おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。
投稿日:2024/6/10 12:37
近くの蜂場、みつばちレストランの丸い角洞群、最近ちょっと勢いがなくなったので夏分蜂でもしたかと心配し内検した。
分蜂した気配はなさそうだ!
今日の内検は前に張ってある下の板を外して撮影。
古い角洞の底は大きな異常はない。
まだ一度も掃除をしていない。
上の方には蜂が居ない。 貯蜜部だろうか? 育児していないので蜂が周りにいなくて当然なんだろうか?
ちょっと下がって巣板全部が見える位置までレンズを下げた。
8割がたの巣板は古い角洞、2割は新しい角洞にはみ出して拡張してきている。
cmdiverさんの簀の子間仕切りを横に考えてはいたが、結局は大きな間仕切りはしなくて1本の細い板だけ天井付近で仕切っている。
そんな板は抱き込まれているのか、古い巣板が同じ形で拡張・膨張して来ただけだ。
こちら側の新しい角洞が満杯になったら、古い方から1枚の巣板を取り出して勉強したい。
この角洞のシステムはキャッチボール式で新しい角洞が満杯になれば古い方は全部採蜜する心算だが、その時に古い角洞の育児部がどうなっているかがポイント。
古い角洞は全部が貯蜜部になっている事は夢想だろうか?!
兎に角、元気で良かった。
蜂が群れているので夏分蜂があったのかどうかは分からない。
多分無かったと思っている。