ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

ミツバチQ&Aで日本中の養蜂家と交流するにはユーザー登録またはログインしてください。
ユーザー登録すると最新の投稿をメールで受け取ることもできます。

あなたの質問が同じ問題で悩んでいる人の助けになります

質問するだけでも、ミツバチや養蜂への貢献に繋がります。お気軽に投稿してください。

質問を投稿する

ニホンミツバチ
蟻酸治療終了後10日経った群れに、再び徘徊とKウイングが。再度治療を繰り返すべきですか?

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:11/27 , 閲覧 270

10月初め頃から、か式3群に巡を追って、Kウイングが見られたので、見つけたものから順番に蟻酸治療を始めました。私は基本的に1回の治療を、50%濃度20CCを3回繰り返す事を基本にしていますが、かなり状態が悪い時のみ、4回繰り返してきました。今回は、最初に入れ始めたものが3回、あと2つは4回繰り返したので、これで良いかな、と終了しました。

今まで、ここでこの蟻酸治療を又2回、3回と繰り返す、という投稿はありましたが、私自身は、最も初期の蟻酸治療に関する過去のある所のデータから「これ(50%濃度20CC)を3回繰り返せば、ほぼ当該巣箱内のアカリンダニは一度は死滅する。」と言うことを信じて、これ以上繰り返した事は無かったのです。

ところが、昨日見たら、1つの巣箱前に同時に4匹の徘徊蜂が歩いており、よく見るとすべてKウイングでした。これを見て、明日から再度蟻酸治療を再開するべきか、と考えていますが、皆さんの中に、このような状態から再度治療を繰り返して、それが成功した経験をお持ちの方はおられますか?

また治療を再開するべきでしょうか?


運営より タイトルを変更しました。

変更前: 蟻酸治療終了後10日経った群れに、又徘徊とKウイングが・・・

+6

PR

初心者でも安心!ニホンミツバチの飼育情報を毎週お届けするメールマガジンです。詳細はこちら

回答 4

ACJ38 活動場所:徳島県北部
2016.07から書籍とネットで勉強を始め、2017.04に1群をいただき、当QAで先輩諸氏に教わり、右往左往しながらみつばち達からも教わっています…もっと読む
投稿日:11/27

nakayan@静岡さん

私も昨年9月末に徘徊蜂を見つけ、10月初旬から蟻酸50%20mlをキッチンペーパーに垂らせた物を陶器の平皿に乗せて簀子の上に置く治療を行いました。4~5日毎に20mlを補充したところ1カ月後には内検時の蜂数減少が止まりました。安心していたのも束の間、11月上旬に徘徊蜂が再開したので11月も蟻酸を同様に処方したところ11月中旬以降は徘徊を観ることは無くなりました。11~12月の寒くなる時期にもかかわらず蜂数の増加となって無事越冬し、今春には5回の春分蜂となりました。

今まで言われているように20mlを4~5日毎に5~6回を1クールとして完治しなければもう1クール処方することで根治できるようです。

アカリンダニは若い蜂に感染するとのことです。孵化から約20日後に成蜂となって内勤が始まってから10日前後に外勤蜂となる時期に先の1クールが同じ期間となるので判定の目安になるのではと思っています。

+8
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:11/27

ACJ38さん、回答ありがとうございました。

今回の群れは、昨年変成王台を作らせて、人工分割したものが、昨年初冬にアカリンダニに感染し、2月まで蟻酸治療後、復活してからとても強勢群になり、7月に巣枠4枚、9月末か10月始めに巣枠4枚を採蜜したのですが、その後Kウイングが見られたので治療を開始したのですが、治療後蜂数減少も止まり、花粉搬入も再開されてきたので、治療効果が出てきたものと思っていましたので昨日の4匹の徘徊Kウイングはショックでした。

私は今までは、3~4回の投与のあとはしばらく様子を見ていて直後に繰り返す事は、意識して避けてきたのです。それは、先にも書いたように、3~4回入れれば、巣箱内のアカリンダニは一度は死ぬ、と言われていた事があり、蟻酸投与を過剰に繰り返さない方が良い、という判断があったのです。事実それでこの2年間に何度も回復させる事が出来てきた(失敗した事もありますが)からなのですが、今回はまだ11月でもあるので、様子を見ながら、もう一度入れた方が良いカモ知れません。

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
満4年になります。この間、スムシ、巣落ち、逃去、アカリンダニ、・・・と悪戦苦闘の連続でしたが皆さんに教えていただきながらやっとここまで来れました。「…もっと読む
投稿日:11/27

お役に立つかどうか分かりませんが、2年前の私の経験です。

12月下旬、巣門前に大量の死骸と徘徊蜂を発見。スノコ上部に50パーセント蟻酸20cc投与、3日後には湿らせておいたテッシュが乾燥してしまったので、4日目に20cc追加。以後これを、巣門付近で徘徊する蜂が居なくなった3月下旬まで繰り返しました。以後、徘徊蜂は出なくなりました。

罹患している蜂の治療が終わっても、巣箱の中で新たに罹患のがいるでしょうし、外部で罹患して戻ってくるのもいるでしょう。

「根気よく」が必要だなと、その時、感じました。

( 一回だけの経験です。これが正しいのかどうか不明です。参考だけにとどめてください。)

+5
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:11/27

ちいおか2539さん、回答ありがとうございました。

12月末から3月まで蟻酸投与を繰り返したのですか、驚きました。

私も2年以上の蟻酸投与の経験はありますが、今までは3~4回入れたあとは、すぐには繰り返さないようにしてきました。アカリンダニの蟻酸による治療が始まった頃、3~4回繰り返せば一度はキレイになる、と言われていた為です。

ちいおか2539 活動場所:茨城県つくば市近郊
投稿日:11/28

気温その他の状況により柔軟に対応した方がいいのかなと思っています。

早く、方法が確立するといいですね。

ジョウナイ 活動場所:三重県
今夏から秋、台風20号による落下事故その他などで一挙に4群を失い、蜂飼いの難しさを痛感しています。
投稿日:11/27

nakayan@静岡さん、おはようございます。

ショックな内容です。蟻酸治療に望みをかけていました。kuniさんの投稿からアカリンダニ感染は蟻酸で克服できると思っていました。早期の治療開始が大切なようですね。4群消滅し残った重箱群に勇気を出して蟻酸を入れたのに入れ方が悪かったらしく58匹も簀麻布上で死んでいたので2回で中止しましたが、また、入れることにします。群の活動は活発ですが蜂球の隅っこに巣板の先っぽがみえてきました。

3km離れた蜂友さんの2群もアカリンダニ感染です。家畜保健衛生所に連絡して蟻酸治療開始するつもりです。隣町は蜂が居なくなったと度々聞くようになりました。気温が下がり被害が広がってきたのでしょうか?

+3
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:11/27

ジョウナイさん、おはようございます。

今まで、このやり方で何回も回復してきましたが、巣箱内への蒸散がうまく進まずに失敗した事もありましたが、今回は通常通りの蒸散が出来ていたはずなので、うまく行かなかった原因が分からないのです。

それとも、たまたま症状が進んでいた蜂が4匹も同時に歩いて巣箱から遠ざかっていくのを見掛けてしまった、という事なのかもしれないのですが・・・

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:11/27

nakayan静岡さん おはようございます。

メントール予防にしても、ギ酸治療にしても、予防治療の過程での効果を測るのは、とても困難だと思っています。。

治療の効果と症状の度合い測る目安(具体的な説得力あるもの)が、見つかるとよいのですが


知り合いが、3年ほど毎年ひどいアカリンダニ症になるのですが、メントールだけのそれも、期間限定の投与だけで、巣群を再建させていたのを、いつも不思議に思っていました。4年目には消滅しましたが、未だに再建できた根拠がわかりません。

wild bee 活動場所:兵庫県
投稿日:11/27

山田さん

度合いを知るには アカリンダニ自己検査だと思います

感染率と 気管の症状による ステージわけで 判断できると思います

もう一つは大変ラフですが 徘徊蜂捕獲ボトル も考えられます

治療をしていても ボトルに入る数で ある程度わかるかなと実感しています!

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:11/27

wild Bee さんの方法を始め、ジョウナイさん ちいおかさん ACJ38 さんの方法はたいへん参考になります。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:11/27

山田さん、本当に目安となる基準が確立出来ればありがたいですね。

wild beeさん、徘徊蜂捕獲ボトルは確かに良いと思います。すぐに取り付けてみます。

yamada kakasi 活動場所:愛知県 尾張圀、知多の郷
投稿日:11/28

ちいおかさんの言われるように、「根気よく」が大事ですね。
野外で、定量的に把握するには、以下の記事にあるように、研究者の方は想像を超えた努力をされているようです。

https://mainichi.jp/articles/20181127/mog/00m/040/016000c 

ジョウナイ 活動場所:三重県
投稿日:11/28

yamadakakasiさん、良い記事を拝見しました。有難うございます。異色といって良い研究者だったようですね。

wild bee 活動場所:兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと…もっと読む
投稿日:11/27

nakayan@静岡さん

こんばんは

私も同じような群があり 今日巡回した時 徘徊蜂捕獲バトルに多数 入っていたので ギ酸を再開しました

何もしなければ 中で 感染が広がっていくのではないでしょうか!

+2
nakayan@静岡 活動場所:静岡県島田市
投稿日:11/27

wild beeさん、回答ありがとうございました。

上にも書きましたが、徘徊蜂捕獲ボトルはすぐに付けてみます。

>何もしなければ 中で 感染が広がっていくのではないでしょうか!

山田さんの回答にも関係してきますが、一度治療後、どの段階で完治したのか、の判断が大変むずかしいと思います。Kウイングは治っていなくても、その蜂の気管の中に生きたアカリンダニはすでに、いなくなっていればそれ以降に育つ蜂には感染はなくなるはずなのですが、どう判断すれば良いか大変むずかしい問題ですね。

疑問は解決しましたか?

ミツバチの飼育で困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

質問する
投稿中