蜜蜂の捕獲が出来た場合、箱の移動はどの時期が良いのでしょうか。
入居翌日という情報もありますが、事情があってすぐには難しいです。
春とか夏、秋と冬に分けるとどの時期がいいのでしょうか。
京都の西山で週末養蜂にあこがれている定年上がりです。ところがここ京都西山は4年ほど前から日本ミツバチがどんどん減ってきて、ほぼ全滅の状況になっています。ミツバチを見かけることがなくなりました。亀岡にも置かせてもらいましたがそこもハチがいなくなっています。そこで待ち受け箱を故郷の四国に置かせてまらいました。入居があった場合、持ち帰りたいのですが、いつの時期が良いのでしょうか、誰か教えて下さい。冬でもいいのでしょうか。時間は5時間以上かかると思います。移動中の留意点も教えて下さい。よろしくお願いいたします。
私は入居当日の夕方移動させています。→同じ場所で第2分蜂以降入る可能性が高いからです。長距離の移動であってもまだ巣板ができていないので、巣板落下の心配もなく移動させられます。
いったん巣脾が造巣できたならば、できたばかりの巣板はまだ弱い上、貯密や育児で重くなりますので、何回が育児されて巣脾の強度を待ってから移動させないと、巣板落下は非常に蜂たちが嫌いので逃去の原因になってしまいます。
夏の移動は暑さのためにやはり巣板落下の危険があり、蜂自体の発熱から蒸殺の危険があるのでやめた方がいいと思います。季節を選ぶとしたら秋でしょうか!!
京都西山さん 始めまして。回答としては経験が浅いため、参考程度にして頂ければと
思います。
私は過去2回長距離移動を経験していますので、少ない経験値からの重箱式巣箱での留意点をお伝えします
巣箱に入居後比較的早い時期(京都西山さん)の都合のつく時に夕刻後巣門を塞ぎ
換気対策として(底板にスリットを空け網戸のネットを取り付けたものor現地で巣箱の下段に3mm
程度の穴をドリルで複数開け)PPバンド等で巣箱を固定して巣箱を逆さまにして車の座席にクッション
等をあてがい水平:垂直に保ち、シートベルトを装着して空調OF窓少し開ける状態で、路面状況
に、注意して(バウンド)走行すれば大丈夫だと思います。
目的に着いたら所定の場所に設置して翌朝巣門を開ければ完了です。
近くに既存の巣箱が有る場合は別の留意点が有りますが、季節に関係なく京都西山さんがご都合の
つく早い段階(巣房が大きくなるとリスク大)での移動がベストと思います。
2016/4/10 16:12
2016/4/11 21:07
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
sanpei
長野県中...
月に数日訪れ観察しています。釣りが趣味でしたが、日本蜜蜂と出会い最近は釣行の機会が少なくなりました。