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ニホンミツバチ
蜂児出し群はこのような推移となりました。

ACJ38 活動場所:徳島県
2017.04に1群を譲っていただき、当QAで先輩諸氏に教わり右往左往しながらミツバチ達からも教わっています。何卒よろしくお願いいたします。 活動は…もっと読む
投稿日:8/22 , 閲覧 520

それは6/12に羽化直前の蛹を底板兼発着場に発見したのが始まりでした。その後約40日間続いた児出しの幼虫数と蛹数およびその合計をグラフ化したのが次の図です。この数は、目視できた分だけなので、ミツバチ達が巣外に運び出した分は含まれておらず実際にはもっと児出しがあったと推測されます。 6/26の投稿は次の通りです。 https://38qa.net/blog/64929

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/158/15887296478466122410.png"]

【予兆?】今思えば、5月下旬から6月初旬の栴檀の花粉搬入真っ盛りの時期でした。外勤蜂がせっかくたくさん収集してきた花粉団子が底板兼発着台の上に落ちているのが目立ち始め、栴檀の花粉は固まりにくいのかなと思っていましたが次第にその数が目立ち始め、底板の金網を通じて下の収穫コンテナに積るほどになっていました。収穫コンテナには花粉団子を拾いに訪れる西洋ミツバチを観察していました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/068/6823636988062863000.jpeg"]

【発見時】門番のミツバチが翅を震わせて小さな蟻を追い払う先に目をやると破棄されて底板側面にひっかかっている幼虫を発見しました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/008/895946166586673900.jpeg"]

【症状】6/12~6/25までは晴天が続き、6/26の入梅以降は長雨となりました。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/182/18218295625994544856.jpeg"]


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/015/1588769163760568523.jpeg"]

【処置】皆様方からいただいたアドバイスを元に以下の処置を講じました。

①通風を良くするために四面巣門化

②底板を板厚12㎜の合板から3㎜の殺菌済み合板に交換し、巣門高さを6㎜から15㎜に

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/062/6237837132325003503.jpeg"]

【経過】上記の処置が良かったのか自然治癒したのかは不明です。7/24以降現在まで児出しを確認していないので終息宣言しても良さそうです。散発的に1~2匹/日の児出しがあった他の群も8月以降は確認できていません。

【今後】これからはスズメバチの飛来する時季なので従来の板厚12㎜の底板と交換して巣門の高さを6~7㎜に戻すことにします。

コメント9件

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:8/23

自然治癒よかったですね、巣箱の環境が大きいようですね、
先日も児出しがありましたので、私の工場で使っているジ塩素酸を2日噴霧したら停まりました、今度からえひめAiを次亜塩素酸ナトリウム(ジアマックス)に変更したいと検討しています。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/025/2525456615700743926.jpeg"]
特製ぱん 活動場所:山梨県
投稿日:8/23

カッツアイさん

具体的使用法を教えてください。

希釈か/ストレートなのか 底板のみか巣箱の中全部/ハチに直接 とかです。

ロロパパ 活動場所:香川県
投稿日:8/23

ACJ38さん

おはようございます!(^^)d

流石です。

よく観察されてます。

我が家の夏分蜂三回の二群も三回目の分蜂直後から児出しが始まりました。

一時的な物かと思ってましたが、底板にスムシが蔓延りだしたのもその頃からです。

一群はその後にも収まらず逃去となりました。

一群は児出しも収まりその後に増群し復活しております。

何故かは分かりかねますが、我が家の場合は、やはり分蜂による群勢の減少による物かと推測しております。

追記

二群共に、スムシの蔓延りにより、三日に一度は底板を抜いての駆除を行ってました。

ACJ38 活動場所:徳島県
投稿日:8/23

カッツアイさん おはようございます

ノロウィルスの殺菌に使用される薬剤なのでウィルス性の児出しには効果があるのかもしれませんね。二日間の噴霧で児出しが止まったとのこと、超強力な殺菌力があるのでしょう、ミツバチ達に副作用がなければ良さそうですね。

ACJ38 活動場所:徳島県
投稿日:8/23

ロロパパさん おはようございます

児出しには色々な原因や症状があって対策が極めて困難ですね。

スムシについても、多少はどの群にも居り、群の勢いが低下してくるとちびっ娘達の対応が手に負えなくなる分岐点を超えると一気にスムシが増殖して群の崩壊や逃去に繋がるようですね。

児出しは飼育歴3年目の私にとって初めての経験でした。まだまだこれから色々な困難が待ち構えている事と思いますが、当Q&Aの経験豊かな皆様方のアドバイスや情報におすがりするばかりです。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:8/23

特製ぱんさんこんにちは、此のジアマックスは、一般の次亜塩素酸とは違い食品添加物製剤として開発したものです。
私の勤務先は、社員の健康を維持するために、事務所、食堂、会議室に自動で原液を間欠噴霧しています。
喉がイガイガしたりしたら口を開けて吸い込み、快適感を感じています

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/183/18360502896318399028.jpeg"]

此のジアマックス原液を、巣箱の入り口内部に噴霧しました。
もちろんミツバチにもしっかりとかけました。
そして、それまで雨ばかりでジトジトシテいましたので底板を外し日光浴をし、カ式の蓋を開け4時間通気をしました。
それを2日間三日目には児出しがなくなったのです。
この商品は食品でありウイルスをなくするとの目的では使用できないとのことです。

特製ぱん 活動場所:山梨県
投稿日:8/23

カッツアイさん

新しい商品の様ですね。安全を謳ってますが、しかも直接気管へ噴霧するというのは大丈夫であるという証なのですね。

太刀が迫 活動場所:山口県
投稿日:8/29

ACJ38さん

実は私の蜂も7月から児出しを始めておりまして、プラットホームから刷毛で払いのけるのが日課になっていました。アリがつくからです。お盆に息子が帰ってきたときに継箱をしてそこから児出はピタッと止まり一安心していたらしばらくしてから二階で仕事をしていると分蜂をしたかと思うような羽音がして結局一団は逃げてしまいました。

あとで巣箱を確認するとなんと全然幼虫も卵もいないではありませんか、蜜のみ残っていてなんともやりきれない気持ちになりました。これでは計画的に逃亡を図る為にやっていたとしか思えないではありませんか。

そのあと見ていたらスズメバチが中に入っていましたのでそのせいかと思いましたがそれにしては計画的すぎるような気がしてなんとも複雑な気持ちです。蜂さんはおかげで周囲にはいるようなのでまた来年入っていただけるようすればいいのですが、なんともはや・・・

ACJ38 活動場所:徳島県
投稿日:8/29

太刀が迫さん 初めまして

逃去されてしまったとは、何とも申し上げようがありません。

逃去の原因が何であったのか気になります。計画的逃去なら蜜も持ち出すようなので計画的ではなさそうですね。スズメバチが中に入っていたのであれば卵や幼虫がいなかったのもうなづけます。

何れにしても、児出しの原因や逃去の原因は良く判りませんね。何か予兆でもあれば次回の判断に役立つのですが・・・

ACJ38 活動場所:徳島県

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