投稿日:2020/12/2 16:59
今朝窓越しに外を見ると、巣箱の前に夥しいミツバチの死骸が散らばってました。慌てて外に出て1匹ずつ手に取り様子を観察すると、皆赤い舌を伸ばし動きません。又もや農薬等による薬害にやられたのかと思い、一体何匹が被害に遭ったのかを数えてみようと、一匹ずつ手に取り数を数え出し、丁度100匹目を数えた時でした。死骸を受けている掌に動くものを感じて、じっと見つめていると1匹蜂さんが動いていました。そうか1匹はまだ命が残っていたのかと思い、見ていると更に1匹、又1匹と動き出したのです。どうやら私の体温による温もりで動き出した様子です。
過日薬害に遭った日誌を投稿させて頂いた際、三重県のJナイさんから”蜂さんを温める事で蘇生した”とのコメントを思い出し、数をするのも忘れて地面の蜂さんを”急いでポリバケツに拾い上げ、部屋に連れて帰りホットカーペットの上で温めてみました処、次々と蘇生し多くの蜂さん達が動き出したのです。(動画はコメント欄に貼りました。)ポリバケツに乗せていた新聞紙を外し様子を窺うと部屋中を元気に飛び回る始末です。外が明るいので部屋を暗くして窓を開放すると皆巣箱に帰って行きました。50匹程の蜂さんは蘇生できずにこの世を去ってしまい非常に残念です。
原因について考えていたのですがよく解りません。薬害でなのでしょうか?薬害でないとする急な冷え込みが原因でしょうか?最低気温も5℃程あり、それ程の冷え込みでは無い様に思っていました。蜂さんの身になって考えると、急な寒さで体が動かせず飛べなくなり、巣に戻る事が出来ずに巣箱の外で仮死状態になったのかもと思い、歩いて登れるスロープ台を設置してみる事にしました。
巣門までの高さが610mmありましたので、GLから巣門までの距離が長い事でスロープ台を設置しづらく、H150mmの空洞ブロックを1段外して巣門の高さを460mmにしました。
有り合せの材料ですが、取り敢えず巣門まで歩いて登れるようにスロープ台を設置してみました。
セイヨウミツバチの飼育画像で、必ずと言ってよいほど設置されていますので、意味も分からず設置してみましたが、スロープ台の効果を祈りたいと思います。
彌助さん、現在何段ですか?
例えば5段に状態の良い群がいますと、継ぎ箱の時に持ち上げようとして、「おっ!あれ?動かん。。うー上がらん!ダメだ全くぴくりとも上がらん」
みたいな感じになります。
空箱を5段積み上げた重さはなんとなくイメージできると思いますが、餌不足の時はそれに近い感触です。
巣脾の重さ(蜜蝋の重さ)はほとんど無いに等しいので、あとは蜂の体重ですね。それにしたってそんなに重いものではないので、巣箱の重さは蜂蜜の重さと言っても過言ではありません。ひょいと持ち上がるようでしたら間違いなく餌不足です。
レバーブロックがないと上がらないとしたら、、、原因はわかりません。下からの内検写真を撮ってみてはいかがでしょうか?
2020/12/2 17:59
はっちゃんさっちゃんさん ありがとうございます。
私は非力ですが重箱5段、空でしたら問題なく挙げられると思いますが、現在4段が巣脾で満タン蜂球は5段(巣門枠H100mm)が埋まっている状況で、とても持ち上がらないと感じてます。レバーブロックで吊り上げて、下す際の位置合わせも一人作業では難関でした。内検の画像はございませんが11/29の日誌では巣門を外した画像がを投稿させていただきました。
https://38qa.net/blog/142569 この画像でもよろしいでしょうか?
取り急ぎ外の巣箱の様子見てきましたが、今の所特に異常は在りませんでした。
どうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/2 18:42
彌助さん、理想的な飼育状況だと私は思います。何も問題ないのではないはずですが、舌を出した蜂がこの数で落ちると言うのは心配ですね。今の時期に農薬を撒く人がいるのでしょうか。農業に詳しくないので、「撒くとしたらアレとコレ」みたいなことも言えません。
底板にかなり近づいて蜂球があるのですよね。巣箱の中は暖かだと思います。温度不足(餌不足)での凍死は考えにくいですよね。蜂の数が多いので、寿命を迎えた蜂が1日に数十匹いてもおかしくないと思いますが、、、。
今改めて質問を読み返したのですが、巣箱の前にも落ちているのですよね?手のひらで温めた結果、完全に復活しましたか?農薬だったら復活はしないと思うので、低体温症意外に考えられないですね。
巣箱が窮屈すぎて、入れなかった蜂が外で弱ってしまった可能性は考えられませんか?継ぎ箱してみると言うのはどうでしょうか?
スッキリとした回答ができず申し訳ありません。
2020/12/2 19:06
彌助さん、過去のデータからも、赤い舌を出して仮死状態と、死んでいるのならば、ほぼ間違いなく農薬被害が疑われます。近くに野菜を栽培されていると、まだ農薬散布はあります。
症状が軽い場合は、暖めると蘇生する事もあるので、農薬被害としては軽度の部類だったと思います。
>過日薬害に遭った日誌を投稿させて頂いた際、三重県のJナイさんから”蜂さんを温める事で蘇生した”とのコメントを思い出し、
このJナイさんは、本当の名は、ジョウナイさんと言い、重箱と巣枠式も含めとても幅広い経験を積んでおられる方で、過去たくさんの書き込みもされていましたが、何かネットアクセスのトラブルで正常にアクセス出来ずにやむをえず、Jナイと名を変えてアクセス可能になったのですが、その後もスマホとタブレットからは、Jナイで、時々パソコンから?の時は、昔の ジョウナイさんの名でもでる時も有ります。経験深い、色んな知識もお持ちの方です。
2020/12/3 00:07
nakayan@静岡さん おはようございます。
コメント大変ありがとうございます。
貴重なご回答ありがとうございます。
今朝も昨日同様、夥しい数の蜂さんが横たわって居ました。早速ポリバケツに入れてホットカーペットの上で蘇生を試みています。連日の事ですので農薬の疑いを強く感じます。現在15分程経過して次々と動き出しています。どれだけ助けられるか分かりませんが見守ってます。寒い中、多くの扇風隊がでていたり、巣箱の回りにも沢山張り付いて居ますので、何か異変を感じました。
Jナイさんで投稿頂き、コメントでジョウナイさんとお名前を改めて名乗られましたのには、その様な経緯にあったのですね。教えて頂きありがとうございました。
大変ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/3 06:57
南麓の風と共にさん こんにちは。
いつもコメントを頂きまして、大変ありがとうございます。
御察しの通り、例の巣箱(飼育群は虎の子の1群だけですが)で異常が発生しています。
今朝も昨日朝と同様に沢山(昨日より多く感じました)の蜂さん達が巣箱の、前を中心に地面に散らばっていました。昨日は多くの蜂さんが蘇生したものの心配で、22時30分頃までは時々巣箱を覗きに行ったのですが、特に異常は無く安心して就寝しました。しかし、今朝6時前に様子を見ると目を疑いたくなる惨状でした。200匹を裕に超える蜂さんを拾い集めて、昨日同様の方法で蘇生を試みましたが、100匹以上の蜂さんの命は救う事が出来ませんでした。昨日から続く同様の現象ですのでnakayan@静岡さんが仰られる様に、軽度(弱目?薄目?微量?)の農薬による被害かと考えています。昨日は多くの蜂さんが蘇生して、胸を撫で下ろしましたが一瞬の喜びでした。この先も続くのかと思うと、何か対策を立てたいのですが、、、
巣箱から出られない様に巢門を閉じようかとも思いましたが、逆効果にも成り兼ね無いので躊躇しました。
ご心配いただきまして大変ありがとうございます。南麗の風と共にさんも奥様を交えての巣箱の防寒対策、大変お疲れ様です。寒冷地の方々は大変な御苦労をなされて蜂さんの生活を守っておられるご様子。大変勉強になりますと共に見習いたいと思います。
ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/3 17:43
彌助さん沢山の数なので心配になりますね。実は私の所でも現在給餌中で朝9時前に毎日給餌の為巣門空けますが、底板に10匹ほど落ちています。最初は死体と思い掃除して掃き出すと動き出ししばらくすると飛び出します。外にはほとんど有りませんので、巣房を見ると沢山山盛りで止まるところがないほどで睡眠中に落ちて温度が低くなり仮死状態になっているのかな?と勝手に判断する次第でした。根拠はスムシ、アカリンダニ、は今のところ、そう、問題ないと考えればあとは農薬、しかし今の時期はせいぜい葉物野菜程度ですが附近ではあまり使っていない時期です。彌助さんの蜂は底板に届くほど満タンで最近の冷え込み経験無く特に今日は風が巣門から入りやすい状態で蜂が冷え込みについていけない状態でそこに餌不足が重なり体温を上げられず起きている事象とも考えられます。そこで給餌と巣門からの冷風の侵入対策をしてみてはいかがでしょうか?勝手な判断(対策打てる範囲しか結局出来ない)で申し訳ありません。子出しありませんか?ここのところ給餌平均100cc程度消費しています。時々本格的な寒さまで実施出来ればいいなと思っています。お大事に!
2020/12/3 22:11
ジョウナイさん おはようございます。
コメント大変ありがとうございます。
お名前の件でのご経緯をnakayan@静岡さんから教えて頂き知りました。失礼がありました事をお許しください。
今日も沢山の蜂さんが地面に散らばっていて、部屋に連れて帰り温めたら多くの蜂さんが蘇生してます。こうして命を救ってあげれているのは、ジョウナイさんから教えを頂いたお陰です、大変ありがとうございます。
気になるのは未だ暗く活動時間前にも拘らず、数多くの扇風隊や、巣箱の外に固まって張り付いて居る蜂さんがいる事です。巢門の上(蜂球の近く)に処方したメントールの影響も有るのかと、今になって思っている次第です。
こんな悲惨な状況ですが昼頃には時騒ぎもあり、実に不思議です。
取り急ぎ巢門を狭め、給餌して様子を伺ってみる事にします。
大変ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/4 07:14
M.A12さん こんにちは。
先程、巢門上に処方していたメントールの固形を外しました。29日に20gの固形を処方したのですが、回収して質量を計ったら9.7gで、5日間で10.3gも昇華した事になります。蜂球の熱で昇華速度の加速を狙ったのですが、昇華スピードが早すぎます。
巢門も幅100mmから30mmに狭めましたので大渋滞が発生してます。昨日油断して刺されたので怖かったのですが、防備して底板を抜いてみました。3匹の死骸は有ったものの結露水はほんの僅かでした。
夕方給餌しようと思いますが、給餌には結露対策を外す事になりますので悩んでます。
今感じているのは、メントールの昇華速度が早過ぎますので、これが原因なのかも知れません。私のミスで沢山の蜂さんを殺したのかもですね。
経過は又ご連絡させて頂きます。今は元気に時騒ぎ中です。
ありがとうございました。
2020/12/4 12:50
彌助さんこんばんは
気になったので過去のブログを拝見しました。11/29の記事に、天蓋下の給餌室に30g巣門枠ギリギリまである蜂球の側に20g、合計50gのメントールを設置したとありますね。間違いありませんか?その量に驚きました。メントールの気化したガスは重いので下に降りますが底板近くのメントールガスとで挟まれた状態になっていたのではありませんか?外に出て旋風していたのは巣箱内の悪化している空気を追い出そうとしたと考えられます。
巣門を狭める寒さ対策をして大変なことになるところでした。幸い蜂球側のメントール袋を外したとのこと、安堵しました。
アカリンダニに感染しているわけでは無さそうですから、天蓋下の30gで充分だと思います。
2020/12/4 21:15
彌助さん、ジョウナイさんの御指摘通り、その量を一度に入れたのでは、完全に多すぎです。今の時期だから逃居にならずに済んだのですが、暖かな時期ならば、すぐに逃居してしまう所でした。
メントールの標準的な使い方は、暖かな時は最初は、10グラム以内から始め、臭いに慣れさせてから、少しずつ増やし、最大多くても30グラム以内にするのが普通です。暖かな時期だと、いきなり20グラムほど入れただけで即逃居された例も過去にはあります。
それと、
>29日に20gの固形を処方したのですが、回収して質量を計ったら9.7gで、5日間で10.3gも昇華した事になります。
今の時期に、それ程の昇華があったのは、驚きの事です。蜂球の近くでその温度の影響だと思いますが、逆に考えると、それ程の温度を保てるだけの蜂球があると言う事ですから、かなりの蜂数がいるのでしょう。
でもこのメントールガスが、赤い舌を出していた蜂の原因ではありませんし、それは薬害であり、メントール処置後に旋風蜂や巣箱外側に出て来た蜂の原因が、メントールにある事は間違いないと思います。
2020/12/5 00:11
nakayan@静岡さん おはようございます。
ご指摘ありがとうございます。明らかにメントールの過剰処方だと反省してます。スノコ上に処方したメントールは全く減って無いのですが、蜂球近くに処方したものは、信じられない程の量が減ってましたので、この影響が大きいと思います。
今朝は、まだ数匹の扇風蜂が出てましたが、死骸は落ちて居ませんでした。日毎に増していた死骸(仮死状態を含めた)の数(初日は200匹位3日目は300匹以上)ですが、今日は2匹程地面を這っていましたが死骸は有りませんでした。
これ程一気に改善したのには、原因が取り除かれたと思う外に考えられないと思います。メントールも過剰処方の度を過ぎると、蜂さんを死に至らせる恐れがある様に思いますが如何でしょう?
ご指導大変ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/5 06:12
彌助さん、とりあえず症状が改善してきたようで良かったですね。
>メントールも過剰処方の度を過ぎると、蜂さんを死に至らせる恐れがある様に思いますが如何でしょう?
今までにメントールの過剰投与でそのまま死に至った例は、私が知る限りではありませんが、最も注意するべきなのは、真夏の時期にメントールの付近の温度が40度を超えると、液化してしまい、その液に蜂が触れると即死する事はよく知られています。それを避けるためには、夏は陶器の皿に乗せるかする事がよいでしょうが、8月中は抜いておく、という人も多いです。
以前には、真夏のメントールは入れない、という人が多かったのですが、近年はアカリンダニが各地で猛威を振るい、その為カッツアイさんなどが年中入れておられ成果を上げているので年中入れる人も多くなりました。
私の知る限りでの事ですが、メントールで赤い舌を出して死んでいた例はなく、赤い舌を長く伸ばした状態で死ぬのは、農薬などの薬害の典型的な症状です。
2020/12/5 11:11
nakayan@静岡さん おはよう御座います。
昨日まで続いた蜂さんの突然死ですが、お陰様で今朝は何事も無かったかのよな穏やかさでした。ご指導を賜わり大変ありがとうございました。
所で、>私の知る限りでの事ですが、メントールで赤い舌を出して死んでいた例はなく、赤い舌を長く伸ばした状態で死ぬのは、農薬などの薬害の典型的な症状です。との事です。当初農薬を疑っていたのですが最終的にメントールを疑い、メントールをの排除で改善した経緯ですので、蜂さんの死因=メントールとしても良いと思いますが如何でしょう?
追信です。今家に帰りましたので、昨日死亡した蜂さんの写真を貼らせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。
2020/12/5 11:32
彌助さん報告ありがとうございます。
何はともあれ、麻痺した蜂が出なくなって本当に良かったですね。過去のブログを知らずに回答したことを後悔していましたが、今朝の様子を拝見して安心しました。巣門は元の間口にもどした方が良いと思います。老婆心ながら、簀上の新聞紙ダンボールは乾燥させて再使用しない方が良いと考えます。特にダンボールはスムシの繁殖場所になります。わざわざ場所を限定し集中的に産卵させて焼却処分をするために使用している方がいるくらいです。
たくさんの犠牲が出ましたが、大量に設置したメントールはアカリンダニ対策に役立ったと考えましょう。
私の蜂飼育はたくさんの失敗と反省の上に成り立っています。話せばきりがないです。お互いに頑張りましょう(*^-^*)
2020/12/5 14:09
彌助さん、ずっと皆さんのやり取りを見守ってきましたが、原因がわかって本当に良かったですね!メントールを入れた日時と量を記録し、減った量が明らかになった時に初めて気付くことができたのですから、彌助さんのきめ細かな観察の賜物であるし、これは大変貴重なデータを教えていただくことができ、犠牲になってしまった蜂さんは可愛そうでしたが、勉強になりました。
お皿に結晶を入れるとたちまち運び出すことは何度も見ていますのでよほど嫌いな匂いなんだろうと思っていましたが、量を間違えると死んでしまうとは、恐ろしい薬なんだなと思いました。また、温度が低いと1ヶ月も2ヶ月も蒸散しないのに、ある温度に達するといきなり反応が始まってしまうものであることも改めてわかりました。ありがとうございました。
2020/12/5 22:37
彌助さん、
>蜂さんの死因=メントールとしても良いと思いますが如何でしょう?
この事に対しては、以下の日本応用動物昆虫学会誌の前田博士の論文、
>メントールは,他の揮発性物質に比べ,セイヨウミツバチに対する影響は少ない.半数致死濃度 LC50 値で比較すると,ミツバチに対する毒性はアカリンダニに対する毒性の約 19 分の 1 であり(Ellis and Baxendale, 1997),アカリンダニだけに効果が期待できる濃度の幅が広く,扱いやすい.アカリンダニに対するメントールの有効性は 1968年イタリアで初めて確認され(Vecchi and Giordani, 1968),その後アメリカで,メントールの処理方法(Herbert et al.,1988;Wilson et al., 1988b),春~初夏におけるコロニーの勢いとハチミツ生産量などとの関係(Cox et al., 1989),冬期の揮発量と効果の関係(Moffett et al., 1989)など,多くの研究が行われてきた(Cox et al., 1986, 1988;Herbert et al.,1987;Clark and Gates, 1991).メントールはアカリンダニ成虫を殺す効果があり,2 週間で 98%, 3 週間で 100% のアカリンダニ成虫が死亡したという報告もある。
を見て下さい。これを読めば、メントールの量が少し位多くても、それが蜜蜂の死には、結びつく事は少ないのではないか、というのが私の考えです。
あらためて、もう一度書きますが、赤い舌を出して死んでいるのは、他の薬害と考えた方が良いと思います。
2020/12/5 23:11
はっちゃんさっちゃんさん おはよう御座います。
ご心配を頂き大変ありがとうございます。原因が明確に成りまし際には、ご報告させて頂きたいと思っておりまして、遅くなってしまいました。申し訳ございません。
私が個人的に思っている主な原因は、過剰投与もさることながら、蜂球の熱によりメントールの昇華が異常に早かった事にあると感じています。
化学的根拠など、詳細を示すものは何も有りませんが、一個人的な考えですがメントールの安全性が高い事は知られていますが、昇華したメントールの濃度が高過ぎると危険で、蜜蜂が死に至る程の害が生じる恐れがとあるので、処方する際は注意が必要と感じてます。
ご参考にして頂ければ幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。大変ありがとうございました。
2020/12/6 06:33
nakayan@静岡さん、おはようございます。上述のデータは2015年に日本応用動物昆虫学会誌に記載されたものですね。家畜保健衛生所から頂いた資料と同じものだと思われます。ネットで検索するとPDFから出てきますのでこちらのサイトで紹介したことがあります。
11/29の彌助さんの投稿にある画像をみますと、巣門枠の下ギリギリまで蜂球が下がり空間がわずかになっているのが分かります。
例えを笑わないでください。『酒は百薬の長』と効能をいわれますが、こんな狭い空間のすぐそばに20gのメントールを置かれたら『大学の新入生歓迎コンパで一気のみさせられ急性アルコール中毒で死亡した事件』の毒物状態だと考えられませんか(*^-^*)
彌助さん、巣門下の空間を寒風との接触を防ぐためにかなりとる小山さん説と、蜂球が暖め易くアカリンダニやスムシ害を防ぎ易いように空間を狭くして居られる方の説と、両方を拝見したことがあります。どちらが良いか分かりませんが、日本蜜蜂は氷点下10度でも越冬をはたすことができる(佐々木正己著:ニホンミツバチ北限のApisceranaより)ようですから、どちらでも良さそうですね。
2020/12/6 07:13
南麓の風と共にさん おはようございます。
まだ原因の断定は出来ておりませんが、知識の全く無い、私一個人が感じた事をお伝えさせて頂きたいと存じます。
安全とされているメントールですが、巣箱内で昇華したメントールの濃度が高過ぎると、非常に危険だと感じました。蜂球近くに処方した固形が2g/1日の早さで昇華しており、過剰な投与と相まって、巣箱内のメントール濃度が異常に高くなっていた事が推測されます。
この事が原因だとは断定出来ませんが、重要な要因の一つと感じておりますので、メントール投与の際は充分なご配慮をお願いしたく存じます。
ご心配賜わり大変ありがとうございました。
一刻も早く真の原因を解明したいと思います。
2020/12/6 07:39
ジョウナイさん、こんにちは
引用した論文は、御指摘通りのものです。私もPDFを保存してあります。
>こんな狭い空間のすぐそばに20gのメントールを置かれたら『大学の新入生歓迎コンパで一気のみさせられ急性アルコール中毒で死亡した事件』の毒物状態だと考えられませんか(*^-^*)
とても分かりやすく面白い例えです。 (^∇^)/
確かにそう言う状態は考えられますね。でも、一昨年の冬にアカリンダニでホンの少しになってしまった重箱の群に、スノコ上へホッカイロを敷いてその上にメントール10グラムほどを入れ、大きなビニール袋で巣箱事包み込み、一晩置いた事があります。ビニール袋の中は、かなり高い濃度ですから、「朝にはヘタすると死んでしまうかな?」とも考えられたのですが、思い切ってやり、翌朝恐る恐る袋を開けた所、蜂たちは全く影響はない感じで只の1匹も死んではいませんでした。
この事からも、先の論文通り、蜜蜂はメントール濃度がかなり上がっても平気なのではないかと考えています。
2020/12/6 13:33
nakayan@静岡さん、こんにちは。
密封したメントール設置は実体験済みだったのですね。まあ、普通に置く量にしては50gは余りにも多すぎたのですね。それに今年はいつまでも高い気温がつづいています。
実は私の重箱群はアカリンダニ感染で徘徊しているため40gを5段積みの上の簀枠に置き、グルグル巻き毛布とポリ袋で覆ってあります。蜂集団は0.5段縮んでしまい重箱2段分が底板まで空間になっています。天蓋部分の真ん中はポリ袋に穴を開け湿気逃しをしてあります。メントール効果があったらしく徘徊蜂は少し減り、また、異常なく発着しています。
彌助さんの巣箱は悪条件が重なって起きたものでしょうか。
2020/12/6 14:53
過去で1番遅い入居がありました。
よその群から自然入居がありました
アカリンダニ罹患から7週目、内検してみました。
ダニ対策器のgas-vapが英国から到着しました
アカリンダニ罹患群 2度目の治療を行いました
アカリンダニ治療の途中経過
彌助
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はっちゃんさっちゃん
千葉県
初めまして。名前の最後に「さん」はいりません。打つのが大変だから「はっちゃんさっちゃん」でお願いします。6年目の初心者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
nakayan@静岡
静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...
nakayan@静岡
静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...
Jナイ
三重県
ミツバチqaのみなさんの投稿や回答で学びながら飼育しています。 しかし次々と疑問にぶつかるばかりで一向に上達しません。 これからもミツバチqaを閲覧しながら...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...
南麓の風と共に
山梨県
標高1000m超えの八ヶ岳南麓(山梨県北杜市)に移住して、早8年が経過。自家消費用の野菜づくりやジャム用果樹の栽培、日本ミツバチと共に過ごす暮らし等々を楽しんで...
nakayan@静岡
静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...
Jナイ
三重県
ミツバチqaのみなさんの投稿や回答で学びながら飼育しています。 しかし次々と疑問にぶつかるばかりで一向に上達しません。 これからもミツバチqaを閲覧しながら...
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
彌助
愛知県
愛知県の西部 伊勢湾を望む知多半島の片隅で、ニホンミツバチのお世話をしながら緩やかな生活を楽しんでいます。 此方のサイトにて日々勉強させて頂いている初心者です。...