投稿日:11/8 12:13
知識がない為、質問になります。
1.強群であれば、スムシが定着する前に、ミツバチがスムシを退治してしまうのか。退治できず、スムシが住み着いてしまう事もあるのか
※弱群は、スムシを退治出来ない可能性があるのは、わかります。
2.スムシが住み着いてしまった際は、必ずしも逃亡してしまうのか。時間はかかるが全て退治し、ミツバチが住み着続ける事はあるのか
3.スムシに巣をやられてしまった場合でも、ミツバチが残っていれば、そのまま飼育していいのか。
以上よろしくお願いします
たかしたかし
長崎県
養蜂初心者です。わからない事が多いのでたくさん質問したいと思います。皆さんよろしくお願いします
れりっしゅ
千葉県
南房総鴨川でティーハウスをやってます。初めての巣箱を2021年3月中旬から設置し、漸く4年経ったばかりの駆け出しです。専門用語も殆どわからず、兎に角試してみよう...
たかしたかしさん こんにちは。 そもそも、スムシと日本ミツバチは、共生関係にあるようです。つまり、スムシは居る。と考えるのが順当です。何が盛衰を分けるのか、それは、ミツバチの群の健康状態にあります。強群の定義が、私とたかしたかしさんとも他の人々それぞれとも違うと思いますが、私は、群が健やかにそだっているかどうかで、スムシが増えるかどうかが決まると思って居ます。スムシが悪い以前に、群に問題が起きている事が殆どです。
ミツバチは、スムシをやっつける訳ではなく、やっつけられる訳でもなく、蜂数が多く、丸丸した蜂球ができていると、スムシは、その中まで浸食する事が出来ません。だから、巣板を変質させられたり、穴だらけにさせられたりしないのです。それには、蜂数を増やし、活発に活動する群に育てる必要があります。
群の問題としては、
★アカリンダニやヘギイタダニ等、寄生虫や感染症によって、蜂の具合が悪くなり、蜂数が激減する場合。
★多分蜂により、蜂数が減り過ぎて、巣板が露になり、スムシに付け入られてしまう場合。
★分蜂後の新女王の交尾失敗等女王の不調により、産卵が行われず、蜂数がドンドン少なくなる場合。
★何らかの理由で、女王が死んでしまった場合。
他にも色々の場合がありますが、このようにして、巣板が見える程蜂数が減ると、蜂が巣板を管理し切れなくなります。そこへ、スムシは入り込んで、巣板の中を縦横無尽にトンネルを作り出すのです。
底板に小さいゴマ粒のような黒い点々が落ち始めたら、何らかの不調を群が持ち始めて、スムシが増えてきたかもしれないと、予想し、上部や下部から、群の状態を確認した方が良いでしょう。
長洞の中間部分にスムシが台頭すると、上下見ても何でもないなあ?と不思議に思って居る内に、とんでもない事になった事があります。最初の頃、状態を見るのが甘かったせいです。

多分蜂により、巣板を守り切れなくなっていたのですね。中間から入られました。こうなったら、ハチミツは食べられません。スムシの唾液は、巣板の蜜蝋を溶かしたり、変質させたりする、強力な溶解液です。それが、蜂蜜のある貯蜜房にも混在するので、蜂蜜はもうお手上げです。この時は、群は逃去しました。
大きなスムシがウヨウヨしてる状態では、食用は難しいと思いますが、初期の頃の、貯蜜房にはトンネルが開けられていない内なら、蜂蜜も食べられる場合があります。または、熱を通す、料理の糖分として活用できます。
それも躊躇するような状態なら、ミツバチの給餌にも使えます。ただし、酸っぱい臭いが出ちゃっていれば、可なり変質しているので、私なら廃棄します。
それに加えて、定期的に巣板の様子を見て、もう使わなくなった「無駄巣」を作らない事も大事です。無駄巣が出来たら、ミツバチが削ったりもしますが、それは、私もサポートをして、削ってあげることもします。
いずれにしても、スムシが台頭しないくらい、蜂数を増やして、健康な群にする事が大事なのだと思います。そして、それは、私にとっては、結構難しい事でもありますけどね~(≧▽≦)
cai
神奈川県
解除中<メールが煩わしいので通知は全てOFFにしてます。> ニホンミツバチの観察が目的の飼育で野生蜂への巣箱提供と云うスタンスです。分蜂(繁殖)を優先し、採蜜や...
スムシと一括りにするとごっちゃになるので先ず
小さめのウスグロツヅリガと大きなハチノスツヅリガに分けて考えないといけないと思います。
ダッシュに出てた藤原博士は、"元々いるウスグロツヅリガより、西洋ミツバチと共に入ってきたハチノスツヅリガの被害が大きい"と書かれてるので、言ってみれば外来種問題とも言えます。
共生関係と言えるのは、あくまでウスグロツヅリガだけで、ハチノスツヅリガは共生とは言い難いと思います。
人間が持ち込んだハチノスツヅリガに対しては何らかの人からの助力があって然るべきと考えます。
ハチノスツヅリガの場合、幼虫の期間が1週間程度なので本当は食害が出るのはその期間しかありません。後から後からまるで巣がある様に湧いてくるのは、次から次に峨が巣箱に侵入し産卵してるからです。蛹の期間は気温で変動しますが30℃あれば10日間で蛾になります。交尾すれば直ぐ産卵できるのですが、ずっと湧いてる状態だとすると矢張り、別の蛾が侵入と産卵を繰り返してると思います。一度湧くとずっと湧き続けるのは、蜂が蛾を排除できなくなってる状態と言えます。
初心者おじさん
熊本県
昨年から自宅に沢山の探索蜂が来るので捕獲しようと昨年から準備を進め、令和4年度よりスタート、待ち箱21個設置しました、失敗、逃亡と色々ありましたが、今日までに1...
たかしたかしさん
スムシを巣箱に入れない為にには巣門をガムテープで封鎖すると入りません
スムシが巣箱内に入る事はありません スムシは蜜蜂が巣箱内に運び込みます
6月7月夜巣箱を見て下さい 巣箱回りに蛾が5から6匹程飛び回ってます
巣門付近に産卵します その卵を蜜蜂が足に付け巣箱内に運び込みます
スムシが発生しても蜜蜂が巣箱の外に運び出します
蜜蜂が弱るとスムシが勢いを増し 巣箱を乗っ取り蜜蜂は消滅します
スムシの巣を除去して 給仕をし蜂数を増やせば復活します
たかしたかし
長崎県
養蜂初心者です。わからない事が多いのでたくさん質問したいと思います。皆さんよろしくお願いします
れりっしゅさん
長々と説明ありがとうございます!
スムシと共存している。ですね!ちょっと考え方が変わります。
強群の定義ですね、、、私はミツバチが多ければ強群と思っていました。しかし、活発さも確かに大切ですね!
写真はすごい状況ですね、私もこれから調べて、もっと勉強が必要です!
お互い頑張りましょう!
11/8 14:40
たかしたかし
長崎県
養蜂初心者です。わからない事が多いのでたくさん質問したいと思います。皆さんよろしくお願いします
caiさんありがとうございます!
スムシの説明からありがとうございます!
援助の方法などこれから調べて行きたいと思います。
11/8 14:43
たかしたかし
長崎県
養蜂初心者です。わからない事が多いのでたくさん質問したいと思います。皆さんよろしくお願いします
初心者おじさんさんありがとうございます。
ミツバチが足に卵をつけて、巣内に持っていくのですね!知りませんでした!
巣の確認も定期的に行いたいと思います!
11/8 14:42