また、アカリンダニにより消滅しました

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • 投稿日:2018/12/4 22:58

    自作か式の1群が、またアカリンダニにより消滅してしまいました。


    10月半ばから蟻酸で、3群を治療していましたが、この群れは、それまでは元気だったので一番最後に治療を開始したのですが、急速に蜂数が減少してついに消滅しました。


    この群れには、蟻酸は4回繰り返しましたが、手当が遅かったようです。昨年よりとても良い群れになり、今年7月に4枚、10月始めに3枚を採蜜しました。その後も順調に見えたのですが、急速に働き蜂が減少し、最後には


    ちょっと分かりづらい写真ですが、左の巣枠の中央左と、右の巣枠の中央付近に頭を巣房に入れたままで死んでいます。餓死の時、頭を突っ込んだままで死ぬようですが、他の巣枠には貯蜜がまだたくさんあり、餓死ではありません。貯蜜は明日採蜜します。その重みからかなりある、と思います。

    底板にも


    この状態です。

    本日(4日)、家畜衛生保健所にサンプルを持って見てもらった所、夕方に「たくさんのアカリンダニが検出されました。」と言う結果を連絡戴きました。 これで今秋4群の消滅で、自宅か式は、残り3群になってしまいましたが、私の前回の飼育日誌に書いた群れが(修正します。飼育日誌ではなく、質問のhttps://38qa.net/50368でした。)、このところ激しいKウイングと徘徊蜂なので、蟻酸治療を再開していますが、持ち直すことが出来ないかも知れません。

    この群れも、何故蟻酸治療がうまく行かなかったのか、全く私には分かりません。

    コメント

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • nakayan@静岡さん、こんばんは!

    集団が頭を巣房に突っ込んで死亡している様子はまるで越冬時餌さ切れの時に観られる光景そのものです。

    アカリンダニ感染蜂たちは飛翔筋による発熱が出来ないことから、餓死の時も餌切れにより発熱元となるエネルギー不足により発熱出来ないこと、どちらも凍死に繋がっていることでは同じですね。

    2018/12/4 23:18

  • Bumblebee

    静岡県

    何年か前に巣箱を譲ってもらい、とりあえず裏庭に置きましたが、 それまで春先に来ていた日本蜜蜂が全く来ない年が続き 当然、巣箱も空のままでした。 昨年北側の斜面の...

  • なんて切ない画でしょう。。。

    2018/12/4 23:27

  • 2019年越冬した重箱群から5群分蜂し、内2群のみ飼育。他は蜂友さん2名に譲渡と逃去1。絶えずアカリンダニまん延に陥る状況にさらされています。

  • nakayan@静岡さんこんばんは。

    アカリンダニ感染猛威をふるっていますね。

    terashima38jijiさんの質問投稿に便乗して回答者のwildbeeさんにお尋ねしたのですが、我が家の大切な重箱群からKwing蜂が今日見つかりました。以前にリポートしましたが、アカリンダニ感染した巣箱から押し掛け合同された重箱群ですから懸念していた通りになりました。

    ところで、乏しい経験からの判断ですが、貯蜜があるのにもかかわらず頭を巣房に突っ込んで死んでいるのは寒さからではないでしょうか?

    ①蜂数が激減して蜂球で覆われなくなり温度が保てなくなった。

    ②アカリンダニ感染で飛翔筋が動かず発熱出来ない。

    ③一昨年の家畜保健衛生所の指導では、何しろ保温対策をすること。画像では分かりにくいですが毛布や段ボール、湿気逃し部分を除いてプチプチシートで保温対策をしたのでしょうか。

    2018/12/4 23:36

  • ACJ38

    徳島県

    退職を機に2017.4.16から始めました。県北部の田舎の住宅地、自宅菜園に巣箱を設置しています。日々Q&Aの皆様方やニホンミツバチ達から教わってばかりです。何...

  • nakayan@静岡さん こんばんは

    全くお気の毒としか申し上げようがありません。

    ところで蟻酸は蟻酸パテを使用されたのでしょうか、それとも希釈した50%蟻酸を使用されたのでしょうか。

    使用されている〇式巣箱は重箱式に比べて二倍ほど横長のようなので蟻酸の設置場所や処方量等蟻酸の蒸散の仕方が重箱式とは適合しないのではないかと思う次第です。

    例えば

    ①巣枠の上数か所に分散して蟻酸を設置・処方する。

    ②ダメモトで「ダニよけシリカ」を試用してみる。

    などはいかがでしょうか。

    飼養経験の少ない駆け出し者の戯言です。

    2018/12/4 23:55

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • ハッチさん、私は、巣箱内に充分な貯蜜があれば、餓死する事はない、と思っていたのですが違うのでしょうか? 少しだけ歩けば、蜜がいっぱいあるのに、なぜなのでしょうかね。 今年2月に、アカリンダニで消滅した重箱群にも、一部この状態のがいました。

    Bumblubeeさん、本当に切ない画像です。私も切ない。

    ジョウナイさん、今年は夏の間はその気配は全く無く、「もう、ようやくアカリンダニも下火になったかな」と思っていたら、秋になり、いつも以上のとんでもないことになってしまいました。ジョウナイさんの押し掛け合同の重箱もやはり感染してしまったのですね。感染しても蟻酸でほとんどは回復できる、と思っていたのですが、今年は、まいってしまいました。

    >①蜂数が激減して蜂球で覆われなくなり温度が保てなくなった。

    ②アカリンダニ感染で飛翔筋が動かず発熱出来ない。

    御指摘の通りだと思います。③の事は今まで保温はしませんでした。今日はとても暖かだったのですが、週末から寒くなるようなので、すぐに保温してみます。

    2018/12/5 00:11

  • 昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...

  • 蜜貯蔵庫まで蜂体が冷えきって移動する力がなく~餌も食べれない上、仮に摂取出来たにしても発熱には結びつかない為結果的に餓死してしまうことになるのではないでしょうか⁉

    2018/12/5 00:17

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • ACJ38さん、使用した蟻酸は、50%20CCを4回繰り返しました。今回3群を治療しましたが、一番最初に始めたものは、回復し元気になったのですが、2番目のものと今回の3番目のものがうまく言っていません。

    >①巣枠の上数か所に分散して蟻酸を設置・処方する。

    御指摘のように、か式は横長の巣箱なので、症状が重い物は、私も2カ所に分散して入れています。②の「ダニよけシリカ」は試した事がありませんが、すぐに調べてみます。ありがとうございました。

    2018/12/5 00:18

  • ACJ38

    徳島県

    退職を機に2017.4.16から始めました。県北部の田舎の住宅地、自宅菜園に巣箱を設置しています。日々Q&Aの皆様方やニホンミツバチ達から教わってばかりです。何...

  • nakayan@静岡さん 以下ご参考まで

    https://38qa.net/blog/14593

    私も昨秋に蟻酸50%を20mlを4~5回投与の1クール治療しましたが完治しなかったのでもう1クール治療してようやく完治しました。

    2018/12/5 00:23

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • ハッチさん、そうですか。それは考えつきませんでした。蜂球が形成できずに寒くて頭を突っ込んでいるのかな、と思ったのですが、御指摘の原因があれば、餓死も考えられるのですね。

    昨日も、具合が悪い箱を開けた所、巣枠の間から明るくなった上に歩いてきた蜂の中に、数匹のKウイングがいましたが、相当Kウイングがひどくなっても巣箱内は、かなり歩き回っていると思います。


    2018/12/5 00:26

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • ACJ38さん、情報ありがとうございました。その書き込みは知りませんでした。早速コロマイト乳剤と両方を手配してみます。

    2018/12/5 00:31

  • おかんじ

    静岡県

    角洞箱、丸洞箱そして現在は重箱を主として使用しています。待ち箱には断然、角丸ですね。自然体での、入居を目指していますので、余りルアーとか金陵辺(上手に栽培できま...

  • nakayanさん、お早う御座います。何とも切ない・・・ですね。私も、この数年同じ思いで、経験し何も出来なかった(処方、治療はしました)自分がちび達に申し訳なくて。今年も、2群心配しながら見守り、1匹徘徊らしき、蜂を見付けた時点で、1群は「メントール」、1群は「蟻酸パテ」で対処、今の処は何とか、元気で育っている様です。まだまだ安心は出来ませんが、今後無事に冬越し出来る様、祈るばかりです。

    2018/12/5 07:23

  • noji

    愛知県

    ここ数年栽培しているブルーベリーの実が小さく、ミツバチにお願いしたく、ミツバチを飼ってみようと模索中です。 思い立ったのが2017年7月でその年は空の巣箱と妄...

  • nakayanさま、おはようございます。

    おそろしく悲しく怖い日誌です・・・(T_T)

    2018/12/5 07:43

  • 退
    退会済みユーザー
  • ダニは 秋に生ると 活動するんですね。

    うちでも 十月になって 蜜蜂はアカリンダニに わたしゃイエダニに 取りつかれました、 かゆいかゆい。

    2018/12/5 07:59

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • おかんじさん、nojiさん、ありがとうございました。

    残った弱群に、とりあえず今日保温の処置をしてみます。

    当分アカリンダニには気が抜けそうもありません。

    2018/12/5 08:11

  • yamada kakasi

    愛知県

    いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...

  • nakayan@静岡 さん
    私と相棒も、何群か今年もアカリンダニにやられました。
    「どこまで続くか、この泥沼」の心境です。

    私は巣枠式は、重箱と異なり、内検も内部まで可能で、重箱と比べ、メントールやギ酸の蒸散率も高く、効率よく予防治療できると思っていましたが、我が巣枠式が罹患すると、誤算だったようです。

    他の群れの回復をお祈りいたします。



    2018/12/5 08:18

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • 山田さん、コメントありがとうございました。

    >私と相棒も、何群か今年もアカリンダニにやられました。

    「どこまで続くか、この泥沼」の心境です。

    全く同感ですね。 こうなると、蟻酸もメントールもカッツアイさんが研究している、別室で少しずつ蒸散させ、小さなファンで巣箱内へ送る事を本格的にやってみる必要があるかも、と思い始めています。

    2018/12/5 08:40

  • ちくたく

    茨城県

    日本ミツバチを飼育しています

  • nakayanさん こんばんわ

    私はアカリンダニには勉強不足で巣箱感染の経験もないのですが、夏期は巣内温度が高いため、みつばちはお互いに離れて営巣していて、仮にアカリンダニに感染している個体がいても、ダニの感染のスピードは遅い一方、気温が下がって越冬のためにみつばち達が密集すると、感染が一気に広がる、と解説している本を読んだことがあります。だとすれば、感染した巣の保温はなんの効果もないということになるのですが、いかがでしょうか。

    2018/12/5 21:41

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • ちくたくさん、コメントありがとうございました。

    >夏期は巣内温度が高いため、みつばちはお互いに離れて営巣していて、仮にアカリンダニに感染している個体がいても、ダニの感染のスピードは遅い

    これは、はじめて聞きました。今までよく言われていたのは、夏の間は働き蜂の寿命が短く、感染しても、新しい蜂が次々と生まれてくるので、被害が表面化しにくく、冬には蜂の寿命が長くなるので被害が激しくなる、と言われています。私もそう考えています。

    巣箱の保温は、アカリンダニにより蜂数が激しく減少すると、蜂同士が固まって保温し合う機能が失われてしまい、生存のための温度が維持しにくくなるので、それを少しでも防ぐ為のものです。

    2018/12/5 22:27

  • 本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入し翌年から本...

  • 早速、巣箱の保温をしました。


    発泡スチロールを全体に当てて、巣門も冬用に狭くしてあります。

    これと蟻酸の追加投与で何とか冬を乗り越えてくれれば好いのですが・・・

    2018/12/5 22:39

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