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ニホンミツバチ
重箱式巣箱では、蜂たちが集めた蜜はどういう順(段目)で貯めるのでしょか?

Rikimari 活動場所:山口県
あまり手をかけずに見守りたいと思っています。
投稿日:11/12 , 閲覧 317

重箱式巣箱(内寸:210㎜角、高さ150㎜)で、5段に蜂球がかかり、セイタカアワダチソウが咲き始める前、10月初旬に1段採蜜、1段継箱しました。以降、蜂たちはどの部分(段)に蜜を貯め、どの部分から蜜を消費していくのでしょうか。2〜3段採蜜する際、どの段がいつの時期の蜜か判断できればと思います。

回答 3

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:11/12

巣箱内でほ上から貯蜜され蜜蓋が掛けられていきます。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/130/13004423687412788262.jpeg"]

下方中心からは産卵育児され、育児と貯蜜の間に花粉が貯められます。

貯蜜が増えるに連れて巣板は更に下に伸ばされますので、貯蜜域が重箱一段を越せばその部分を切り離して蜂蜜を採取することになります。

Rikimari 活動場所:山口県
投稿日:11/12

ハッチ@宮崎さん

早速の回答ありがとうございます。下部の中心から産卵・育児されるということは、成虫になり巣房(室?)が空くと、そこには蜜を貯めていくということでしょうか?その間、上部の蜜を食べているのでしょうか?3段採蜜した場合、どの段が最新の蜜かはタイミング的に様々なんでしょうか?

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:11/12

産卵~幼虫~蛹、蓋掛けされた巣房(有蓋巣房といいます。)から羽化すると再び産卵されますが、花蜜の搬入が多いと上からの貯蜜域が拡大してきますので、育児域は順次下に移ることになります。

重箱が4段に達した頃、最上段1段から蜂蜜収穫することになり、いつまでも段を重ねてエンパイア・ステート・ビル様にしたからといっても

その頃には上から食べられて空巣になってるかも知れませんよ~(;_;)/~~~

Rikimari 活動場所:山口県
投稿日:11/13

ハッチ@宮崎さん

時期は関係なく、4段になれば1段を採蜜が基本なんですね。ありがとうございました。

ヒロパパ 活動場所:宮崎県
宮崎県中央で趣味の養蜂を楽しんでいます、養蜂歴は十数年(仕事しながらの養蜂歴が長かったです)、退職してから本格的に始めて数年です。養蜂の先生は久志富…もっと読む
投稿日:11/12

今晩は、私の今年の採蜜ですが、群の半分は、一番上の段は殆ど貯蜜されていませんでした。また、巣脾も伸ばしていませんでした。ですので、この時期に巣脾を伸ばす群は一番上の段には貯蜜されていると思います。今年ですが、重箱の段数が多くても、貯蜜されておらず、また、スムシの影響もあるので、5段、4段でも、人間体重計で確認して軽ければ、越冬のため上段を取り除きました。常日頃から、蜂達の活動を確認されるのが一番良いかと思います。(数群お世話していれば、元気な群と、そうではない群の比較が可能です) 弱いと思われる群は、内検が必要です。

貯蜜する場所が必要なら、巣脾を下に伸ばすと思います。内検で新しい巣脾を確認出来ます。巣脾を伸ばさなければ、貯蜜などの余裕のある空巣脾があります。

Rikimari 活動場所:山口県
投稿日:11/13

ヒロパパさん

ありがとうございました。3群飼育していたのですが、そのうち1群は他に比べて勢いがなく心配していたのですか、やはりスムシ被害にあい全滅してしまいました。細めな内検が大切なんですね。

artemis 活動場所:千葉県
千葉県香取市。2011年ニホンミツバチが自宅2階天井裏に巣を作ったが夏に落下。3年後に同じ場所に営巣、その時は掃除機を改良して移動させました。寝室の…もっと読む
投稿日:11/13

私が教科書にしている書「ニホンミツバチが日本の農業を救う」によると、巣板は上からミツの層、花粉の層、育児の層となり、育児の層では上方から羽化し羽化して空いたところには花粉を貯める。花粉のあったところにはミツを上方から移す。ミツは常に上から下へと移されている。新しく持ち込まれたミツはまず最上部に貯められ一定の濃度に濃縮されると蜜房に蓋がかけられると解説しています。内勤のハチたちが上の巣房のミツを吸い下の巣房に吐き出すたびに熟成され濃縮されるとも書いてありました。上部が新しいミツで下が濃いミツということになりますが、自然の巣はミツバチたちが膨大な作業をしているということですね。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:11/13

artemisさん、

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/184/18443928183137254693.jpeg"]

育児域の間に光る花蜜が見えると思います。当面の食糧としての薄い(持ち込まれたばかり)の花蜜は育児域の間に仮置きされ~濃縮させながら順に上に向かい~最上部に移された後封蓋されるように感じます。

artemis 活動場所:千葉県
投稿日:11/13

ハッチ@宮崎さん

前述の本には幼虫を養う花粉と蜜はどの部分を与えるのか書かれていませんでした。集めてきたばかりの新しい蜜も与えているということですね。勉強になります。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県
投稿日:11/13

artemisさん、ちょうど上の画像にもありますとおり育児域周辺、貯蜜圏との間に黄色く見えるのが蓄えられた花粉と蜂蜜を混ぜて固めた蜂パン(ビーブレッド)です。

因みに働き蜂が両方の後ろ脚に花粉団子を付けて巣箱に持ち帰りますが、あの塊は花粉荷(ビーポーレン)と呼びます。

Rikimari 活動場所:山口県
投稿日:11/13

artemisさん

ハッチ@宮崎さん

集めた蜜は、ずっと同じ巣房ではなく移し替えているんですね。それにしても、ハッチ@宮崎さん提供の写真は凄いです。巣の仕組み、蜂たちの働き振りがよく分かります。巣箱の1面が解放出来るようになっているんでしょうか。

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