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ニホンミツバチ
西洋ミツバチと日本ミツバチの多頭群飼いについて

HIDEBOO! 活動場所:東海地方
今年の春は待ち受け箱7つ仕掛けてゼロ、地元のニホンミツバチのコミュニティの会長さんから養子縁組をさせていただきました。 大きく育ち、なぜか今年はスム…もっと読む
投稿日:2017 5/10 , 閲覧 303

西洋ミツバチは同じ場所で30群くらい飼育されているところは見かけたことはあります。日本ミツバチではありえないですよね?蜜源だけの問題ではないですよね。蜜源なら

よほど西洋のほうがたくさん集めると思うので、逆ならありえると思いますが、蜜源の問題ではないとすると日本ミツバチの多頭群飼いが出来ない理由は何でしょうか?

ご教示ください。

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回答 3

幕僚長 活動場所:大阪府枚方市
ミツバチ保護をもっと多くの方にご理解頂けるように頑張ります。
投稿日:2017 5/11

西洋ミツバチの場合、転飼いが有りますので一時的にその場で30群れなどを飼育していても問題ないのでしょうかね。現在は固定飼育が多いようですが。

大阪府では、今年から洋・和を含めてですが届け出をされている養蜂家人数と飼育群れ数を頂けるようになりました。

届け出を提出したときにも、飼育数の制限をお願いするかもしれないと言われましたので、行き着く先はやはり蜜源ではないでしょうか。

+1
ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 5/11

活動範囲半径が倍になると面責は4倍、それ以上では半径の2乗倍です。

加えて採集能力が飼育蜜蜂は改良されていてその差も相当な量です。

餌不足は、転飼養蜂家にはなく、定地養蜂家や趣味の西洋ミツバチ飼育者は給餌してます。

以上の違いと思います。

同飼育してみると違いがわかり面白いですよ!

HIDEBOO! 活動場所:東海地方
投稿日:2017 5/15

コメントありがとうございます。そうですよね、西洋は家畜なので、給餌

が当たり前ですもんね。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2017 5/15

給餌もいつでも与えればいいなではなく、適期に適量が大事なんですよ!

必要以上に不要な給餌すると育児すべき巣房にも蜜を貯めてしまいかえって群勢を衰退させてしまいます(/o\)

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:2017 5/10

例外的には、このQAのユーザーの方にも30群以上の多数群飼育の方が見えますが、一般的には、HIDEBOOさんの言われるとおりだと思います。

私はこのように思っています。

日本ミツバチの多数群飼育が比較的困難な理由として

❶日本ミツバチは、西洋ミツバチと比較して、家畜としての品種改良や、標準的な飼育具や飼育法が確立していない。逆に言えば、西洋ミツバチは家畜故に、飼育効率を極限まで追求し、多数群飼育を前提にしている。むしろ少数群飼育が例外的といえる。

❷西洋ミツバチの始原地とされるアフリカのサバンナの集蜜作業に適した短期単一蜜源の集中型と異なり、日本の照葉樹林中心の分散した蜜源、長期集蜜作業に適しているために、広大な涵養林を必要とする


❷については少し説明を加える必要があるかもしれません。

佐々木正巳氏が「ハチからみた花の世界」という著作の中で

ハチ群の配置と、採餌圏の広がりのとの関係を次のように記しています。

「1か所に多くの群れを置きすぎると、周りに花が咲いていても蜜はすでに採られてしまって「蜜枯れ」の状態となってしまう。ハチはより遠くへ花を求めざるをえなくなり、燃費分の蜜の消費が多くなる。エネルギー効率を重視するこれは辛い状況」としています。

主とする蜜源の違いや、百花蜜に見られるように、多種多様な蜜源から少しづつ採蜜する日本ミツバチでは、より広い採餌圏を必要とするような気がしてなりません。

本州ではこのような、日本ミツバチの良い蜜源のある照葉樹林帯は、すべて熊の生育域と重なります。これも、日本ミツバチの多数群飼育がなかなか成立しない理由かと思われます。

ただ、熊が生息していない、九州地方は自然養蜂に近いやり方で、本州でもかなりの給餌をすれば、多数群飼育もそれほど困難ではないと思います。現にやっている方も聞いています。

行き着く先が、蜜源という 循環参照のような駄文になってしまいました。


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HIDEBOO! 活動場所:東海地方
投稿日:2017 5/11

お答え有難うございます。この文章力、養蜂を学術的見地から考える思考、もしかしたら、つい最近めちゃめちゃお世話になった方ではないでしょうか?

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:2017 5/11

そんな大それた人物でないので、多分に人違いと思いますが、

ひょとすると、私たちのハチ会の会員で、ご夫婦で拙宅を訪問していただき、ザルネットを運んでいただいた方なら知っていますが、その方でしょうか?


onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
日本ミツバチは森林組合の友人から2012年巣蜜をいただいたのと山荘の薪小屋に日本ミツバチがたくさん来ていたので何か自分でも知らないうちにやっていまし…もっと読む
投稿日:2017 5/11

HIDEBOO!さん お早う御座います 日本ミツバチは農業を助けるとかの本がありますが、自分はまだ野菜等に訪花した日本ミツバチを見たことがないのですね。日本ミツバチの巣箱の前100坪の家庭菜園には西洋ミツバチがひっきりなしに訪花していますが、自分のミツバチは飛び越えてはるかかなたの空へ行きます。その事からもわかるように限られた蜜源(樹木の種類)実際他に行く樹木が無いならば行くかもしれませんが(野菜に)だから多くの群を飼育している人は給餌をしていると思います。ただ問題は蜂蜜が純粋といえるかどうかですね。(100%じゃなくなるので)自分も退職したら西洋ミツバチも飼育しても良いかなと(単枠を40ほど持っているので)思っていますが、週末養蜂ならば日本ミツバチが一番手間がいらないので良いですね。多群の飼育は難しい問題ですね。自分は今は3箇所に3群~4群ずつ置いています。昨日でしたか西日本新聞の朝刊に蜂蜜を食べるようになってからは、高校生の息子が病気等をしなくなったので良かったと、本物をどこで買うかみたいな事も、それとこの前亡くなった6カ月の乳幼児の事も記載されていました。やはり蜜源に行き着きました。天候で大きく左右されますので。今年は良いと思えば台風でピタッと止まったりですね。

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HIDEBOO! 活動場所:東海地方
投稿日:2017 5/11

私は畑のスミッチョを借りて養蜂をしていたときがあり、そのオーナーがぼちゃを人工授粉していました。かぼちゃは朝しか花が咲きません。初年度にオーナが人工授粉しようとしたら、すべての花にミツバチが入り込んでいて、人工授粉しなくてもいつもより、大きく形のいいかぼちゃがたくさん出来たと大喜びでした。

ところがアホな区長と元市会議員が来て何十匹も部屋の中に入ってきて

刺されたと苦情が来た。真っ赤な嘘です。自分たちに挨拶なしに勝手にするなということです。田舎の市会議員とかはちんぴらやくざにも劣る、ミツバチが益虫中の益虫ということも知らない無知な人間です。結局地主さんの立場もあり、泣く泣く引越ししました。

onigawara 活動場所:福岡県朝倉市
投稿日:2017 5/11

市会議員とか県議会議員・国会議員にはオゾンホールとか地球温暖化を勉強してもらいたいですね。指示を出す各国の首相が一番にですか。特にフロンは20年掛かってオゾンホールに到達する事とか、勉強してもらいたいですね。フロンガスは空気より少し重いので今出したフロンガスは20年後にオゾンホールに到達するのですね。今度何かあったらそういった勉強をしてくださいと言ってやって下さい。ミツバチが、かぼちゃに行くのは初めて聞くことです。自分の山荘にはボブラ蜂と言うスズメバチくらいの蜂が、かぼちゃの受粉を行っています。ミツバチの受粉は見た事がないですね。

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