6/15:西蜂師匠の1蜂場を和蜂専用に使える事になり、越冬1群、分蜂3群が元気でした。

  • 2006年に地元神社の狛犬土台(石垣)の栄巣群が殺虫駆除され、近隣2ヶ所の自然巣も同様に殺処分されていました。 「刺すから」「危ないから」「スズメバチが来るから...

  • 投稿日:2024/6/15 23:21

    四半世紀前からの知り合いで、西洋蜜蜂の師匠が今年から飼育数を大幅に縮小しました。年齢、気力、体力が限界だったんでしょう。

    SIIWA1号群:唯一の越冬元巣群です。春分蜂は全く分かりません。

    7段重箱(1段12cm)+ベロリンチョ巣板は15cm越え:1m以上の巣板群です。

    貴方達は春分蜂したんだよね! それにしては巣板の回復、蜂数が半端ではありません。

    2段継箱して2段採蜜しました・

    最上段は9割以上の貯蜜でした。2段目は100%でしたね。糖度を測ると79.5付近でした。

    秋蜜と春蜜とのミックスですね~。


    元巣から5~7m離れた場所の分蜂群。

    長年この場所で日本蜜蜂を飼育していました。

    元巣から自然入居したであろう母親ないし長女群は夏分蜂したようですね~。

    夏仕様に交換するべく、底板を取り除くと雄蓋が散乱していました。

    移設していた分蜂捕獲の2群に変化はなく夏仕様にしました。継箱と土台の改善が必要ですね。良い方法を考えてみます(^^*)。

    コメント

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • どじょっこさん、おはようございます!

    24、25センチ四方はあるような仕様の巣箱でこの段数と群数そして分蜂数からして

    かつては西洋ミツバチで沢山の蜂蜜を収穫されていたことが想像出来ます。

    その場所に本来棲息していたであろう日本みつばちが戻って来れたこと喜ばしく思います。

    2024/6/16 07:42

  • 2006年に地元神社の狛犬土台(石垣)の栄巣群が殺虫駆除され、近隣2ヶ所の自然巣も同様に殺処分されていました。 「刺すから」「危ないから」「スズメバチが来るから...

  • ハッチ@宮崎さん おはようございます。

    小規模で20群ほど飼育していらっしゃいました。イチゴ、スイカ、メロンなどの交配用リース蜂に飼育しており、採蜜はほぼ皆無。採蜜しても給餌用に使用されていました。

    蜂蜜は嫌いだそうです。変わってますよね~。私は専ら黒蜜を提供して、西洋蜜蜂の給餌用に使用してもらっていました。

    飼育場所は安来(島根)と米子(鳥取)の国道9号線県境付近で、孟宗(タケノコ)、梨、イチゴの産地としても知られている地域です。とても蜜源豊富な場所ではありません。

    分からないものですね~。こうした場所でもちびっ娘達は元気に暮らしており、想像以上にしたたかに生活しているのですから・・・?。

    コメントをありがとうございます(^^*)。

    2024/6/16 08:57

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    6/15:西蜂師匠の1蜂場を和蜂専用に使える事になり、越冬1群、分蜂3群が元気でした。