ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

あなたの質問が同じ問題で悩んでいる人の助けになります

質問するだけでも、ミツバチや養蜂への貢献に繋がります。お気軽に投稿してください。

質問を投稿する

この質問は1年以上前に投稿されたもので、情報が古くなってしまっている恐れがあります。ぜひ新しく質問してみてください。 新しく質問する

ニホンミツバチ
日本蜜蜂がスムシにやられ無い、良い対策方法が有ったら教えてください

西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
養蜂を始めて四年ですが 毎年スムシにやられて困っています 現在0群です
投稿日:2017 3/13 , 閲覧 1,819

毎年スムシにやられて困っています。いい対処法を教えてください。

0

回答 6

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 3/13

こんにちは、スムシとアカリンダニ、そして幼児捨て、今、皆さんの悩んでいる、知りたがっている難問の中の一つですね。過去にもいくつかの回答が出されていますが現在のところはこれと言った完全な対策は無く、ある程度のスムシ発生はあるものと覚悟しなければなりません。まずは強群に育てれば蜂たち自らが防御します、次に巣箱内、特に底板をこまめに掃除をする。そして卵を産み付けるハチノツヅリガをへ゜ットボトルなどを利用したトラップで退治する等があります。そのほかに良い方法があれば私自身もぜひ知りたいのが現実です。飼育群れがある程度の数になると掃除もままなりません。そこで2年前から4面巣門の巣箱を使用するようにしましたところ掃除も必要なくほったらかしていて、巣箱内に巣屑がたまらずスムシもウーンと減りました。昨年12月から本日までにどうなったか?の写真を添付しておきます。巣屑は必要がなくなった巣板を蜂たちがかみ砕き、落としたもので自動的に排出されます。結論の一つとしては4面巣門も有りですね。すみません写真貼り付け機能が見当たりません。管理人さんなんとかなりませんか。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:2017 3/13

J&Hさん、画像早くみたいです!

「+」を押すとカメラマークが出てくるので、そこを選んで画像ファイルを選択すると貼るとができます‼

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 3/13

ハッチ宮崎さん、あがとうございます。そうなんですか、あまり写真添付しないものでわかりませんでした。たいした画像ではありません、掃除をしなくても巣屑が蜂たちによって自然に外にでますよ、と言う画像です。期待外れですみません。貼り付けられるかやってみます。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 3/13

昨年12月から本日までほったらかすとこうなりました。

西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/13

J&Hさんありがとうございます。

三年連続でスムシにやられています

強群に育てるこつは有りますか?

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:2017 3/13

J&Hさん、巣門から巣屑が排出されているのがよくわかります。

ありがとうございました。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 3/13

冬の間は写真のような状態にしておいても外気温が低いのでスムシは発生しませんが、これから暖かくなると溜まった巣屑に卵を産み付けて繁殖しますので、ステンレスのヘラとハケで簡単に掃除をしたほうが良いです。 台のコンテナの底が穴あきになっているほうが穴から屑が地面に落ちるのでほったらかしでもかまいません。強群については、周りに蜜源が 多いこと、蜂子捨てがほとんど無く、子育てが順調であること、そして1ヶ所に必要以上の群を飼育しない、無理矢理採蜜をしない等ですが、ある程度幼児捨てを防げれば群は大きく育つと思われます。巣箱の置き場所として湿気が少なく風通しの良いところです。他にもウィルス説があるようですが我々にはどうにもなりません。

西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/13

J&Hさんありがとうございます。

勉強になりました

yamada kakasi 活動場所:愛知県
投稿日:2017 3/13

J&Hさん
あなたのご意見に同感です。

一か所のハチ場の適正数の配置(密度)については、日本ミツバチの在野の研究家 故久志富士男氏が、その目安を「(前略) 蜂場に1群も強勢群がいなくなったら飽和状態になったとみてよいであるう。(中略) 蜂場の群れを飽和状態の3分の2の程度に制限することであろう。」と記述されていますが、地理的に良いハチ場に恵まれない私たちは、未だにこれを守れずにいます。

この季節がら、話題は巣箱の構造や、分蜂の捕獲方法に目が行きがちですが、地味ですが、良い蜜源と良いハチ場の選択に目配りできていたらと、自戒しています。ハチ場の移動はなかなか難しい

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2017 5/1

西美濃養蜂さん、初めまして、こんにちは
岐阜のカッツアイです、
私は巣底の板を今期に交換していました、
お陰で巣虫に悩んだことは有りません・
今年分蜂群が捕獲出来たら、巣底は引き出し式にして
いつでも掃除できるよう準備しています。


tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2017 5/4

お邪魔します。 私は、巣箱のスタイルが皆さんと少し違うので状況が合致しない部分がありますが、4面巣門は、これからすべてこうしたいと思っています。でも、4面巣門は掃除がいらないとは思っていません。綺麗にするために1本の針金を使って時々は掃除もします。いいのは、前面だけ巣門にするには、3面に板を置くだけで1面になり、2面開けてやるには、2面を板で塞げばいいだけの話、自由自在です。この4面巣門以前は、底板を抜き差し出来るようにして、その下は20cm角位に切り抜いて、3mm金網を取り付け、夏は短い底板を差し込み、冬は前面塞いでいました。底板の下は、3mm金網を使用していましたが、これは5mmの方が良いと考えるようになりました。4面巣門に更に5mm金網、今考えているのはこれです。(ヨコレスご免なさい)

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 3/13

宮崎市内、Softbankホークスのキャンプ地で利用されている球場近くで飼育されてる方を3月9日に訪問した際に

以前スムシにやられていたが今は教えていただいた方法でスムシ害がなくなりました・・・と話されました。

どんな方法かと思いきや、夏場の対策として説明した

底板を金網に換えるでした。

私は、梅雨時期~スズメバチ来襲期まで・・・と説明したつもりでしたが・・・f(^_^;

おまけに私が推奨した3mmメッシュではなく、日本みつばちが出入り可能な網の目で、巣箱下方からも蜂たちが出入りしてました。

四方から出入りできる為オオスズメバチ来襲を免れ、スムシの害もないことから同所に8箱飼育されていて全てが健全な様でした。

採蜜もしてないとのことで各々群勢がいいことから、底板がトリカルネットで通風性があっても越冬時の寒さにも対抗できたのだ考えれます。

このことから

①蜜を採らずに蜂勢を強勢に保つ

②年中底板をせずに蜂たちが出入り可能な編み目のトリカルネットにする。

を回答にしたいと思います。

私自身は、適期に採蜜して蜂球が巣板全体を覆える様コンパクトに管理し、夏場に底板を金網に換えている時期以外は底板を掃除する。・・・を参考回答とします。

西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/16

ありがとうございます

勉強しなりました

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
生まれた時から18年間祖父から父へ受け継がれた日本蜜蜂のいる家庭でした。故郷を離れて幾年月……もはや60年。そしてあるとき、突然、昔懐かしいあのミツ…もっと読む
投稿日:2017 3/13

スムシのいない巣箱はありませんが、群が強群なら 蛾も寄りつけないので、卵を巣碑などに生み付けることが難しいようですね。「スムシにやられない方法」といえば、「群を強群に保つこと」となりそうです。既に解答されているように、底板を清潔にすることは言うまでも無いことですが、強群が冬の間に蜂数をぐんと減らしてしまうことがよくあります。そうなると、巣碑がかなり剥き出しになり、蜂たちはそれを結構大きく切り落としたりします。無駄巣の部分が大きいほど卵が無事に孵って、3mm、5mm、中には10mm位に育ったスムシが巣くずとともに落とされます。巣くずの中にスムシが5~6匹とか数日つづいて落ちてきたりします。蜜蜂がくわえて外へ運びだしたり、下へ落としたりします。群を強勢群にと誰しも願うところですが、その苦労こそが、スムシを最小限にする苦労となりそうです。また、蜂飼いさんのすべてがこれからアカリンダニと戦うことにもなりそうですね。J&Hさんがお答えのように、私もときどき360度の4面巣門をお勧めしています。私は、冬の間は、3面に板を置いて塞ぎ、夏場は板を取りのけて4面巣門として使っています。掃除はたまにするくらいです。4面巣門にして全く掃除しないという人もいますね。要は、底板を清潔にすることが最良のスムシ対策と考えています。

+1
Sambar 3839-1 活動場所:高知県と愛媛県
投稿日:2017 3/13

こんぱんは。

知り合いの先輩が言うには、巣くずの掃除をこまめにしなければならないと言ってました。

四面巣門や底板のネット化は掃除の手間を省く手段の1つだと思います。

巣くず対策と、強群維持が巣虫対策に一番効果的ではないでしょうか。

tamari- 活動場所:埼玉県入間市
投稿日:2017 3/15

私が4方巣門にしている理由は、掃除をあまりする必要がないというより蜂達の生活上便利だからというのが第一です。スムシ対策は、先達の教えの通り群を強勢群に育てることが第一で、同時に底板に巣くずを溜めないことです。

退会済みユーザー
投稿日:2017 3/18

西美濃養蜂家 様 こんにちは。 活動場所:岐阜県揖斐郡

先ずはこんな話から。日本ミツバチの逃去について訪ねると,ほとんどの方がスムシにやられてとか,スムシが原因でと言われます。これは間違った表現です,なぜなら原因と結果を取り違えているからです。

結果が日本ミツバチが逃去した事。逃去するまでほって置いた事が最大の原因です。

日本ミツバチではスムシによる食害のために逃去するといわれていますが,実際には,別の原因が先行し群が弱小化していて,スムシの食害を自力で防ぐことができない状態に陥っているというケースがほとんどです。つまりスムシは第一の原因ではないので,本来の原因を追及する必要があります。

プロとアマチュアの相違点

趣味で養蜂をやっている方が,プロの養蜂家へこんな質問をしました。という記事の紹介。

質問 スムシにやられて蜂が逃去してしまったんですが,スムシ対策をどうしているのか教えて頂けませんか?

回答 特別な事はしていません,蜂任せです。

質問 蜂任せと言いますと?

回答 蜂が自分で駆除しています。

質問 蜂が自分で駆除ですか?

回答 そうですよ。

あっけない回答に質問者は沈黙・・・・・

おもむろに,私たちと,貴方方とは方向性が違うと思います。私たちは,1群で何キロの采蜜が出来るかという事を考えていて,蜂をいかに強群で維持するかと言うことに重点を置いています。スムシよりも病気(ダニや子出し)の方に神経をとがらしています。強勢群ならスムシの心配をしなくても良いですからね。

質問 強群維持はどうしたら出来ますか?

回答 蜜源をどれだけ多く確保出来るかです。それと,分蜂後の飼育(強群にする為に給餌をしたり,女         王蜂の管理)をします。

質問 女王蜂の管理とはなんですか?

回答 健康状態とか,産卵能力がどれ位有るのかの管理です。(合同や女王蜂交換)貴方たちも同じ事をすれば,簡単に強群に出来ますよ。(巣枠式以外では非常に難しいと思います)

質問 女王蜂の産卵能力を増やすにはどうしたら出来ますか?

回答 教えられません。 企業秘密です。 自分達で考えて下さい。自然群を捕獲して,飼育を始める時も同じ事ですよ。

質問 病気はどうしたら防げますか?

回答 防ぎようがないですね,ですから定期的に検査をしています。

質問 病気になる原因はなんですか?

回答 迷い蜂や,盗蜜の蜂からの感染が主な原因と考えています。 蜂は私たちの飯の種ですから大切にしないと

質問 最後にスムシの進入はどうしたら防げますか?

回答 ちょっと怒り気味に 防げません・・・スムシ対策よりも,貴方自身の考え方の対策をした方が良いと思いますよ。

質問 ?????? 有り難うございました。

スムシ対策

① 強勢群をつくる

最良のスムシ対策と言われています。強勢群ならスムシの入り込む隙間がないのと,仮にスムシが発生しても蜜蜂自体がスムシを外へ排出します。

豆知識 : 強群は蜂の数だけで約3万匹位で,最強群は約5万匹位と巷で言われています。1升枡で約5千匹ですので,強群は6升最強群では1斗(10升)の蜂の数になります。

② “蜂研 dijiii”のおすすめ

センチュウを活用してスムシを駆除しよう。(玉川大学農学部研究報告)東日本の森林土壌における昆虫病原性線虫:Steinernema sp.の生息・分布と生態的性質と言う研究論文(下記)を参照して下さい。

センチュウ(吸汁性害虫)非常に小さい虫で成幼虫ともウナギのような形をしており、体長は1mm弱で体色も透明に近いため肉眼での観察は不可能です。例えば親指の爪の上に7,000~8,000匹程度は並べられる程の大きさです。いずれも温度があれば繁殖します。センチュウの種類は非常に多く、推定で50万種以上おり、半分は海洋に生息し、半分は土壌中や淡水、一部が動物や植物に寄生すると言われています。人間に寄生する回虫や蟯虫(ぎょうちゅう)もセンチュウの仲間です。(農業を営んでいる方には大迷惑な害虫。)この昆虫病原性線虫がツヅリ蛾の卵を食べる事を見つけ、巣箱を地面に直接置いた所スムシの発生を食い止める事が出来たとの報告ですが、蟻による蜂蜜の食害を受ける為地面から30~40cm位巣箱を離す必要が有ります。この時、同時にバクテリアによる巣屑の分解も有る為、巣屑にスムシ幼虫も隠れる事が出来ず自然にスムシの発生を抑制できる。

コンテナに穴を開け巣箱の底板や金網を取り外し,この上に乗せる,とにかく巣箱の底板に巣屑を貯めない様にする。(これが最良)

コンテナは,定期的に巣箱1個分くらい移動する。理由は地面の中にいる,バクテリアやセンチュウを活発にしておくため。そのまま放置しておくと,土が乾燥してバクテリアやセンチュウが死滅します。架台を埋設した時は時々水をやり土を乾燥させないようにする。

このコンテナは他にも、熱さ対策やスズメバチ進入防止等に役立ちます。4面から蜂の出入りが可能なうえ、底板が無い為巣屑の掃除の必要が有りません。

③その他の対策

捕獲器の設置・誘因作戦・誘蛾灯の設置・忌避灯の設置・接待作戦・天敵の養殖・薬品での予防等が有ります。

+1
西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/18

蜂研さんありがとうございます

おっしゃる通りですね

蜂達にもっと愛情注がないといけませんね

Jナイ 活動場所:三重県尾鷲市
2018年夏は蜂飼育の難しさを痛感する年になりました。台風対策が悪かったせいで落下事故、巣落ち後の不手際、原因不明の消滅で3群を失いました。飼育続行…もっと読む
投稿日:2017 3/13

スムシに悩まされた経験から、日本在来種みつばちの会編『日本ミツバチ在来種養蜂の実際』、p.71~p.72に記述されているスムシ対策採ることにしました。………巣箱内に小さな生態系を作る………つまり、底板を金網底板にすることで金網を通り抜けたスムシの卵や巣くずが土にいるバクテリアやカビ、線虫により分解されるし風通しや土によって室温が上がらないのでスムシが孵化できずに終わるということです。ハッチ@宮崎さんの回答と重なる方法です。

今年は巣箱を載せる台はプラスティックコンテナの底を巣箱大にくりぬき金網底板を置いて巣箱を載せてみるつもりです。

0
西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/16

ありがとうございます

金網やってみます

國高 活動場所:徳島県
2014年から始めました。山に囲まれていますので、主に自宅周辺に巣箱を置いています。ニホンミツバチと共に豊かな自然環境になることを願っています。
投稿日:2017 3/13

スムシにやられないようにするには強勢に保つことと4面巣門のように風通しをよくすると言うのが大方の意見のようですね。しかしもっと基本的なことに農薬が関係してると思っています。春と秋にたくさんの花が咲きますが、その頃に農業の害虫や雑草も沢山出てきます。当然のように農薬散布も増えるわけです。絶滅と行かないまでも農薬の付いた花粉や蜜を持ち帰って食べた幼虫が死に蜂児出しが増え勢力が少しずつ衰える。もっとも繁殖しなければいけないときに体長を崩した蜂が増える。そんな群れが冬にさしかかり厳しい季節となってスムシにやられるということがおこっていると思います。久志富士男さんの本に「蜂の行動半径2kmというのは最大で、通常は500mくらいです」と書かれています。この500m以内に田、営農用の畑、果樹園等が少なく雑木山や野原が多いところを探すことが結局一番のスムシ対策のような気がします。可能であるならばの話ですが。

0
西美濃養蜂家 活動場所:岐阜県揖斐郡
投稿日:2017 3/18

國高さんありがとうございます

疑問は解決しましたか?

困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

質問する
投稿中