投稿日:2019/11/16 16:20
山が雪をかぶり今朝はマイナスだった郡上地方
蜂場に付いたのはお昼12時過ぎ。熊防止の扉のネジを外し中に入ると完全無音。誰も出入りしていない。「全員死亡?」
これはスズメバチの時の籠城に近い。ここから4月まで食料の備蓄は十分かーーーーーい?
恐る恐る底板を引き抜いてみると両群ともものすごい巣屑が落ちていた。
<郡上群1号>
アカリンダニに感染していると思われる群。
10月20日
11月3日
11月16日
去年のアカリンダニ発症の激減りに比べれば持ちこたえている。床にも巣箱のまわりにも死骸はなく、徘徊も見られない。途中からの蟻酸投与と関係あるだろう。アカリンダニに感染した蜂は死んで、今残っているのがクリアな蜂なのかもしれない。この数いたら名古屋なら復活させられると思う。強く思う。
写真を撮っていると怒ってブンブン出てくる。ごめんごめん、無駄なエネルギー使わせたわ。
防災シートで包む。天井はまだ薬の様子がみたいのと、空気を通すために空けておく。吹雪の日も少しは暖かさが保てるんじゃないのかな?
毛布をどう掛けるかは考えよう。まだまだ日中は5度くらいまであるので、このままで。
<郡上群2号>
こちらも巣屑がたくさん落ちている。みんなで固まっていられるように巣板をフィットできるようにしていると思われ。
こちらは健全に見える。1号と2号は30㎝ほどしか離れていない。もしこちらの群は感染していなかったら、蟻酸を入れるタイミングが2週間違った。これが2群を分けたのかもしれない。
こちらも防災シートを撒いておく。なんか暑そうに見えるわ(^_^;)
地主さんがやってきた。
「様子はどうだ?」
「こっちは蜂の数が減ってしまっているけど、こっちは大丈夫そうです。」
「2年目だろ?まだまだ勉強中だからな。しっかり学べ。」
「そうですねー。勉強ですねー。」
市街地の名古屋と、標高1100mの山の中。多種多様な勉強を強いられているのは間違いない。
一気に冬へ突入した。
noji
愛知県
ここ数年栽培しているブルーベリーの実が小さく、ミツバチにお願いしたく、ミツバチを飼ってみようと模索中です。 思い立ったのが2017年7月でその年は空の巣箱と妄...
金剛杖さま、こんばんは!
春にも強力な予防が必要だと言うことを学びました。分蜂後からの爆発的に蜂が増える時にもダニ除けシリカ投入します!
2019/11/16 21:17
noji
愛知県
ここ数年栽培しているブルーベリーの実が小さく、ミツバチにお願いしたく、ミツバチを飼ってみようと模索中です。 思い立ったのが2017年7月でその年は空の巣箱と妄...
アカリンダニひつこいです、常年メントール、蜂増加期メンートル、蟻酸対策お願いいたします。
私はアカリンダニに、負けそう、ひつこい、難しい、アカリンダニは虫、ダニ駆除するだけ、しかし、必ず生き残る。常年対策しかなし?
2019/11/16 17:55
金剛杖
大阪
よちよち歩きの老人