投稿日:2019/12/16 14:30
つくばで開催されたミツバチサミット。
さまざまな催しの中で の パネル展示で ≪脅威は去ったか ?アカリンダニの急速な分布拡大と現在の状況 ≫のレポートが ありました。
昨年 前田 太郎 先生等が 10月から今年 2月の サンプルを調べた レポートでした 。
その中で 読み取れることは 簡単に言うと まだアカリンダニは全国で蔓延 して減ってはいない、離島にもアカリンダニが侵入している、 また西洋蜜蜂ではほとんどいない 、というような ことかと思います。
蜂群の移動が大きく ダニの分散に関与しているのかもしれませんね。
そして最後には〈アカリンダニに引き続きご注意ください〉 という言葉がありました。
画像を撮って添付すれば簡単な事なのですが それは してはいけないことになっています、 発表者の承諾があれば別ですが。
私たち参加者も 求められても注意しなければいけないと思います。
このことはきっと 後日 研究者の方から論文が出ると思います。
時としてアカリンダニから回復してきた 耐性ができてきたなど の 意見を きくことがあります。
アカリンダニ鑑定団としては まだまだと思っています。
一家に一台顕微鏡 、みんなでやれば怖くない !
そして 鑑定団 T シャツで 会場が真っ赤になれば その時かもしれませんね。
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WB の、、 あなたならどうする、、この蜂場とワクチン
ハッチ@宮崎さん
予防されている中で アカリンダニは 感染しています 。
予防という概念が大変難しいと思っています。
アカリンダニを予防することができるのか 私には分かりません 。
九州も今後どのように推移するか分かりませんね。ぜひ一歩踏み込んで 予防から 具体的な対策 処置の事前準備をしていただきたいと願っています 。
ハッチさんの言動は大きいです。
また 一番最初に鑑定団が入ったところが 佐世保と宮崎でしたから気になっています 。
よろしくお願いいたします。
2019/12/16 21:12
yamada kakasiさん
コメントありがとうございます。
セイヨウミツバチは抵抗性を持った 亜種がいたようですね。
アカリンダニに対抗できるニホンミツバチはいつ現れるのでしょうか ね!
2019/12/16 21:17
wild bee
兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと !!そこか...
wild bee
兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと !!そこか...
wild bee
兵庫県
初めは陶芸目的で山へ 、そこで 日本蜜蜂と出会いました 。しかし3群同時消滅という 衝撃的なことが起こり なぜこんな山奥で こんなことが起こるのかと !!そこか...
信号の色が注意の黄色から赤に変わりストップを意味するこの赤に鑑定団Tシャツ色も替わったのですね!
私のTは黄色です(^^) 宮崎県内での赤リンダニ蔓延が阻止できるよう予防策を周知していきたいです(^-^)/
前田先生のポスター展示
「脅威は去ったのか?アカリンダニの急速な分布拡大と現在の状況」 前田太郎(農研機構)・坂本佳子(国環研)
概略よくわかりました!
2019/12/16 15:29
アカリン鑑定、本当に、ご苦労様でした。
私もポスター拝見しました。アカリンダニ寄生発見地図の四国の一部が白色でしたが、これも確認されていないだけで、真っ赤でないかと推測しています。
海外の例のように遺伝的に抵抗力を持ったハチが早く出現することを祈っています。
2019/12/16 17:49
拝読いたしました。ありがとうございます。
2019/12/29 07:14
ハッチ@宮崎
宮崎県
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春からは生態比較...
いつも、みなさんの、お知恵を拝借させていただいています。感謝感激です。(^^)/~~~ 新たな事実や発見を取り入れ、データや経験や勘とすり合わせながら、良い方向...
おっとり
千葉県
ワバチが棲みたくなる洞をつくる。