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ニホンミツバチ
夏分蜂と孫分蜂の言葉の定義について、意義を確立した方が良いのではありませんか?

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:7/6 , 閲覧 432

以前から、何回も議論されてきましたが、“夏分蜂”と“孫分蜂”の言葉の定義について、しっかりと確認するべき時に来ている気がします。

私は、少ない経験の仲で、今年はっきりと、春の母親分蜂からの“夏分蜂”を確認しました。4月12日に入った母親分蜂の強群が5月29日に夏分蜂をしました。これは元々の母親群が勢力を盛り返して、又の分蜂をした、と言うことですから、孫ではありませんので“夏分蜂”に定義されるべきです。しかし私自身ははっきりとした経験はないのですが、ここでの報告でも、何回も報告されていますが、今春の長女群や二女群からの分蜂が報告されています。これが本当の、元の母親から見れば“孫分蜂”と言えるのだと思います。

いつでも、すべての巣箱を確実に監視しているわけではないので、確実には言えないのですが、残念ながら私自身は本当の“孫分蜂”を確認したことはありません。しかし最初に飼った角洞の群れが7月の終わりか8月の初め頃、大変強勢群に育っていたのが急に出入りが悪くなり、その後翌春にアカリンダニで消滅した時に確認したら、いくつかの出房後の王台がありました。これを見て、「ああ、あれが孫分蜂だったのかなあ」と考えたものです。

この、言葉の定義について、みなさんはどう考えられますか?

+6

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回答 8

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:7/6

私自身は第1分蜂(母親女王の分蜂)が新入居先で勢力を盛り返して再び分蜂するのを便宜的に孫分蜂と呼び、これが夏になる頃起きることから地域によって夏分蜂と呼ぶのだと考えています。

第2分蜂以降の処女王分蜂では、交尾をして産卵開始するまで時間を要し第1分蜂より後に発出する上、新女王は若くてフェロモン分泌も盛んなことから翌春まで分蜂はしないと思っているからです。

+6
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/6

ハッチさん、回答ありがとうございました。

>私自身は第1分蜂(母親女王の分蜂)が新入居先で勢力を盛り返して再び分蜂するのを便宜的に孫分蜂と呼び、

そういう考え方の人が多いのだと私も思いますが、この場合は元の母親からは、孫ではなく子ですから、それを私は“夏分蜂”として呼んだ方が良いのではないか、と考えます。上のdainitiさんと同じ考え方をしています。

>第2分蜂以降の処女王分蜂では、交尾をして産卵開始するまで時間を要し第1分蜂より後に発出する上、新女王は若くてフェロモン分泌も盛んなことから翌春まで分蜂はしないと思っているからです。

ハッチさんほどのベテランでも第2分蜂以降の、本当の孫分蜂は経験がないのですか? 私も処女王分蜂ではその年に再度分蜂まで持って行ける程の勢いを付けるのは、なかなか難しいのではないか、と思いますが、ここでもたくさんの方がその報告が上がっていますが何故なのでしょうね。これがあれば本当の“孫分蜂”だと思うのですが・・・

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:7/7

自分がその経験(nakayan@静岡さんがおっしゃる孫分蜂)がないため、便宜上同じ年に再度行ったものを「孫分蜂」と呼んでます。

野生からの捕獲分蜂群や飼育群からの分蜂でも他人からのものや自身の管理群でも母親女王かそれ以外か把握出来ない分蜂群ならば孫・夏の判別が難しい場合も多くその区分けのために説明と聞き取りするのも大変なので余り気にしない樣にしてますf(^_^;

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:7/7

許容範囲や区分は難しですね。(;^ω^) あまり気にせず全部受け入れることも、たいせつなのかも。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:7/7

ACJ38さんの記録みたいに明確な孫分蜂を見つけ出して夏分蜂と区分出来るのはいいですね。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
ご返信は「山田」の漢字の二字でもけっこうです。丘の上で横になったら、そのまま爆睡(永眠?)永遠の初心者マークです。よろしくお願いします。
投稿日:7/7

nakayan@静岡  さん こんにちは

私も、かねがね nakayan@静岡さん同様に、生物学なものと、慣例的な呼び名とは、明確にした方が、良いとおもっていました。

以下はその理由と私見です。

❶生物学的に孫でないものと「孫分蜂」と呼ぶことには、少し違和感を感じていました。初めてこの呼び名に接した方には、注釈を加えないと、誤解される恐れがあります。

このことから、私自身は、第1分蜂(母親女王の分蜂)が新入居先で勢力を盛り返して再び分蜂するのを、便宜的とは言え、「孫分蜂」と呼ぶことは、ふさわしくないと思っています。


❷同一年内における、生物学的(系統的)な「孫分蜂」の存在の有無については、疑問を持たれている方もあるようです。研究者の御意見を待ち、その結果により、時間的には曖昧な「春分蜂」も含め、名称を変更することも必要かと思います。


このような、ネット空間の狭い掲示板上では、なかなか言葉を尽くして冷静に議論するのも困難で、おっくうですが、先入観や偏りを、少しでも無くすためには、必要だと思います。




+6
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/7

山田さん、こんばんは

回答ありがとうございました。私も山田さんの御意見に賛同します。別にここに混乱を起こそうとしている訳ではないのですが(元々、極めて平和主義者ですので (^_^;)、ただ孫という言葉の意味から考えると、いつかちゃんとして結論付けした方が良いのではないかなあ、と思ったのですが、皆さんの意見を拝聴すると、どうも今までのままで良いのじゃないの、と言う意見が多いようですが、私も山田さんのようにちゃんと区分けした方が良いと思うのですが・・・

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:7/8

基準が曖昧だと、評価や判断が常にブレることになります。用語の定義は正確にとも思います。

また、一方で、学問や研究ではなく、趣味の世界に、曖昧さや、全てを受け入れる度量を持つという意見も、もっとな話だと思います。

全てを受け入れる、その中に、異なる意見の一つとして、入れていただけることを希望します。



國高 活動場所:徳島県南部
2014年から始めました。ニホンミツバチとは仲良くしていきたいです。驚きと感動と困惑の連続です。これからもよろしくお願いいたします。
投稿日:7/7

nakayanさん、皆さんお早うございます。

私も以前Q&Aに投稿しましたが、元巣から出た第2分蜂群からさらに第2分蜂を経験しております。詳しい情報は壊れたHDDの中に埋もれていますので記憶ですが。夏分蜂、孫分蜂の話はたびたび出て来ますが個人的にはあまり気にしません。分蜂の仕組みも本に書かれていますが、日本ミツバチとしての研究なのかどうか、第1分蜂は必ず母親だと断定できる研究結果は間違いの無いことなのでしょうか。

+6
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/7

國高さん、回答ありがとうございました。

國高さんも、孫分蜂を経験されているのですね。いやあ~うらやましい

私も早く経験してみたいです。 (^_^)

本当は私も本当の孫分蜂を早く見てみたいのですが、なかなかお目にかかれません。でも、一番先の所に書いたように、本人も気がつかない間に結構出ているのかも知れませんね。

小山 活動場所:京都府
野生の二ホンミツバチが好んで営巣する、樹洞や民家の床下の環境に出来るだけ近い巣箱の製作を心がけ、二ホンミツバチに快適に営巣してもらえるように日々努力…もっと読む
投稿日:7/7

越冬した女王が分蜂しもう一度分蜂する夏分蜂はよくあります、この女王の子供が分蜂する孫分蜂も時々稀に起こり確認しています。

しかし、巣箱から飛び出すところを目撃するなど明確に証明することは、研究者など一部の方以外は無理ではないでしょうか?

趣味養蜂の私たちは、特に明確に分けなくてもこれまで通りでも良いと思います。

+6
梵天丸 活動場所:宮城県仙台市泉区
投稿日:7/7

小山さんに拍手喝采です…。私もQ&Aの会員全員と仲良く楽しみ、蜂に癒されながら余生を送りたいと思います‼…。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/7

小山さん、回答ありがとうございました。 小山さんも、本当の孫分蜂を確認されているのですね。

>しかし、巣箱から飛び出すところを目撃するなど明確に証明することは、研究者など一部の方以外は無理ではないでしょうか?

誠におっしゃる通りです。私達はあくまでも趣味であり、一日中ずっとすべての巣箱を監視していられる訳ではありませんから。

>趣味養蜂の私たちは、特に明確に分けなくてもこれまで通りでも良いと思います。

もちろん、そういう御意見も多いと思いますが、小山さんや國高さん、ACJ38さん達のように、私も早く第2分蜂以降からのその年の本当の孫分蜂を確認して見たく、半分やっかみ気分で言葉の定義を確立すべきだと思ったのです。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:7/6

こんばんは

初めての越冬した一群の母親群を基に以下のような分蜂を自宅菜園で目撃しています。①~⑪の状況は当方の飼育日誌に投稿済みです。

①4/1(初分蜂)②4/10(長女A)③4/11(二女A)④4/16(三女A)⑤4/18(四女A)

⑥5/21(①の夏分蜂)⑦5/31(長女B)⑧6/1(二女B)

⑨6/11(①の元巣五女が母親)⑩6/21(長女C)⑪6/22(二女C)⑫6/24(三女)

①の母親が収容先で更に⑥の分蜂をしました。

---------------------------------------------------------------------------------

(a)この越冬群の母親から見た系図によれば、

①と⑥は母親自身 ============= 系図から云えば「親分蜂」

②~⑤は娘なので子 ============ 系図から云えば「子分蜂」

⑦~⑧も娘なので子 ============ 系図から云えば「子分蜂」

⑩~⑫が⑨(元巣の末っ子)の娘なので孫娘 = 系図から云えば「孫分蜂」

⑩の投稿URL: https://38qa.net/blog/24736

⑪の投稿URL: https://38qa.net/blog/24888

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(b)一方、分蜂した時期から見れば

①~⑤は ================= 分蜂月から「春分蜂」

⑥~⑫は ================= 分蜂月から「夏分蜂」

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(a)は偶然にその出所を関知できた故に判明可能なことであって、複数群が入り乱れている場合には詳細の把握が困難ではないでしょうか。また、②の長女A群は10日以上前から雄蓋を数回確認しています。この群からも分蜂するようなことがあれば第二分蜂以降が本来の「孫分蜂」となるのでしょうね。

(b)なら分蜂月で判別するので明快ですね。

+5
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/7

ACJ38さん、回答ありがとうございました。

ACJ38さんの飼育日誌はずっと見ていましたが、本当にすごい数の分蜂で、これでは家系図をしっかりと書いておかなければ、すぐに出自が分からなくなりそうですね。

上にも書きましたが、私は今年ははっきりと自群からの“夏分蜂”を確認しましたが、残念ながらまだ“孫分蜂”を確認したことがありません。

>(b)なら分蜂月で判別するので明快ですね。

この考え方ですが、過去にアカリンダニでやっとで春を迎えた弱小群が蜂数の増加が遅れ、5月の終わり頃に最初の分蜂があったことがあり、この場合は考え方として、第1分蜂ですから春分蜂に含めて考えた方が正しいのではないか、と思ったことがあります。

ACJ38 活動場所:徳島県北部
投稿日:7/7

nakayan@静岡さん こんばんは

越冬群の初分蜂(第1分蜂)が何月にあっても春分蜂となってしまいませんか。今回は5月の終わり頃に初分蜂したので春分蜂でしたが、6月1日に初分蜂なら?・・・と考えてしまい、根底には分蜂月からなのか系図からなのかを定めてからのお話しになってしまいそうです。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:7/7

夏分蜂はパソコンの中でしか聞いたことが有りませんでした、越冬群でも夏に分蜂する群も有るのでそれを夏分蜂だと思っていました、今はハッチ@宮崎さんと同じ考えです。私は初分蜂群以外からの孫分蜂は経験がないです。

+5
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/7

ポチさん、回答ありがとうございました。

>越冬群でも夏に分蜂する群も有るのでそれを夏分蜂だと思っていました、

そうですよね。それと、自分が気がつかなかっただけかも知れませんが、分蜂をしない群れもありますよね。ACJ38さんの所にも書きましたが、特にアカリンダニからの回復が遅れた物は分蜂までもって行くのが大変ですから、いろんな時期に分蜂を起こす事になりやすいと思います。

>私は初分蜂群以外からの孫分蜂は経験がないです。

ポチさんもそうなのですか。私も経験がありません。ハッチさんも経験がないそうです。

この、初分蜂群からの再度の分蜂は、孫分蜂ではありませんから、“夏分蜂”と呼ぶように仕分けた方が良いのではないか、というのが今回の質問の趣旨なのですが、ポチさんは、どう考えられますか?

ポチ 活動場所:信州
投稿日:7/7

私より大先輩(亡くなっていますが)方々が分蜂した群からの分峰を孫分蜂と呼んでいたのでそう思っていました、人で言う孫と蜂の孫は違うと思います、本巣から出た物を子そかから出たら孫ただそれだけのです、昔の人は古い女王が出ていくとは知らなかったのですかね?そもそも本当に古い女王が出ていくのでしょうか洋蜂とは違うので巣枠で飼育しておられる方で毎回確認している方居たら教えてほしいです。女王の寿命が3年とゆう事らしいので、初分蜂を毎回捕り込んでいけば3年後にはダメになるはずですがそうならなかったので分からないと思いました、最初の分蜂が本当に古い女王なんですかね、私は血統には拘るのは分かりますが孫にこだわりはありません。今のままでいいです。

dainiti 活動場所:岐阜県郡上市
2014年から アカリンダニ感染で1群消滅 スムシ被害で1群逃亡 の経験が有ります。 2018年現在の所4群極めて順調
投稿日:7/6

今晩は、定義付け私も支持します越冬群からの第一分蜂の母女王が別の箱に入居し勢力を盛り返しての分蜂を夏分蜂、同じ群の後発分蜂群からの分蜂を孫分蜂と理解してますが。自分では孫分蜂夏分蜂ともに経験が有りません、他の人からの話は聞いたことが有ります。

+4
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/6

dainitiさん、回答ありがとうございました。

私もdainitiさんと同じ考え方をしています。

今年、確実に母親分蜂群からの夏分蜂を確認しました。最初からとても勢いのある群れで、待ち受けの丸洞から入居後6日で、自作か式に移したのを飼育日誌に写真付きで上げてありますが、今までの経験からも6日目ではあり得ないほどの大きさの巣脾を作ってありましたがその後もとても順調に増え続け、夏分蜂に至りました。

T.N11 活動場所:大分県国東半島
里山の一軒家で田舎暮らしをしながら家庭菜園の傍らミツバチと遊んでいる。
投稿日:7/7

おはようございます^^

なかなか難しい問題ですね^^;

季節で春分蜂、夏分蜂と分類するのは簡単ですが生物学的には・・・ですね。

母親が分蜂するのは親分蜂(第一分蜂)で問題ないんですが、長女は娘分蜂、次女も同様でいいと思いますが、母親の二度目の分蜂や元巣に残った娘の分蜂や巣立った娘がが分蜂すると・・・娘だから娘分蜂、しかし孫を残しての分蜂だから孫分蜂・・・やっぱりちゃんとした定義付けが必要ですね。

定義づけしてもしっかり観察してないとわけがわからなくなりそうです^^;

+3
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:7/8

T.N11さん、回答ありがとうございました。

>定義づけしてもしっかり観察してないとわけがわからなくなりそうです^^;

本当にそうですね。それが一番問題の問題ですね。特に近接して5つ程置いてあったら、ずっと見ていない限り全くわかりませんから。

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