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ニホンミツバチ
分蜂時について行くお供は外勤蜂・内勤蜂 どのようにして決まるのですか

papycom 活動場所:栃木県
会社を退職し、自由気ままな生活ですが、巣箱からの蜂の出入りに 癒される毎日です。2019年から養蜂スタート。
投稿日:2021 10/23 , 閲覧 417

今年も残すところ2か月のこの時期、分蜂の質問など頓珍漢なことと思っていることと思いますが、物忘れがひどくなり、春には忘れてしまうと思い、ご質問させて頂きます。

春先になると分蜂が始まりますが、その時、巣箱の約半数を引き連れて旧女王蜂は分蜂していくと言われています。その時、連れ立っていく働き蜂はどのような蜂なのでしょうか。

分蜂する巣箱内には外勤蜂と羽化したての内勤蜂が居ると思います。働き蜂は羽化してしばらくは内勤蜂として巣作りや子育てを行っていると聞きました。もし、外勤蜂だけが分蜂時にお供するとすれば、残り寿命の少ない働き蜂の集団となってしまうのではないでしょうか。

生まれたての内勤蜂も分蜂のお供について行くのかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。

回答 1

nakayan@静岡 活動場所:静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:2021 10/24

papycomさん、こんばんは

その点を正確に回答するのは難しいでしょうが、参考になるのは、巣枠式において、変成王台を作らせる人工分割をする時、卵巣枠と少数のハチを付けて旧位置に置き、女王と殆どの働き蜂を新位置に置くと、すぐから元の場所を記憶している働き蜂が多く元の位置に戻り、結果卵巣枠の中から選抜した巣房1つを変成王台に育てていきます。元の女王の居る新位置の箱は、内勤蜂と女王の魅力から離れられなかった働き蜂がその箱を世話していくのですが、その事から推察すると、私は通常の分蜂時にも、付いていくのは、外仕事に慣れた働き蜂が殆どではないかと思います。

巣枠式で持ち上げて観察すると、羽化したばかりの蜂は、体色も大きさも違いますが、分蜂蜂球を見ると、このような羽化直後の蜂は見た事がありません。

殆どの分蜂に付いていくのは、外勤蜂がメインであると思いますが、良く見ていると、ザーッと巣箱から流れ出す様に出て行く分蜂時の蜂の中に、ごく一部は箱の外側にとどまりその後飛び出して行かずに戻る蜂もありますが、これなどは外勤になれていない蜂なのかもとも思います。

papycom 活動場所:栃木県
投稿日:2021 10/24

nakayan@静岡さん おはようございます。

ご回答ありがとうございます。なるほどと思いました。そのような状況で分蜂すると新居では外勤蜂が新巣を作り、子育てをし、また、集蜜までたくさんの仕事をすることとなるのですね。分蜂後の働き蜂は重労働を強いられるわけですね。群れを維持していくためには仕方がないのですが、新しい巣で新蜂が早く一人前になるようお世話する蜂は人間界にも共通するものがありますね。

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