睡蓮の妖精さん ヒメハナバチ?

  • 古ちゃん

    鹿児島県

    好き好きに蜂の世話しながら暮らしています。 奄美大島は日本国内に限ればニホンミツバチ分布の最南端の地です。暑くない時期は、自宅の外壁の割れ目にニホンミツバチが...

  • 投稿日:2021/9/4 09:17


    (熱帯)スイレンを咲かせると、不思議と必ずこの小さなハナバチがやって来る。本州でもそうだったが、何と奄美大島でも同じことが起きた。

    クロヤマアリぐらいの大きさだが、生意気にも蜂らしい顔をしていて花粉バスケットまである。

    そんな彼女のスイレンへの執着っぷりは凄まじく、何とスイレンが朝開く前に既に花に来ているぐらいだ。まるでパチンコ屋が開く前に並んでいるおじさんみたいだ(?)。

    ハチハンドブックで絵合わせする限りだと、ヒメハナバチ…の何かだとは思うのだが。種類がとても多いらしく、ハナから同定は諦めモード。いつかは解る日が来るのだろうか。

    コメント

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 古ちゃんさん、こんにちは!

    熱帯スイレン花はとても可憐ですね。ヒメハナバチ行くなら蜜蜂も訪れてもよさそうなものですがどうなんですか!?

    2021/9/4 12:56

  • 古ちゃん

    鹿児島県

    好き好きに蜂の世話しながら暮らしています。 奄美大島は日本国内に限ればニホンミツバチ分布の最南端の地です。暑くない時期は、自宅の外壁の割れ目にニホンミツバチが...

  • ハッチ@宮崎さん

    コメントありがとうございます!

    自宅のスイレンと、ミツバチちょっと?距離が離れているので、いかに熱帯スイレンが大輪とて一輪ではちょっと…って感じです。

    ゆくゆくは数や品種を増やして、自宅をスイレンいっぱいの小さなパラダイスにするつもりなので、そうなったらミツバチも来てくれるかも知れません。

    日差しが本当にキツいですが、スイレンはこうした殺人光線が大好きです。仕事がきつかったりミツバチ延びがイマイチな時の精神安定剤として効果絶大です。代わりにスイレンは元気だし、と。

    2021/9/4 20:39

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