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ニホンミツバチ
継箱の時期と内検の方法について、ご教授ください。

おいも 活動場所:東京都
何でも興味を持つ物好きです。 園芸・農業・DIY・アマチュア無線・車等々です。 DIY総合工房を作る空き家さがししています、一緒に楽しめる仲間募集中…もっと読む
投稿日:2019 10/31 , 閲覧 434

現在の巣箱の状況です。

[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/117/11755965072056267375.jpeg"]

今年8月3日に自然入居した一群が元気に活躍しています。 巣箱は内径285×285高さが180の巣枠を3段重ねです。 初めての経験でよくわかりませんが意外と大きな群れの様で、今の時期でも午後1時頃時騒ぎを繰り返して大騒ぎをしています。 あまりにも元気に活躍しているので、そろそろ巣箱が一杯かなと思いますが、今の時期継箱をしてもよいものでしょうか。 継箱は2段追加し春の成長期に余裕を持たせてはと素人ながらに考えています。 内検をすればよいのでしょうが、何回も動かすのは自信がありません。 今の時期でも可能なら、一人作業の為、あらかじめ底板と2段の継箱を隣に用意し、現在の箱をその上に乗せ追加したらどうかと考えています。 3か月間底板の掃除もしていませんのでこの際底板も新しく取り換えたいと思います。 今思うと箱が少し大きめですが既に同じサイズで4セット作ってしまった為、今のサイズで継ぎ足しをしていきたいと思います。 これから作るものはもう少し小さく作るつもりです、分解して小さく組みなおせばよいのですが、手間も大変なため使えるうちは無駄にしないで行きたいと思います。

内検は巣箱を少し斜めに倒して中を鏡等でのぞいてもよいのでしょうか、底板に巣枠を載せてあるだけの構造です。

素人にできる内検方法と、継箱追加の時期をご教授ください。

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回答 5

ゴンパパ 活動場所:島根県
平成23年(2011)に庭の「燻製BOX」に営巣したのをきっかけのニホンミツバチに興味を持ち細々と続けておりましたが、平成26年(2014)2月より…もっと読む
投稿日:2019 11/1

おはようございます。
皆さん仰っているように、冬に向かっての継ぎ箱は巣板が底板に着くギリギリで良いと考えています。
巣板の伸びも鈍くなりますし、空間が広過ぎると巣門からの移動労力と、巣板を保温する体力が不利になるのではないか・・・と思っています。
底板の掃除は必要でしょう。その為には、おいもさんの巣箱なら横に仮置き台を用意しておき、巣門付き重箱を含め3段共仮置きの台に載せます。底板を掃除し、元に戻します。

内検は今の構造なら少し斜めにして下から覗くしかないと思いますが、くれぐれも慎重に行ってくださいね。上部から蜜を溜めているので重心が高くなっています。
今ならまだ傾ける事は出来ますが、継ぎ箱をし、高くなると傾ける事は出来なくなります。継ぎ箱をされる時点で巣門部分の重箱は、扉付きの「巣門枠」にされる事をお勧めします。扉を開け、底板の掃除をしたり、デジカメやスマホを入れて撮影も出来ます。

「巣枠」と表現されているのは「重箱」の事だと思います。「巣枠」は主に西洋ミツバチで使われている、巣板を個別の枠に作らせ、上に引き抜いて内検出来る構造のものです。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

ゴンパパさん、ご指導ありがとうございます。 皆さんにお聞きしてよかったです、底板の掃除だけ行ってこの冬はそのまま見守りをしていきたいと思います。 まだ巣箱を触ったことがないので実感がわきませんが、はちみつの重さがかなりあるようなので慎重に扱うようにします、蜂さんの冬の食料は大切に扱いたいと思います。日本ミツバチの場合は重箱と表現すること了解です、言葉をしっかりと覚えないと、もともとわけのわからない質問がさらに理解していただけなくなりそうなため、しっかりと勉強していきたいと思います、ご指摘感謝いたします。 継箱をした場合の事を考え、見よう見まねで今リフトを作成しています。 ほぼ試作品ができたため、もう少ししたら投稿して皆さんのご意見をお聞きし、春までに完成度を高めていきたいと思っていますので、その節はよろしくお願いいたします。 また、巣門の改良は冬の間に行って春の継箱の時までに間に合う様にしたいと思います。 ご指導ありがとうございました、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ゴンパパ 活動場所:島根県
投稿日:2019 11/1

巣箱や天井のスノコ、底板の工夫やリフト等、数年掛けて色々試して来ました。これも楽しいものです。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

ゴンパパさん、確かに長年の積み重ねが必要ですね。 天板一つにしても屋根になればと少し大きめに作ったら、重箱を持ち上げる時庇の部分が邪魔になり、失敗したと反省してます。 良かれと思ってしたことが裏目に出ることが多く、日々奮闘していますがこれも楽しみの一つです。 今後ともご指導よろしくお願いいたします。

ひろぼー 活動場所:佐賀県
2018年4月18日 たまたま自宅屋根裏の群れが分蜂したので、飼い始めました …もっと読む
投稿日:2019 10/31

「あらかじめ隣に用意し」は、巣箱自体の位置が変わるのですよね?

出入口の位置と新しい箱、底板がすべて替わると迷ってしまう蜂が出ます

今の底板巣門はそのままで、重箱を動かして、継ぎ箱を底板の上におき、その上にこれまでの箱を乗せるのがいいと思います

内検は、少し斜めにして、スマホやカメラで撮影されてます

私の巣箱は、観察窓をつけてます

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 10/31

ひろぼーさん、早速のご回答ありがとうございます。 やはり少しでも動くとダメなんですね、驚かさないようにしたいと思いますので隣に台を置きそこに今の巣箱をいったん移し、底板を掃除してから新しい枠を載せその上に、今ある素を載せるようにしてみたいと思います。

内検は斜めにしてもよいようですので、確認してから3段目(巣門)をを残し上2段の間に巣枠を継ぎ足すかどうか考えようと今は思ってます。

時期についてはもう少し考えてみます。

とりあえずは内検が先ですね、ありがとうございました。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/5

ひろぼーさん、昨日内検してみました、その際底板も掃除し綺麗にして元通りにいたしましたが、リフトの使用を考え底板と大の間に5センチの角材を入れ台から少し浮かせました。 たった5センチ巣門の位置が上がっただけですが、なんと帰ってきた蜂が底板の下で入り口を探しています、1日たった今日も多くの蜂がいったん底板の下に行きしばらく探して入り口を見つけて入っていきます。 今まででは一直線に巣門に向かって舞い降りていましたので驚きです。 巣の位置は絶対に動かしてはいけない理由が初めてわかりました、(内検の様子は昨日の日記参照ください)これからもご指導よろしくお願いいたします。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県
本格的に始めたのは2015年からですが、13年の9月に柿の木の蜂球を見つけて角洞に飼い始めましたが年を越せずに消滅しました。14年に金稜辺を二鉢購入…もっと読む
投稿日:2019 10/31

もうだいぶ気温も下がってきましたから、少しだけ傾けて下から鏡で見るなり、写真を撮るなりして巣板がどこまで伸びてきているかを見て、その結果で継ぎ箱をする必要があるかを判断した方が良いです。よほど下まで伸びている場合以外は、今から継ぎ箱はしない方が冬越しの為にも良いですが、3ヶ月ほど底板の掃除がしてない様なので、かなり巣クズなどがたまり、スムシが育っている可能性が高いので全体を少し持ち上げ、底板の交換か、きれいに大掃除した方が良いでしょう。

隣にあらかじめ底板と継ぎ箱を用意して、それに乗せて移す時は、30センチほど横でしたら大丈夫です。

まだ今の気温ならば、蜂さんのご機嫌もうるわしい事が多いですが、気温がもっと下がってからは、1メートル以内に近づくだけで、飛びかかっていきなり刺しに来る事もありますから、面布と手袋はした方が良いです。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 10/31

nakayan@静岡さん、日記に続き重ねかさねのご指導ありがとうございます。 皆なさんの言われる通り、内検と底板の掃除にとどめておきたいと思います。 それから寒くなると蜂さんの機嫌が悪くなることがあるとのご指摘ありがとうございます、今までは素手で巣門のガードを取り付けたりしていました、これからの季節しっかりと防護してから事に当たるよう注意します。 すべてが初めての経験の為、先輩方のご指導がとてもありがたく感謝しています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

nakayan@静岡 活動場所:静岡県
投稿日:2019 11/1

おいもさん、誰も始めはいろいろと分からない事だらけですが、ここで相談するか、過去ログを読むか、あるいは画面左上の三本線をクリックすると、「検索」が出てきますから、そこに調べたいキーワードを入れれば、大体の事は解ります。

いろいろと調べて、養蜂を楽しんで下さい。 (^_^)v

それと、書き忘れましたが、最初の写真のスズメバチ用の粘着板は、巣門に近すぎますから、蜜蜂の犠牲が相当数出てしまいますので、オオスズメを1匹オトリに付けたら、屋根の上に設置した方が良いです。オオスズメが来ている時は、屋根の上でも効果は変わりません。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

nakayan@静岡さん、ありがとうございます。 粘着板は屋根の上でよいのですね、横に置いたためか数匹のミツバチが捕獲されてしまいました。

次のシーズンには屋根に設置したいと思います。 ありがとうございました。

カッツアイ 活動場所:岐阜県
投稿日:2019 11/1

nakayan@静岡さんお早う御座います

私は峰球面から底面迄を100mm程度に調整します

nakayan@静岡 活動場所:静岡県
投稿日:2019 11/1

カッツアイさん、私もその位で良いと思います。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

カッツアイさん、底まで100ミリ頑張ってみます。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

nakayan@静岡さん、皆さんしっかりと管理され、蜂さんたちは幸せですね。

退会済みユーザー
投稿日:2019 11/1

おいもさん、 もう寒くなりますから 継箱は無しにしましょう、 中視てもし空間余っていれば 逆に箱減らしましょう。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/1

遊山房さん、ご指導ありがとうございます。 寒い時期はいろいろと気を配らないといけないのですね、温かく蜂さんの機嫌のよさそうな日に底板の掃除を兼ねて内検してみます。 今後ともご指導よろしくお願いいたします。

m.o21 活動場所:神奈川県
岐阜県で兄が20箱ほど飼育しています。 川崎で蜂ともと楽しんでいます。 連絡を取り合って気があえばお友達になりたいと思います
投稿日:2019 10/31

これから寒くなるので.あまり巣は伸びないかもしれません。冬はなるべく空間が広くないほうがよいとおもいます。蜜蜂は解らないことばかりですが.最低限のことはしてあげて.あまりかまいすぎないのがよいとおもいます。

おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 10/31

m.o21さん、回答ありがとうございます。

そうですかやはり冬はあまり空間がないほうが良いのですね、わかりました。 今まで3か月間何もしないで来たので急に心配になってきまいたが、今の時期そっと内検をしてよほどのことがない限り無事冬越しするまで見守ったほうがよさそうですね。 かまいすぎない様注意してみていきたいと思います。 初心者にもかかわらず来年のこと考え、分蜂を捕獲するにはなどと、大それたことを考えワクワクしていますが、まずは無事に冬越ししてくれることが一番ですね、心しておきます、ありがとうございました。

tototo 活動場所:鳥取県
投稿日:2019 11/16
おいも 活動場所:東京都
投稿日:2019 11/16

tototoさん,資料ありがとうございました、参考にさせていただきます。

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