投稿日:2019/6/5 20:34
産卵巣房作りは働き蜂の仕事。雄蜂が欲しい時は大きな巣房つくります。お腹をすぼめない産卵は雄蜂卵、狭いからすぼめて働き蜂卵と理解していました。しかし先日の日記にもしましたが矢張り小さな雄蜂が居ます。https://38qa.net/blog/59183
働き蜂と変わらない大きさの雄蜂は小さな働き蜂房で羽化したと思います。とすると機械的に雄蜂卵出るのではないことになります。有精卵と無精卵の産み分けに何かご存知であれば教えてください。
中央に働き蜂とあまり変わらない大きさの雄蜂。同じ大きさの雄蜂も居ます。
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
正常!?期には(僅差ではありますが、)明らかに雄蜂房となる巣脾部が造巣されて産み分けされてる様に思います↓
しかし、働き蜂房中にも凸出した雄蜂が育つ巣房も身受けられこれらが小さな雄蜂誕生の由来になるものと考えました↓
勿論、働き蜂産卵による無精卵が働き蜂房で育つと小さな雄蜂になりますが、この場合には新働き蜂は誕生して来ないため徐々にこの小さな雄蜂に置き換わりやがては全滅に至ることを考えると今回のご質問には該当しないものと考えます。
ネコマル
愛知県
ニホンミツバチはペットではありません。2016年春の分蜂終わった時期外れの6月に待ち箱ルアーを初設置、入居確認は10月で蜂群規模から8月か9月に入居したのでしょ...
ハッチ@宮崎さん、一枚目画像の中央部は明らかに大きい雄巣房ですね。下部の明色部はあきらかに小さい働き蜂房。
2枚目画像の雄蜂房はたまたま未受精卵で雄蜂になってしまったレベルでそういう事も有りそうです。
今回女王蜂の更新が行われ正常な産卵も行われ増群し雄蜂も沢山産まれてますがちいさな雄蜂も稀ではなくソコソコの数居ます。新女王蜂が働き蜂房に雄蜂卵を産んでしまったと考えると巣房の大きさ以外の産み分け方があるように思えます。短期間未受精卵産んでしまったと事故的に考えるのも苦しい。
2019/6/5 22:52