:36
ハニーエイトマンさん おはようございます。
シオヤアブとミズアブとごちゃまぜで判別がついていません。
先日、シオヤアブらしいのが来ていました。
これも大した事ないと思って何もしませんでしたが、次回は捕獲(捕殺)して写真を撮って何者か確認します。
アブである事は間違いないと思いますが、、、
塚原卜伝にも武蔵にもなれません(泣き笑い)
2024/7/23 08:38
おっとりさん、シオヤアブとミズアブは外観上大きな違いがありますので、簡単に識別できると思います。 私がシオヤアブを認識するのは、ほとんどの場合は、“羽音”です。 やかましい不快な音です。
2024/7/23 10:08
caiさん、シオヤは本当に厄介者ですね。 撃退法の解説、ありがとうございます。
2024/7/23 10:10
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
ハニーエイトマン
埼玉県
3年間の待ち人来たらず期間を経て、2018年5月から ニホンミツバチとのお付き合いを始めました。 分蜂による自然界への回帰や飼育群の増加という経験もありましたが...
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
cai
神奈川県
ニホンミツバチの観察が目的の飼育で野生蜂への巣箱提供と云うスタンスです。分蜂(繁殖)を優先し、採蜜や管理は極力行わず、代わりに手間要らずの巣箱を日々考えてます。...
cai
神奈川県
ニホンミツバチの観察が目的の飼育で野生蜂への巣箱提供と云うスタンスです。分蜂(繁殖)を優先し、採蜜や管理は極力行わず、代わりに手間要らずの巣箱を日々考えてます。...