ニホンミツバチ

なぜわたしたちが蜂蜜を採ってもニホンミツバチは生きていけるのですか?

  • ニホンミツバチは人間のために蜂蜜を集めているわけではないのに、なぜ人間が採蜜してもミツバチは生きていけるのですか?

    また、採っても良いハチミツの量というのは正確にはどういう方法で決められたのでしょうか?

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  • 葉隠

    佐賀県

    ニホンミツバチの繁栄を願っています。蜂の駆除依頼を受けた場合、全て保護捕獲しています。床下での捕獲は重労働ですが、軽い返事で引き受けています。 床下できつい姿勢...

  • 2020/3/6 21:21

    帆.鎌さん

    とても良い質問だと思います。人が毎日食べるものは、すべて命あるものです。例えば、ごはん、パン、ハンバーグ それらは、米、小麦、牛、豚です。これらは人に食べられるために育ったものではありません。人は植物や動物の命を奪わないと生きられませんし、これらのお蔭で生かされています。例外は果物の果肉とハチミツぐらいだと思います。ハチミツは、人が蜂を管理し、外敵から保護してやって、蜂を生かしながら見返りをいただくものであり、素晴らしい営みだと思います。

    ニホンミツバチについては、毎年 屋根裏・床下などの蜂駆除を頼まれて保護捕獲します。優しく扱えば、ニホンミツバチはおとなしく巣を明け渡します。面布などの防具は必要ありません。大昔からニホンミツバチと日本人は共生関係にあり、それはニホンミツバチのDNAに刻まれて記憶されていると感じています。ニホンミツバチは巣を明け渡すことで、人に保護されて来たのではないかと思っています。ニホンミツバチはオオスズメバチに対しては身を棄てて闘うことからそう思います。ニホンミツバチには、愛と感謝をもって接していこうと思っています。

    採蜜する量は、群の設置場所の環境、蜂場の群数、各群の集蜜能力、気候(天候・気温)などにより経験と勘により判断します。採蜜可能な正確な量は一律に決められません。

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  • ひろみ

    福島県

    田村町、三春町、小野町を拠点に蜂飼育の予定です。 とりあえず分蜂で蜂を増やす事が目標です!

  • 2020/3/6 19:45

    こんばんは。

    蜜蜂が生きて行く為には人間と同じく住まいが必要です。

    その為に蜜蜂が住める家を提供します。

    他にはスズメバチ等、外敵に襲われないように警備もします

    蜜蜂が集めて来る蜂蜜は蜜蜂の為に残して置きます。

    冬を越して余ってる分の中から少しだけ家賃の代わりに頂くのです。

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  • tototo

    鳥取県

  • 2020/3/6 18:23

    ①全量を採蜜せず、特に冬越し用に残す蜜量には注意が必要です。

    少しだけ、蜂蜜をいただいてるだけです。

    ②冬越し用としては、一般的に重箱3段は必要と思われます。

    どんな方法?でなく、経験から、そうしてるわけです。

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  • ひろぼー

    佐賀県

    2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました 年間ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなの...

  • 2020/3/6 20:17

    私たちが、税金をとられているのと同じだと思います

    働いてたくさん貯蜜すれば採蜜される=稼げば税率上がる

    弱り、蜜が減れば給餌してもらえる=困窮すれば生活保護

    自然群、逃亡群=全く申請、申告しない人

    みたいな感じでしょうか

  • ひろぼー

    佐賀県

    2018年4月16日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました 年間ほぼ毎日眺めてます よく体当たりされます 構いすぎでしょうか? 欲張りなの...

  • 真面目に言いますと、5段下まで蜂球があれば、2段以上の貯蜜があるそうですので、

    採蜜後でセイタカアワダチソウを最後の蜜源とすれば、越冬充分だと思います

    2020/3/6 20:57

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  • 時々話題になるダムの近くです。

  • 2020/3/7 20:49

    これはミツバチは花の蜜を自分で使うだけを計画的に採る程の能力はなくて本能で集められるだけ集めるので蜜源の豊富な所では大量に貯められ、人間が採ってしまっても生きていけると云う事で、周囲に蜜源のない場所では採る事が出来ないかもっと少ない所では冬などに餓死してしまいます。

    また採ってもいい蜂蜜の量はハチの数や飼育地の冬の寒さなどが微妙に絡むので一概には決められません、多くはハチを飼っている人の経験から採蜜量を加減しているのです。

    ミツバチは熱帯性の昆虫なので体温が11℃だか12℃以下になると死んでしまうとの事ですが筋肉を振るわせて発熱出来るので日本のような寒冷地でも生息出来るようになったのです。また巣の中も常に35℃を保っていなければ幼虫が育たないのですが、このエネルギー源が蜂蜜で1匹の発熱量は少ないので樹洞の中とか建物の中などの閉鎖空間で多くのハチが固まって発熱する事で巣内の温度が維持できる訳で外気が0℃以下の時でも巣箱を動かしたりすると飛び出してきます。これに対して熱帯のミツバチ(オオミツバチ、コミツバチなど)は木の枝や崖の岩陰などの全くの野外(開放空間)に造巣して生息しています。

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