投稿日:2019/3/29 21:56
西洋ミツバチトラップ(待ち箱)を配置しました(^^)/
日本みつばち分蜂群が樹洞など閉鎖内空間が適地として認識されるのと比較して西洋ミツバチ分蜂群は元の住人が残した空巣脾枠の有る無しがが入居先選定における重要な要素になっています。
西洋ミツバチが好む営巣場所詳細はトーマス.D.スィーリー著「ミツバチの生態学」によると
・15-80リットルの閉鎖空間
・入口は南向き
・入口の大きさは75c㎡以下
・入口は営巣空間下部に開口
・地上から少なくとも数mの高さ
・母群から100-400m
・前に棲んだコロニー巣板が残っている
です。
ハッチ@宮崎さん
昨年11月に
「巣枠をくっ付けないように、寒い中で内検してもいいでしょうか?」
と質問して、
圧倒的に「寒い時に外気に晒さないほうがいい」との答えがありましたので、ずっと放置です
一昨日、底板の掃除をかねて、雄蜂の確認しました
かなり活発に集蜜活動をしてます
雄蜂も確認して、分蜂も近そうです
しかしながら、天井板が、びくとも動きません
このシーズン、巣を壊したりするのは得策ではないと判断し、分蜂時期は放置するつもりです
分蜂時期が終わってから
この箱に継ぎ箱するのか?
無理やり天井板を剥がし、逃去させ捕獲するのか?
決めたいと思ってます
はじめて捕獲した握り拳より小さかった群ですので、思い入れもあります
2019/3/30 09:36
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ひろぼー
佐賀県
2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなので...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ひろぼー
佐賀県
2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなので...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
ひろぼー
佐賀県
2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなので...