投稿日:2022/2/5 20:56
これまでの顛末↓
12/23 はじめて徘徊バチを発見
1/5 家畜保健衛生所の検査→アカリンダニ症確定
1/8 俵養蜂場さんに処方していただいた蟻酸パテを投与
1/13 麻袋で巣箱を覆う
1/21 蟻酸パテ交換
1/24 自作加温箱&ヒーター+サーモスタットで温度管理開始(凍死対策)
蒸散の濃度を高めるため減箱
加温箱&ヒーター+サーモスタットはこちら↓
https://38qa.net/blog/247924
※これまで「保温箱」と書いてましたが、保温よりもより積極的にヒーターで温める「加温」なので…、誤解を招かないために加温と表記します
2/1 蟻酸パテ交換2回目
1週間前の前回の日誌でもはや蜂球といえるものはほぼなくなり、ぎりぎりの様子でした↓
https://38qa.net/blog/249301
そこから一週間、徘徊バチキャッチャーにたまった徘徊バチの数を数え、自己検査をして、ということを繰り返してきました。最新のアカリンダニ状況はこちら↓
1/24の加温後、急速にダニの生存率が下がりました。そして、2月に入ってからはアカリンダニの生存率0%-2%で推移しております。
1日あたり徘徊バチを10個体ほどを検査し、かなりシビアに判定しています。
プレパラート上に抽出した気管を揺らして中にあるダニや卵を気管から流れ出させ、その動きを確認しています。通常、100倍の光学顕微鏡で確認していますが、判別できない場合は200倍で対象を10秒ほど見て、動かないか確認、ということをしています。
そこまで確認して、生存ダニが100前後のダニのうちの1匹か2匹。ということで、アカリンダニの殲滅はほぼ完了したようです。
ちなみに、一番右のグラフが興味深く、2月に入ってダニの発見総数が徐々に下がっています。重症バチが減ってきてダニを見つけるのが難しくなってきたことが見て取れます。
そしてこちら、検査したその日のダニに占める感染ステージの分布表です↓
紫色は重度(ステージ3)、オレンジ色は中度(ステージ2)、緑は軽度(ステージ1)です。今回検査しているのは徘徊バチのみですが、興味深いのが徐々に重度(ステージ3)のハチが減り、中度(ステージ2)の蜂の比率が増えています。重度の蜂はほとんどが死んだのち、1/25ごろ以降は重度のハチは増えていない、群れのなかでのアカリンダニの拡大が止まった、ということが推測できそうです。
この分類はwild beeさんの「アカリンダニ自主検査テキスト」の分類によっています。wild beeさんがご許可くださったのでステージ分類の写真を掲載します。wild beeさんの「客観的指標で共通の認識をもつことで、アカリンダニ対策を有効に議論できる」というお考えに全面的に賛同します。そして暖かいご指導に心から感謝しております↓
ダニの生存率が下がっていることは明確なのですがその数値と徘徊バチ数の相関性がなかなか見いだせませんでした。徘徊バチトラップで捕まえた蜂の数の推移↓
分かりやすい下降線はたどりません…。薬剤投与後に徘徊数が一気に伸びる、という相関はありそうですが…。群れの感染が重度の場合、アカリンダニが死んでも徘徊はしばらく止まらないようです。検査をしているとよくわかります。ダニの死骸ばかりですが、そりゃあここまで気管がぎゅうぎゅうに詰まっていたら苦しかろう、徘徊もするだろう、と思います。
アカリンダニ対策は早めの自己検査と先手必勝。皆さんおっしゃっていますが、これに尽きますね。
そして本日、徘徊バチトラップに1匹も蜂がおりませんでした。
ついに、ついに!!と思いましたが…。1週間ぶりの内検写真を見ると微妙な気持ちになります。先週よりもさらに蜂数が減っております。まだ、女王バチの死骸は見ていないのと、奥の方にわずかな残存バチの姿が見えます。巣に頭を突っ込んでいるわけでもなさそうです。まだ生きている、と信じて加温を続けます。
1週間ぶりの内検の底板の状況です。きれいにして戻したので、次回内検時に巣くずが落ちていれば生存確認としようと思います。
当地は月曜ぐらいまでが寒さのピークの模様。なんとか生き延びてほしいです…。もはやお祈りするだけです。
tukapontasさん 続報をお待ちしておりました。
すごい成果ですね。これがそのままうまく越冬成功となり、ハチさんたちも増加すれば成功といえるのでしょうね。私もしていますが、私の群は幸いな事にアカリンダニに感染していないようなので、アカリンダニへの良い対応策になればいいですね。
徘徊バチがゼロになり、ダニの生存率が下がっているのは、アカリンダニに重度に感染したハチはこれまでの徘徊で(巣外で死亡する事により)ほぼいなくなり、巣箱内にいるハチには新たにアカリンダニの感染がないからではないでしょうか。それで新たな徘徊バチも出なくなっているのではないでしょうか。もしそうだとすると、新たな感染バチが増えないという事なので、このままうまく越冬できるかもしれませんね。そうなればいいですね。
私が保温と言っていたのは、ピザ釜での弱群の蜂球を保温(ピザ釜の中にヒーターを入れ直接蜂球をあたためる)したご経験から、私にサポート箱の原案を示してくれたはっちゃんさっちゃんさんが、蜂球の温度低下を防ぐために温度を保つために保温するという意味で保温サポート箱と言っており、私はその、こうしたら良いのでは、という図を保温サポート箱として具体的に形にしました。ピザ釜は大きくて全体が覆えないのでできなかったが、重箱なら可能なのではないかというアイディアです。蜂球の温度維持をサポートするという意味で保温サポート箱と呼んでいましたが、わかりにくいのでしたら、名称は、加温箱でもいいですね。
2022/2/5 21:48
Birdmanさん
こんばんは。早速のコメントをどうもありがとうございます!その後、Birdmanさんの群れはいかがですか?
本当に本当に、この取り組みでなんとか冬を超えられる、その実証になればと切に思っています。
そして施策のネーミング、失礼しました。Birdmanさんの意図、狙いを伺わずに「加温」としてしまいました。書いてくださった内容を拝読してなるほど、と思いました。
今回、加温としたのは「保温サポート」に込められたBirdmanさんの意図を理解しないままに、これまでの日誌で私が「保温箱」とか「保温する」といった言葉を使っており、それがもとに誤解がうまれそうだなと、感じたからです。「藁をまく」などの保温より一歩進んだ施策、という意味合いで違いを伝えることが大事かなーと。なかなかこうしたコミュニティでの施策の共有は言葉選びが難しいなぁ、と思いつつの試行錯誤です。
そして「保温サポート箱」の共同作業のストーリー、最高ですね!!その開発秘話に200%の経緯を払いまして、あの箱は「保温サポート箱」と呼んで、施策としては「加温」と表記することにさせてください。
わが群が生きながらえているのは保温サポート箱のおかげであること、間違いないので!
2022/2/5 21:58
tukapontasさん
箱の呼び名等はともかくとして、tukapontasさんのハチたちは、暖かい日には出入りがありますか?時騒ぎとはいかないまでも、暖かい日には少数でも出入りがあるようでしょうか。tukapontasさんの巣箱がある場所が、神奈川県でも暖かい場所なのか、それとも寒い場所なのかにもよると思いますが、アカリンダニの感染があるまではあったとかかもしれませんね。今は、いかがでしょうか。
2022/2/5 23:07
Birdmanさん
私の住んでいるエリアは神奈川県内の沿岸部で比較的、暖かいエリアです。近隣の元気な巣箱は出入りをしているようですが、私の箱は静かなものです…。時騒ぎの時間帯に出てくる蜂はこれまでは徘徊バチだけでした。
願わくば、週明け、気温が上がってきて1匹でも外勤バチを見られれば希望がつながるのですが…。
2022/2/6 00:21
tukapontasさん 逗子市なんですね。私の広島も同じですが、ここ数日が特に寒いようですね。書かれているように、今回の寒さのピークを、なんとか乗り越えてほしいですね。
でもまだ寒い時期なので、まだまだ当分の間ハチたちは巣箱の外には出てこないかもしれませんね。数が減っていると温度が保ちにくいので、外勤に出る余裕がないように思います。かなり暖かくなるまで、しばらく外に出てこないかもしれませんね。私のハチ場は広島でもかなり寒い場所なので、私のハチたちも当分出てきていません。でも、蜂球があると思われる付近の温度を継続して測定しており、それがほぼ同じぐらいの温度が保たれているので、ハチたちはまだ頑張っているのだと思います。無理せずに、もし蜂球付近の温度が測定でき、ほぼ同じぐらいの温度が保たれていれば、ハチたちは頑張っているという事が推測できると思います。
2022/2/6 01:06
tukapontasさん、おはようございます!
「保温サポート箱」での蜂球温保持のための「加温」による蟻酸パテ処方でのアカリンダニ罹患群の冬季における新規感染蜂を無くす様子が徘徊蜂数とその器官の顕微鏡観察から得られた統計数値からとてもよく分かる日誌の投稿、素晴らしいです(^o^)/
外勤が観られなければ育児する余裕が無いかもなので、Birdmanさんに助言されたはっちゃんさっちゃんの「ともしび隊」でも試されたと思う天然花粉の直接投与が更に新蜂誕生の助けになるのではと思いました(^^)
2022/2/6 05:43
Birdmanさん
おはようございます。温度でも生存しているであろうことが確認できることは何よりですね!!もう2週間ぐらい…、お互い頑張りましょう!!
2022/2/6 08:06
ハッチ@宮崎さん
おはようございます。細かく読んでくださってどうもありがとうございます。「天然花粉の直接投与」!そんなアクロバティックな方法があるのですね。もはやここまできているのなんでもやってしまおうと思うのですが…。
もしよかったらニホンミツバチでの事例の過去日誌などありましたらご教示いただけますでしょうか。さっと検索したところ、ハッチ@宮崎さんのセイヨウミツバチへの投与の記録は出てきたのですが…。
2022/2/6 08:08
2022/2/6 08:16
tukapontasさん
こんにちは(^^)
お疲れ様です^^
蟻酸パテの効果が現れているようですね!
やはりこのように蜂さんをサンプリングして顕微鏡検査をすると現状把握が出来て良いですね^^
顕微鏡検査は養蜂には必須だと感じています。
先ずは巣と群の状態を目視、そして顕微鏡検査ですねよ?
それからの対策…早く手を打てば助かる率も高くなります。
このように統計をとって頂き有難う御座います!
とても参考になります。
蟻酸パテは1回目2回目交換とありますが…これは2回目は二個目を使用されたのでしょうか?
それとも一個を半分ずつ開封したと言う事ですか?
私も分蜂前に予防的に使用するか検討中です。
あと少しで暖かくなります。
無事越冬をお祈りしております!
2022/2/6 15:28
kuniさん
こんにちは。コメントをどうもありがとうございます。kuniさんのアカリンダニに対する知見、様々なトライ&エラー、いつも拝読しております!
さて、さすがのご指摘です。ウエオのアカリンダニ数はもっともっと多いと私も考えております。ダニの正確な数を把握するのは困難だと考えており、ダニの数は自分が「ずる」や「手抜き」や「印象で決める」ということをしていないかの参考値で、あくまで「生存率」を指標にしています。
そもそも、気管の抽出技術が未熟で全抽出できないケースが多々あります。また、「生存率」の確認が最優先なため、気管をカバーガラスでつぶすのもやめました。圧でダニが死んでしまうことがあると感じたからです。
私のやり方は顕微鏡をのぞきながらプレパラートを前後に揺らします。そうするとコロコロと気管が転がり、気管の出口からダニがあふれ出てくる/気管がほどけてダニがあふれてくるので、その数を数える、としています。
また、生存率をシビアにみているため、黒色化した気管の内側にダニや卵、幼虫の影を視認できても生死判別ができないものは母数にカウントしていません。そんなわけでダニの数自体は実際よりもだいぶ少なく出ています。
ちなみにこちらは揺さぶって撮ったものです。kuniさんの写真ほど成虫ばかりなことはあんまりないですが、ウエオのステージだとこのぐらいは割と普通です。明らかに視認できる14個体ぐらいはカウントし、気管内に残っている or 気管の陰で生死の判別ができないものはカウントしていません。ちなみにこれらは全部死んでいました。
2022/2/6 17:31
チャントさん
ありがとうございますー-!本当に、そう信じるしかないです…。こちら、昨日今日ととても冷えており…。今日もトラップに徘徊バチ不在。はて、生命活動は続いているのか不安になりますが…。信じるのみです、もはや。
2022/2/6 17:32
Michaelさん
いつもコメントをありがとうございます。本当におっしゃる通り、予防的検査を自分でして早めに手を打つ、これしかないなと思います。薬剤は間違いなく聞いているので、早めに気づけていれば…、と強く思います。
記載した「蟻酸パテ交換」のタイミングではパッケージごと交換しています。最初に蟻酸パテを投入したのが1/8、2個目に交換したのが1/21、加温を開始したのが1/24、3個目に交換したのが2/1です。加温期間のほうがやはり蒸散スピードが早かったようで、2/1の段階ではほぼにおいが残っていませんでした。緊急時は早め早めに交換して蒸散濃度を高めるべきだった、もっと早く交換すればよかったと思いました。
2022/2/6 17:38
tukapontasさん
こんばんは(^^)
お疲れ様です^^
蟻酸パテの投与の方法を有難う御座います^^
念の為 3パックお取り寄せしていました。
予防投与なのでどの位投与するか俵屋さんへご相談してみます^^
ご助言頂き有難う御座いました^^
2022/2/6 22:46
tukapontasさん こんばんは
スライドグラスをゆすってダニを出すの初めてしりました。
私は生きたダニを確認するときは気管を解剖します。スライドグラスに両面テープを貼り付けその上に気管をのせ、両手に針を持ち片一方で気管を押さえもう片方で気管を切開していきます。両面テープを使うのは、たしか前田氏に教えていただいたと思います。
2022/2/6 23:14
おはようございます
大変有益なデータありがとうございます。 徘徊する前の早期発見と薬剤の有効性を 確認することができると思います 。
さて底板を見てみると 黒いつぶつぶが 散見されますがスムシの糞ではないかと想像します。 加温することで スムシも活発になり 成長していると考えます。 これも アカリンダニ 同様に厄介な問題だと思います。
2022/2/7 09:37
Michaelさん
こんばんは。予防投与、どんな影響・成果があるのかぜひぜひ日誌投稿をお願いします!!
2022/2/7 20:19
kuniさん
こんばんは。なるほど!両面テープ!それなら確かに両手があきますね。いろんな方法があるんだなぁ…。
気管を揺らす技は私が苦し紛れに編み出した独自の方法です…。
2022/2/7 20:20
wild beeさん
どうもありがとうございます!スムシ・・・。一難去ってまた一難・・・。そしてその一難も去ったかどうか定かではアリマセン。その後、3日連続で徘徊バチトラップに1匹もかかりません。もはや死滅してしまったか…。
2022/2/7 20:21
tukapontasさん 今は、一年で一番寒い時期なので、どこも籠もっているみたいですよ。今日のふさくんさんの日誌を見てみて下さい。
加温する事でスムシが活発になるのは、はっちゃんさっちゃんさんは確認されていないようです。私は確認していますが、加温といってもせいぜい外気温+10度ぐらいなので、やはり夏よりははるかに寒く(夏で20度以下といったらかなり寒いですよね)、スムシの成長スピードは相当ゆっくりしたもののようでした。巣箱の上部を加温してもミツバチはなんらかの方法で季節を感じており、冬の状態のままで特に活発にはなりませんでしたが、スムシは単純に温度で活動を活発化するようで、その点が、今後の加温の課題かと思っています。
ミツバチが凍死しない12度以上で蜂球の保温に適した最低の温度で、かつ薬剤を投与する場合はそれが低温でも気化しやすい温度で、しかし、スムシは活発化しにくい温度があると思いますので、今後はその温度探しが課題だと思っています。
2022/2/7 21:59
tukapontas
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tukapontasさん おはようございます(^^) ほんとに素晴らしいデータの公開ありがとうございます!
この先アカリンダニに感染してしまう方のバイブルにもなりますね(≧∀≦)
私の感染群を観察してて ミツバチはとても寒さに強く感じます(トラップでマイナスの気温で一晩過ごしても生きてます)
なので数は少なくなっても望みを捨てずに応援しましょう!
加温も行われてる事はミツバチにとっても余分なエネルギーを使わずに負担が減りますね! お互い頑張って欲しいですね(^^)
2022/2/6 09:03
チャント
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